高橋亮平“30歳のマニフェスト”

基本政策

安全で安心でき、魅力あるまちをつくります。

首都直下型地震は「起きるかどうか」ではなく「いつ起きるか」の段階です。マグニチュード7の首都直下型地震が起きる確率は、今後10年以内に30%、30年以内に70%です。阪神淡路大震災の教訓を生かし、地震対策を万全なものとして市民の安全、生命、財産を守ります。災害用の食料の備蓄、飲料水の確保、液状化対策をはじめ、災害時のライフプランなどの対策が必要です。

また、浦安市との市境に防災公園を100億円かけて建設中ですが、防災公園は一時避難場所でしかありません。大規模公園の必要性は分かりますが、本当に市民のみなさまの安全を考えれば、その100億円で市民のみなさまの安全な避難場所を確保すべきです。少なくともこどもが日中を過ごす学校や幼稚園、保育園の耐震改修は、何よりも最優先すべきです。

また、災害発生のシミュレーションを見ると、木造住宅の密集地での火災災害などが予想されます。とくに木造住宅の耐震改修を進めるとともに、建築基準法改正以前のマンションなど共同住宅にも助成拡大を進めます。災害時の「災害弱者」への対応は、地域の防災対応にかかっています。学校を中心にした避難所の確保と地域防災体制を整備します。「安全な避難地」の確保と「倒れない家」を増やすことが最優先にします。

また、都市化が進み遊水機能、保水機能が低下して都市型水害で浸水が起きています。都市型水害をなくすのはもちろん、飲料水の水源となっている江戸川の水質の保全と浄化をはかりおいしい水を供給します。

震災対策

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全小中学校の校舎の耐震化工事を早期実現します。

【予算約 24億円】 '10までに40校

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「保育園・幼稚園の耐震補強」「市役所・支所・出張所など公共施設の耐震補強」も優先的に対応するほか、「耐震改修への助成制度」を拡充し、市内の耐震化率を50%にします。

'10までに段階的に

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「地域防災体制」を整備します。

'07~'08で整備します。

自然環境

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市内を流れる河川の浄化を行い「きれいな川」をつくるとともに、高度浄水処理水などを行い「塩素の少ない、おいしい水」を市内全域に供給します。

【予算約 1億円】 '10までに実現

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地産池消を徹底することで、生産者の見える安全な食を実現し、地場作物のブランド化をめざしますとともに、学校給食への地場農産物の利用などで地産地消を進め、環境保全型農業の振興を図り、遊休農地を活用し、市民農園も増やします。

'07より段階的に実施

景観問題

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電線類地中化事業を進めます。

'07より段階的に実施

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市川の名所名跡を生かして、都心からの日帰りなどで観光できるまちをめざし、観光計画を策定します。