教育現場で子どもたちを育て
選挙資金のため深夜まで働いた。
■ 教育現場と社会人時代
大学卒業後は、NPO活動を主として行いながら、将来のためにも社会に必要なのは教育と、日中は、都内の私立、郁文館学園中高で数学科講師として教壇に立つ。教育現場で実際にこどもたちと接しながら、教育の問題を改善しようと孤軍奮闘する。教育を取り巻く様々な問題の根源には、政治が関わっていることを強く感じ、教育現場で教育を変えていけるように、まず政治的に改善しないといけないことがあると、教育においてもさらに政治の必要性を強く感じる。
選挙資金をためるための経済活動として、夜は、深夜までアルバイトを行い、毎朝駅頭で政治を変えていく必要性を訴えてから仕事に行き、深夜に帰ってくるという生活を続ける。