“地盤・看板・カバン”なし
サラリーマンの息子。
■ 地盤も看板もカバンもない普通の市民の子
1976年5月4日、団塊世代の、サラリーマンの父と専業主婦の母の元に生まれ、市川市菅野の会社の借り上げ社宅のアパートで暮らす。
1歳になる前から3単語が繋げて話しができたらしく、当時から話すことが好きな子だったという。
わかたけ幼稚園入園を前に、東京のベットタウンとして宅地開発が進む、南大野のマンション(=グリーンハイツ)に引っ越す。
幼稚園時代は、体が弱く、よく休む子で、スポーツも苦手だった。
40人以上の学級の地元の大野小学校に入学。中学も地元公立の下貝塚中学校。小中高を通じ、地元の公立に通い、サッカー部に所属する。
服装検査、頭髪検査などをはじめ、管理教育と言われる教育現場の中で、強制による教育の現状に疑問を感じる。
また、学力偏重の偏差値主義教育についても疑問を持ちはじめる。