高橋亮平のプロフィール

“自分たちのことは自分たちで”
生徒会活動に加わる。

■ 生徒会活動

近隣でも比較的自由で生徒会活動が活発な千葉県立国府台高等学校に入学、教師とも対等に議論し、生徒自身で物事を決めている生徒会に興味を持ち、担任の薦めもあって生徒会役員に人生で初の立候補。
3年次には、生徒会長を務める。
服装自由化運動はじめ、文化祭の企画運営など、学校をより良くしていこうと、生徒主導で様々な活動を行う。
また、活動は校内とどまらず、生徒会の連携を図るため、県内200校に呼びかけ、最大30数校が参加する生徒会連盟を結成。
生徒自治の拡大や、当時批准されたばかりだった子どもの権利条約を背景に、生徒の権利を主張、同時に生徒人権プロジェクトをつくり、生徒人権宣言などを行う。
各学校はもちろん、市町村の教育委員会、県、県教育委員会、文部省、各政党などに要請し、記者会見などを行ったこともあり、メディアなどにも取り上げられた。
高校時代は、小中のサッカー部の成果か、スポーツテストでは学校一番にも。

学歴・職歴 1976年 5月4日生まれ
1989年市川市立大野小学校 卒
1992年市川市立下貝塚中学校 卒
1995年千葉県立国府台高等学校 卒
2001年明治大学理工学部建築学科 卒
郁文館学園中高数学科非常勤講師(~2002)
2003年市川市議会議員選挙において歴代2位の6003票を賜り、最年少でトップ当選
2004年明治大学大学院ガバナンス科 にて学ぶ
2006年全国若手市議会議員の会 会長
2007年市川市議会議員選挙で再選
東京財団 研究員
2008年NPO法人Rights 副代表理事
市川市議会会派New Governance(ニューガバナンス)会派代表