活動報告(2002年11月)

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2002年

11月1日(金)

 今日も高校の後輩など市内に住む知人・友人の家に個々面接を行いました。友人が自分の友人を紹介してくれるなど、少しずつネットワークも広がってきました。高橋亮平が政治に挑戦することが、高橋亮平個人のものではなく、同年代・地元など共通項を持つものにとってもまた、一緒に挑戦しているのだという想いが共有できるようにしていきたいものです。

11月2日(土)

 今日も個々面接を行いました。同級生のお寿司屋さんにも協力して頂けるなど、少しずつ協力してくださる方も増えてきました。一人一人に高橋亮平の志を伝える地道な作業ですが、コツコツとしかもしっかりと伝えて生きたいと思います。中学のクラスメート・後輩から友人を紹介してもらうなどネットワークも広がった一日でした。

11月3日(

 今日はも個々面接の一日となりました。
 中学時代の恩師からお電話を頂き、応援のメッセージをもらいました。先日、別の恩師からもメールを頂きましたが、卒業してからあまり会う機会も少なくなってしまった恩師から、こうしてメッセージをもらえることはとてもうれしく思います。
 また、多くの市民たちが、現状の政治に対して疑問を持ち、改善していくことの必要性を求めているのを肌で感じます。
 「高橋亮平ならこれができる!」。この部分をキッチリ提示することで、彼らのやり場のない志を受け止めてゆきたいと思います。

11月4日(月)

 地元、市川市内にある千葉商科大学の学園祭に足を運んでみました。キャンバス内での模擬店やバンドなどが多く、ゼミや研究会などの発表が少なかったのが残念でしたが、そんな中で、「街づくり」について発表していたゼミがあったので覗いてきました。フィールドワークによって集めた情報の展示およびプレゼンだったのですが、真間川や手賀沼の水質および水害に関する環境問題や、高齢社会における人口問題に関する発表など、市川市をはじめ自分たちの住む街について考えようという意思が見られました。彼らの自分たちで調べよう、考えようという気持ちとコラボレートしながら、新しい"いちかわ"を作る方法を模索していければという可能性を感じました。彼らとは連絡を取って、ともに考える機会を作りたいものです。
 また、高校の大先輩に協力頂いたり、中学時代の友人のご両親に協力頂いたりと、今日もまた、多くの方々に高橋亮平およびその考え方、志に共感してもらえました。

11月5日(火)

 朝6:30〜8:00の間、市川大野駅にて遊説を行いました。単独で遊説を行ったため、マイクを持って話すことと、ビラを配ることを同時に行うのに苦戦しましたが、遊説を行うのは選挙を手伝ったこともあり、だいぶ様になってきたようにも思います。朝の遊説ということで、みなさん通勤通学に忙しそうなので、自己紹介と選挙の結果報告とお礼、短くまとめた政策を繰り返し行う形を取りました。新人ということで、まだ知名度がないので、まずは知って頂くことを意識しました。
 友人や友人のお母さんなどが声をかけて下さったのも励みになりました。
 今後は、徐々に自分の考え・政策に関する話を増やしていこうと思っています。見かける機会がありましたら、お声をかけて下さい。また、後日でも構わないので、感想・意見・アドバイス等頂けると幸いです。

11月6日(水)

 明大の同窓会である校友会の松戸支部理事会に出席しました。今月16日にある総会の準備を行いました。皆さん大先輩にあたり、色んなお仕事をされている方々がいて刺激になります。考え方や所属しているところは異なりますが、現職の松戸市議や市議選に挑戦している方もいらっしゃっていました。いい所はどんどん取り入れて行きたいと思います。

11月7日(木)

11月7日(木)
 今日は、数年ぶりに小中の友人と5名ほどで集まりました。久しぶりに会っても、自然な感じが幼馴染のいいところですね。今回会った友人は、友人の中でも刺激を受けあった仲のいい友人で、その中の一人は、小学校3年生のときに、ませていて背伸びしていた僕に、「毎日、朝日新聞を読んでくる」といって驚かせたやつです。それ以来意識的に新聞に目を通すようになった事を今でも覚えています。こういうなんでもない集まりの中でも自然に自分たちの考え、思想、政治に関してまでも話せる仲間がいることに、恵まれた環境で育ってきたんだなと思いました。

11月8日(金)

 二人でとる通称「2連」のポスター作成のために、菅直人衆議院議員に写真撮影を依頼していたのですが、今日、菅直人事務所から撮影させて頂けるというお電話を頂きました。NPO法人Rightsの活動などで菅事務所にはお世話になる機会等があったのですが、こうして応じてくれるとうれしいですね。
 人に頼っていてはいけないと思いますが、できることは抜け目なくやれるだけのことをやってゆきたいと思います。もちろんポスターやビラなどツールだけではなく、それ以上に自分自身も磨いていきます。

11月9日(土)

 本日は、第5総支部の定例幹事会が行われました。主な議題は、先日行われた参議院補欠選挙に関してでした。
 このHPでも書きましたし、朝の遊説などでも話をしていますが、今回のこの選挙で「金権政治VS市民政治」という比較的分かりやすい構図であったにも関わらず市川市内でこれだけ苦戦したことは、円卓会議という複数グループの集まりだったこと、第5区総支部ができたばかりであることを差し引いても、やはり保守の強さを見せ付けられた選挙でした。
 従来の政治体質に対して、政治不信になっているにも関わらず、それに対抗できるものが市民に示せていないということだと思います。
 もう一度、基本に立ち返り、市民参加による政治の必要性をきっちりと説明していこうと思います。

11月10日(

 明後日12日、菅直人さんと写真撮影を行うことが決まりました。突然の決定だったため、写真スタジオを決まらず四苦八苦しましたが、企業広告や芸能人のポスターまでも手がける実力派の写真スタジオが、受けてくれることになりました。時間的にも内容的にもかなり無理を言ったにも関わらず、状況を理解して下さり、しかも、破格の値段で受けて頂きました。まだ、力も金銭的にも弱い高橋ですが、志、思いだけは、しっかりと持っているつもりです。今回もこうして、高橋亮平に協力して下さると言ってくれる方がいたことを本当にありがたく思います。快く受けて下さった、代表の方、また、カメラマンの方本当にありがとうございます。

11月11日(月)

 今日は、いつもより30分早い、6:30より市川大野駅にて遊説を行いました。高橋亮平の考える「地方自治のあり方」、「市川市の将来像」を中心に訴えたつもりです。早朝にも関わらず、ビラを受け取って下さったや、声をかけて応援して下さった方が大勢いらっしゃったこと、足を止めて聞き入ってくださる方までいたことを本当にうれしく思います。
 午後からは、明日の写真撮影の打ち合わせ、遊説に使用するビラの印刷などを行いました。
 また、友人の母親から、応援とアドバイスのお電話を頂きました。積極的に高橋亮平を応援して下さって、色んな方に紹介して下さる中で得た情報を頂きました。非常にためになるアドバイスでした。この方は「私は一市民でしかないけど」とおっしゃっていましたが、高橋亮平はその「一市民」の意見を必要としています。市民の声による政治の実現をめざすためにも是非みなさんの意見をお聞かせ下さい。

11月12日(火)

 今日も朝から遊説を行いました。他のメンバーの都合がつかず一人での遊説になってしまったため、ビラはうまくお配りできませんでした。
 今日は、写真の撮影にも行ってきました。先日からこの場所でお知らせしていましたが、前幹事長の菅直人さんとの2ショット写真です。通常市政をめざす者がこのように写真を一緒にとって頂く機会というのはあまりないのですが、NPOの活動などでお世話になっている関係でとって頂きました。先日、鈴木寛さんから「千葉にも行くよ」と言ってもらったこともそうですが、これまでやってきたことが、こういうところに生きてくるんだとしみじみ感じています。
 写真に関しては、また、HP上でも紹介していきたいと思います。

11月13日(水)

 民主党千葉県連で行われた「新人候補者勉強会」に参加してきました。講師に民主党本部選挙・組織部長の平川憲之さんを招いて、公職選挙法や選挙に関する学習・意見交換を行いました。
 県内で同じように地方政治を担おうと活動されている仲間の方々にお会いするのは、励みになりました。
 個々の選挙では、それぞれが戦っていくことになりますが、大きな枠組みとして変えていくためには、彼らとも連携をとりながら、千葉全体にリベラルな流れを作っていきたいと思います。

11月14日(木)

 母校の千葉県立国府台高等学校の現役の後輩から連絡を頂きました。そこで依頼を受けて、来月、生徒主催で行う後援会に講師として参加させてもらうことになりました。今回は、直接政治というものではありませんが、これまで高校時代から行ってきた、「生徒会活動」「子どもの権利条約」「NPO活動」「若者の政治参加」などの活動を紹介する中で、現役の高校生たちと自分たちと色んな話ができればと思っています。
 「高校生は、選挙権がないから有権者じゃない」などと言う人がいますが、彼らもまた市民です!
 私自身も高校時代、自分たちの意見を聞いてもらおうと必死でうったえていました。だからこそ、未成年の意見も市民の意見として聞き入れられる社会をめざしていきます。

11月15日(金)

 ビラの印刷や折りの作業など事務に追われた一日でした。

11月16日(土)

 Rights国際フォーラム2002の国際シンポジウム〜世界・子ども・若者・政治サ見ット!〜に参加してきました。
 今回のイベントで来日した、20歳ですでに市議会議員となっているKira Repka(キラ・レプカ・女性・スウェーデン )や南州の10代、20代で構成する審議会代表であるMatt Wenham(マット・ウェンハム・男性・オーストラリア )と話をする機会に恵まれました。システムの上で進んでいると言われる国々の若者たちと話をして、日本という国にこだわるのではなく、世界視野での活動を行っていくべきだと感じるイベントでした。一方で、先日雑誌に「世界で通用する日本の10代・20代」とありましたが、政治や社会に対する問題に関しても、日本の若者は十分に通用するするとも感じました。
 話をしたKiraは、 Liberal Youth Movement の副代表も務めているのですが、リベラルという考えの柱を作ろうというのは、世界共通の課題であり、それに挑戦していくことの必要性を確かめ合いました。この柱を地方から作っていくこと意味、地方政治から変わることの必要性を訴えたところ、彼女も共感してくれ、「日本に来て一番充実した話し合いだった」と言ってくれました。10年後彼女・彼らに会ったとき、自信を持って会えるよう自分を磨いていかねばと思いました。

11月17日(

 先日、母校明治大学の同窓会である校友会松戸支部の総会が行われ、そこに参加してきました。
私自身も常任幹事となりました。今後も母校の先輩方と共に地元から母校のお手伝いをさせて頂ければと思います。また、現在明治大学の校友会は市川支部がなく、松戸支部への参加となっていますが、市川のOBのみなさんとも協力しながら、市川支部も作っていければとも思っています。

11月18日(月)

 高校の後輩が朝の遊説を手伝ってくれました。一人でやるとビラを配るのが難しいので、助かりました。また、友人だけでなく、通りがかる方々が、声をかけてくださるようになりました。みなさんの一言一言が本当に力になります。これからも、気軽に声をかけて下さい。現在みなさんの声を聞き入れる方法として、アンケートを模索中です。完成したら、HP上でも報告したいと思います。
 午後は、STAFFをやってくれている後輩の事務所で、ベンチャーを行う東大の学生たちとMTG(ミーティング)を行いました。彼らと話すことで、自分自身のモチベーションがかなり上がりました。また、選挙に関するITシステムの開発を行う企業との話し合いは、今後の選挙のあり方を考える上でも刺激になりました。

11月19日(火)

 今日は、友人のやっているNPO法人I-CASのイベント、I−カレッジVol.3「選挙」〜わたしはコレで議員になりました〜に参加してきました。ゲストは、新井克尚さん(町田市議会議員)、伊藤まさきさん(葛飾区議会議員)、菅原なおしさん(日野市議会議員)のいずれも選挙に強い若手3人で、それぞれの体験からの選挙についての話を聞いて、自分の活動に置き換えて、イメージを膨らませました。
 先日、民主党党本部で働く友人から、「民主党の20代の候補者は、地方選挙でトップ当選の連勝記録を伸ばしてる」と言われました。市川でも恥ずかしい結果にならないようにできる限りのことをやっていこうと思います。みなさんも高橋亮平を応援して下さい。

11月20日(水)

 今日は、実家で政策をもう一度練り直していました。
 最初のビラとHPを作って3ヶ月が経ちました。その間、みなさんから多くのアドバイスを頂き、また、自分自身をみなさんに訴える中で、新たに感じたこと、また新たに得た知識を反映させて、政策をもう一度見直しています。
 市川の現状の中で、必要なこと、その中でも最優先でやらなければならないことを吟味しています。
 政治家が変えるのではなく、市民が変える!このことの実現をめざしています。

11月21日(木)

 昨日同様に、仕事の合間を縫って、政策と市川のビジョンについて、考えています。
 街頭でもみなさんに訴えていますが、市民が自信とアイデンティティーの持てる街の実現。そのために2つのことをメインに掲げています。
 一つは現在の文京都市のイメージをさらに発展させた「教育のモデル都市」をめざすこと。
 もう一つは、政令指定都市化することで、経済面でも東東京の拠点都市になること。
です。このことも含めて、政策をより分かりやすく市民のみなさんに届ける方法を考えています。

11月22日(金)

 先日撮影した菅直人さんとの写真が仕上がりました。
 日本の政治の現状を打開するためにも、キッチリと市民の意見が反映されるシステムを創らなければなりません。現在の日本の政治は、一部の特定の人が常に権力を持ってしまったために、偏った一部の人によって決められる政治になっています。より多くの人の声が反映される政治の実現のためにも、市民の声を聞き入れなければ政権が担えないという状況にしなければなりません。そのためにも政権を担える力が持った政党が複数あることが必要です。
 また、日本の政治にも、保守だけでない、新たな選択肢が必要です。その柱として「リベラル」という考え方を立てる必要性を日々強く感じます。
 このことが担えるだけの政党を作ることがもう一方で私がめざすことです。

11月23日(土)

 「高橋亮平で政治を変える会」のSTAFFミーティングを行い、これまでの活動の報告と、今後の活動の方向、戦略を話し合いました。これまで、全国各地で選挙を戦ってきた方々にアドバイス頂いて得たことも踏まえて、新たな方法を考えています。

11月24日(

 今日は、千葉6区(市川・松戸)選出の生方幸夫代議士(民主)の国政報告会と主催する勉強会、生政塾に参加してきました。
 国政報告の中では、税制・金融問題や北朝鮮をはじめとした、外交に関する問題などの報告でした。有事法制の反対や、保守2大政党になってしまっている現状への批判は、共感でした。
 政治状況は、ピラミッド型のトップダウンでは既に対応できなくなっており、ネットワーク型の組織が必要とされている。
IT・インターネットを活用すれば国民投票など、直接市民・国民の意見を反映できる。などと、日頃私が言っているようなことを言っていました。
 また、そのための党のあり方として、党の意見を全てで統一する必要はなく、方針として根幹をなす共通部分があり、それ以外の細かい部分では多様化するというようなネットワークの構造にすることをあげていました。
 ネットワーク型の社会参加をめざすためにも、私の訴える地方自治のモデル都市を創り、地方から発信することが急務であると改めて感じました。

11月25日(月)

 朝起きた時には雨だったにも関わらず、遊説の時間になると雨がやむという天候にも恵まれ、生方幸夫代議士(民主党・千葉県第6区=市川・松戸選出)とともに、市川大野駅にて遊説を行いました。生方さんが現国会の国政報告を行う中、民主号外とビラをお配りしましたが、朝の通勤時間にも関わらず多くの方が手に取って下さいました。国会議員との遊説は初めてでしたが、今後も、県議候補なども含め、市川地区での市民参加による政治を実現するだけの基盤を作っていくためにも、グループとしての訴えも率先してやっていこうと思います。

11月26日(火)

 今日の遊説は、市川大野駅でも大野町・大町側で行いました。初めて行ったこともあり、ビラを取ってくれる方が多く、今後は、大野町・大町方面も積極的に行っていこうと思います。
 夕方からは、町田で、現職町田市議(民主)である友人の新井よしなおさんと、同じく現職市議(民主)のちだ伸也さんと会ってきました。とくにちださんは、少年時代から社会人時代までの多くをここ市川で過ごしたそうで、市川にも知り合いが多くいるそうで、ご紹介を約束してくれました。町田は市議選が終わったばかりで、全面的に協力して下さるということです。とても心強く思います。

11月27日(水)

 菅直人さんと撮った写真のデータ化したものが出来上がってきました。できるだけ早くこのHP上でも紹介していこうと思います。
 現在、月刊「民主」の号外の作成と、リーフレットの改訂を行っています。これまでお配りしていた資料より、内容も充実したものにしていきたいと思っています。また、HPも色んなものを継ぎ足し継ぎ足しになってきたので、そろそろ新しくしたいと思っています。皆さんにより伝わりやすい形での情報提供ができればと思っていますので、アドバイス等を頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

11月28日(木)

 先日、「ちゃんとねっと」というグループをやっていた時の友人からメールをもらいました。忙しい毎日を過ごしていると、こういった友人からの励ましが本当にうれしい。政治の世界への挑戦!STAFFをはじめ、多くの人に支えられながらやっています。このことには本当に感謝しています。しかし、当たり前のことですが、一方で自分自身で決定しなければならないことも多く、自分自身一人でやっているという側面もあります。そんな中で、今まで一緒に活動してきた仲間・友人から送られる「応援する」「期待する」という言葉は、とても励みになります。
 彼の言葉を借りて言うのであれば、世代の代弁者としても活動できるようになっていきたいと思います。

11月29日(金)

 今日、職場である学校に12月末日で仕事をやめるという退職願の文章を提出してきました。夏休みが明けた頃から政治の世界に挑戦する趣旨のことは説明しており、許可をもらって活動をしていました。その時点でも辞めるということは話していたのですが、いざ退職願を出すというのは勇気のいることでした。
 高校時代から教育の現場で活動すること、教育を変えていくことが一つの目標であったので、教育現場から離れなければならないことにを残念に思ったりもします。
 何より、毎日接していた小さな友人たちに会えなくなることをさびしく思います。
 これで、経済的にも、社会的にも後ろ盾がなくなったわけですが、背水の陣を引いて、これまで以上に気を引き締めて精力的に活動していこうと思います。

11月30日(土)

 下貝塚中学の時のクラス会に参加してきました。クラスのまとまりがあり、物凄く仲の良かったクラスで、現在もほぼ毎年のようにクラス会を行っているのですが、今回は「高橋亮平で政治を変える会」にも参加してくれている小学校時代からの友人たちが、高橋亮平が政治の世界に挑戦していることを伝えるためにもやろう!と準備してくれました。
 若者の政治離れが騒がれる中で、クラス会の場で、政治の話をするとどうなるのだろうと思っていたのですが、むしろ、周りからそのことに触れられ話をされました。彼ら一人一人には、それぞれ現状に対する不満があり、それに対して変えていくことの必要性を日々感じているようです。しかし、一方で、自分たち世代の声を反映してくれる代弁者の存在がなく、そのことが投票に行かないことへつながっていると言うのです。
 あらためて、市民の意見を反映できる政治の仕組みの必要性を感じました。
 また、友人の一人が、「自分たち世代はもちろん、これからの社会を担っていく中高生声をも反映させていかなければならない」と言っていました。彼は、全国各地で広がる若年層から参加できる住民投票をあげ、選挙権などを含め、若い人の意見を聞き入れる仕組みを創ることが必要だと言っていました。
 私がNPO・市民活動を通じて訴えてきたことはまさにこのことであり、政治の世界でこのことの実現をめざしています。