高橋亮平“30歳のマニフェスト”
基本政策
未来を担うこどもたちを育てやすい、
こどもたちが育ちやすいまちをつくります。
急速な少子化の中で、市川市においても、特殊出生率が1.21%と、少子化の加速は止まりません。こうした中で、将来の社会を明るくしていくためにも、小児医療や助成の充実をはかり、こどもが産みやすい、育てやすい環境をつくります。
また、将来の市民を育てるという視点から、個性と豊かな人間性を育む教育を進めます。格差社会と言われる中で、どんな環境に生まれようと、すべてのこどもが夢とチャンスを持てる教育モデル都市をめざします。
少子化問題
13
医療費の助成を現行小学校就学前までの年齢制限を小学校卒業まで拡大します。
【予算約 4億2千万円】 '08 1・2年生まで、 '09 3・4年生まで、 '10 5・6年生まで
14
保育園・放課後保育クラブの待機児童を解消するとともに、幼・保一元化を進めます。
【予算約 4億円】 '08 新規1件、 '09 改修2件、 '10 改修2件
15
不妊治療への県の補助をさらに拡充しての助成制度を行います。
【予算約 1,000万円】 '08年より実施
16
こどもを産みやすい環境整備のため、医療モールなどを民間と協力して設置し、人気の産婦人科・小児科を誘致します。
17
「こどもの権利条例」を制定し、こどもの権利を守ります。
【予算約 50万円】 '08年策定
18
保育ママ制度の充実をはかります。
【予算約 4,000万円】 '10年までに段階的に対象人数を50人に
19
病児・病後時・一時保育の充実をはかります。
【予算約 4,000万円】 '07 新規1件、'08 新規1件、'09 新規2件
20
仕事と生活を両立するための働き方の見直し制度をつくります。
【予算約 50万円】 '08から
教育問題
21
小中学校の学区の見直しを行い、学校選択制(さらなる学区の弾力化)を導入します。
【予算約 50万円】 '08から
22
民間人校長の採用を行うとともに、教員養成塾など教員の資質向上に向け、研修制度を見直します。
【予算約 1,000万円】 '09年より実施
23
地産地消のもとに、日本一おいしい学校給食を実現します。
'07年度より段階的に実施。
24
環境教育進めると共に、意識改革と現場の独自予算をつくるため、省エネの実現による節約分の半分を学校の財源とする50・50ルールを実践します。
【予算約 0万円】 '08年度より実施
25
「学校評議員制度」「学校運営協議会制度」を改め、地域住民・保護者・教員・生徒の代表に決定権を与える「学校理事会」を設置し、地域とのパートナーシップを活かした文科省の進めるコミュニティスクールを実現します。
'09 1校、'10 1校
26
公私間格差を是正するため、塾講師の派遣や教職希望の市内大学生の講師ボランティア、地域や保護者の中の教育経験者の協力によって、放課後育成事業を行うなど、公教育の学力向上を実現します。
【予算約 5,000万円】 '08より実施
27
職場体験・社会体験教育など、社会力教育をさらに充実します。
【予算 0円】 '07より段階的に
28
各学校に特色のある学校を創るための基金を拡大します。
'08より