高橋亮平“30歳のマニフェスト”

基本ビジョン

高橋亮平の描く将来の「"いちかわ"ビジョン!」

将来を見据えた魅力ある"いちかわ"にしよう!

自立した財政状況と、市民が主役のまちづくりを実現!

政令指定都市化を含め、日本を代表する『自治都市』をめざします。

政策目的を明確にした中長期計画と行政評価の徹底によって、無駄なものを明らかにし、財政の健全化をはかります。また、自治体内分権を進め、地域に財源や権限を移譲し、地域コミュニティを中心の地域福祉、地域教育、地域防災など地域自治を実現するほか、自治基本条例や住民投票条例、納税者のみなさまの意見を反映した予算作成など、市民のみなさまの創意と英知を集めてそれを行政に活かす市民参画型自治のモデルをつくります。
また、市の職員の意識の改革と発想の転換により、確実に改革を進め効率のよいスリムで機能的な都市として市民サービスを徹底します。
さらに、合併・政令指定都市化の中で、財政的にも規模的にも、全国でも10本に入る都市をめざします。

どんな環境に生まれようと、すべてのこどもに夢とチャンスを!

こどもを産みたくなる、育てたくなる子育て教育モデル都市をめざします!

分権社会が進む中で、都市間競争は、さらに重要になってきます。
市川市が、将来どんな都市をめざすのかという都市ブランドを、文教都市と言われる市川市の特徴を活かし、教育分野をさらに発展させ、日本を代表する教育都市をめざします。同時に、こどもを産みたくなる、こどもを育てやすい子育て都市をめざします。
人口減少社会、少子高齢化が進む中で、高齢者のみなさまを支えていくためにも、若い世代が増え、活気あるまちにしていくことが大切です。
子育て世代、教育世代が集まり、市民のみなさまが支えあえる都市をめざします。

誰もが健康で安心して暮らせる都市へ!

医療や福祉環境を充実させ、震災などの自然災害にも強い都市をめざします。

今後30年以内にマグニチュード7の首都直下型地震が起こる確立は70%と、すぐにも起こりかねない状況です。
災害時における市民のみなさまの安全を最優先に考えた防災都市の実現と、市民のみなさまの健康と安心という側面から、救急医療の実現や地域医療など医療環境の充実を図っていきます。