都市計画
住みやすい街いちかわ~市民間での問題の共有~
今何が問題となっているのかを明らかにし、積極的に情報公開を行うことで、市民全体で問題を共有し、ともに解決に向かえる環境を整えるべきと考えます。
- 安心して自転車に乗れる街の実現
- 交通問題の解決
- 緑あふれる街の実現
安心して自転車に乗れる街の実現
安心して自転車に乗れる街の実現のため、緊急車両の通行の妨げや高齢者などの歩行の妨げとならないよう、放置自転車問題の解決を図ります。駅前の外観問題の解決のためにも、駐輪場の充実やこれまで以上の撤去を徹底し、また、レンタルサイクルのNPO等とも協力しながら、駅前を市川の顔となりえる空間にしていきます。
<評価>
⇒ 駅前駐輪場の充実が図られてきました、歩道を駐輪場にする政策は、特区として市が提案したところ国の法改正へとつながり実践されました。
交通問題の解決
南北に分断された市の交通状況の改善策として、凍結されている都営新宿線の延伸計画である北千葉線の実現に向けた検討を再開する審議会を設置するなど、市川の交通事情を再検討します。
<評価>
⇒ 南北分断による交通状況の改善として、京成電鉄の立体化(地下化含む)や3・4・18号線の計画などが出てきました。
とくに京成立体化は市長公約にありながら実施計画にないことを指摘し、実施計画に加わることになりました。
緑あふれる街の実現
市内の緑地化を進めるとともに、災害にも備えた大規模な運動公園を市内各所に作るなどすることで、環境問題にも対応した過ごしややすい街をめざします。
<評価>
⇒ 大洲に防災公園が設置され、広尾にも同様の防災公園を計画中です。
ただ、大洲に50?億、広尾に100億、これだけの額をかける必要性があるのかは、もう少し検討すべきだと思います。逆に、県事業である柏井の広域公園の計画などに対して、市としても積極的に働きかけていくべきです。