高橋亮平のプロフィール

“地盤・看板・カバン”なし
サラリーマンの息子。

■ 地盤も看板もカバンもない普通の市民の子

1976年5月4日、団塊世代の、サラリーマンの父と専業主婦の母の元に生まれ、市川市菅野の会社の借り上げ社宅のアパートで暮らす。
1歳になる前から3単語が繋げて話しができたらしく、当時から話すことが好きな子だったという。
わかたけ幼稚園入園を前に、東京のベットタウンとして宅地開発が進む、南大野のマンション(=グリーンハイツ)に引っ越す。
幼稚園時代は、体が弱く、よく休む子で、スポーツも苦手だった。
40人以上の学級の地元の大野小学校に入学。中学も地元公立の下貝塚中学校。小中高を通じ、地元の公立に通い、サッカー部に所属する。
服装検査、頭髪検査などをはじめ、管理教育と言われる教育現場の中で、強制による教育の現状に疑問を感じる。
また、学力偏重の偏差値主義教育についても疑問を持ちはじめる。

学歴・職歴 1976年 5月4日生まれ
1989年市川市立大野小学校 卒
1992年市川市立下貝塚中学校 卒
1995年千葉県立国府台高等学校 卒
2001年明治大学理工学部建築学科 卒
郁文館学園中高数学科非常勤講師(~2002)
2003年市川市議会議員選挙において歴代2位の6003票を賜り、最年少でトップ当選
2004年明治大学大学院ガバナンス科 にて学ぶ
2006年全国若手市議会議員の会 会長
2007年市川市議会議員選挙で再選
東京財団 研究員
2008年NPO法人Rights 副代表理事
市川市議会会派New Governance(ニューガバナンス)会派代表