幼少時代、ドイツで過ごす。
■ 幼少時代をドイツでの生活
小学校1、2年と、5、6年を父の仕事の都合で、ドイツで過ごす。
日本語が通じないことから、友人たちに自分の思いを伝えられないことによるジレンマを感じる。
必然的に、日本語が通じる大人との会話が多くなったことも幼少期の成長に大きく影響したと思われる。
現地校と、週1回の日本語補習校での、少人数で、自己主張の強い友人たちに囲まれる中で、少しずつ自己主張をするようになる。
あとあと考えると、このドイツでの経験が一つの転換点だったように思う。
帰国してから、「○○さんと同じです。」と意見のないクラスメートにショックを受ける。
この頃から学級委員などもやるようになる。