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朝日新聞 2006年3月1日(水)
地元からも厳しい声
永田議員おわび
『説明にならぬ』『けじめを』若手議員
民主党の永田寿康衆議院議員=2区で落選し比例区南関東ブロック復活当選=が28日午後、党本部でメール問題の謝罪会見を開き、頭を下げた。県内の党関係者からは党執行部への不満や注文が出た。4月に衆議院補欠選挙を迎える7区の党本部には半ば「あきらめ」ムードも漂う。真相解明を期待してきた有権者からも落胆の声が広がった。一方、国会質問前に相談を受けていた4区選出の野田佳彦・衆院議員は党国対委員長を辞めた。
同世代の民主党若手議員はどう受け止めたか。
高橋亮平・市川市議(29)は「国民への説明になっていない」と不満をにじませた。何が間違いでどこでミスしたのかが、会見でもはっきりしなかったからだ。
ただ党本部には「辞任して幕引きするのではなく、政権課題への追及をもっと徹底するべきだ」と話した。
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