高橋亮平“30歳のマニフェスト”

基本政策

行政は最大の市民サービス機関。
市民本意の市役所にします。

行政は最大の市民サービス機関という基本から、日曜日などの窓口開設や、縦割りと言われる行政対応に対して、一元的に対応できる仕組みをつくるほか、接客対応についても力を入れ、対応の良い市役所にするなど、徹底して、市民本位の市役所へと変えて行きます。

また、職員の意識改革により、さらなるサービスの向上をめざすとともに、不正や汚職などが起こることのないような整備を行います。

市役所改革

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平日1日に変えて、日曜日も市役所・支所・出張所を開庁する市民向け窓口サービスや、繁忙時間に合わせた職員交代勤務制を行います。

【予算約 1,000万円】 '09実施

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市民が何でも相談できる24時間コールセンターを設置します。

【予算約 5,000万円】 '08より実施

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住民のニーズにきめ細かく対応する組織にするため、地域ごとに「まちづくり地域会議」を設置し、独自政策へ予算を配分するなど地域への分権を進めます。

'09より実施

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職員の意識改革を研修などで徹底的に行うとともに、職員の目標挑戦制度と勤勉手当への成績反映を行い、風通しの良い組織にすることで、職員の創意を引き出します。

【予算約 50万円】 '07より段階的に実施

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市役所は最大のサービス機関という前提から、民間での接客研修などを行い、窓口接客や電話対応の改善を徹底的に行います。

【予算約 2,000万円】 '07より段階的に実施

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市役所内で不正な行為があれば、外部に設けた「行政監察員」に職員が通報できる「公益通報制度」を設けるなど、コンプライアンス(法令遵守)の制度を整えます。

【予算約 2,000万円】 '08設置

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北部地域の行政拠点として、大柏出張所を大柏支所にします。

'08 計画策定 '10までに実現