高橋亮平“30歳のマニフェスト”
基本姿勢
なぜ夕張市は財政破綻したのか!
~徹底した予算・行政のチェック~
なぜ、夕張市が財政破綻しなければならなかったのでしょうか。
その一端には、予算を含めた行政のチェックを議会がしてこなかったことがあげられます。
新聞紙面などでも「予算書も読めない議員はもういらない。」などと指摘され、市民のみなさまからは「議員の存在価値そのもの」が問われています。
こうした中で、予算のチェックはもちろん、市民のみなさまの視点から、本当に意味があるのか、効果が出ているのか、問題はないかなど、普段仕事や生活など時間のない市民のみなさまに代わって、高橋亮平は、これからも厳しくチェックしていきます。
政策提案型議員を増やそう!
~徹底した政策提言・条例提案~
社会の授業で三権分立と学びました。行政、司法に加え、議会は立法府です。
国会が法律を作る場であるように、地方議会も条例提案や政策提言を行わなければなりません。
とくに地方政治の現場では、市長と議員の双方を市民のみなさまが選挙で選ぶ二元代表制というシステムであり、むしろ大統領制に近い形をとっています。
地方政治の一翼として、また、立法府として機能していくためにも、政策を自らつくり、条例案まで作成できる、政策提案型の議員が必要です。
高橋亮平は、地方議会の提案が国の制度を動かし、一部の国会議員や中央官僚の権限を市民や地域の手元に引き寄せるべく、地方自治のモデル都市をめざし、これからも新しい議員のモデルを示し続けます。