活動報告(2002年12月)

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2002年

12月1日(

 昨日のクラス会で友人たちから応援のメッセージをもらったことが励みになっています。
 管理教育の代表的な地域として「西の愛知、東の千葉」などと言われますが、そんな管理教育の中学校時代、うちのクラスだけが、異常なほどに個性を重視したクラスでした。思い返せば、小学校時代も、高校時代もなぜか自分のクラスには個性的な生徒が多かったような気がします。
 昨日の同窓会では、友人に「そんな個性的なクラスでもお前が一番個性的だった」と言われました。
 個性を伸ばす教育だけがいいのではないと思いますが、画一的な教育以外にも選択できるだけの多様な学校があるべきだと思います。

12月2日(月)

 今日は、記念すべき20回目の遊説を行ってきました。この間ほとんどの遊説をJR市川大野駅前で行ったこともあり、徐々に通勤通学の方々も高橋亮平のことを知って下さり始めたようで、友人はもちろん、これまであまり面識のなかった方にも「頑張ってるねぇ」などと声をかけて頂けるようになりました。
 今日は、ビラを多く手に取って頂く為に、トラメガを使わずに朝のご挨拶と自分の名前を伝え、ビラをお配りすることに力を入れてみました。これまでの遊説で、知ってくださる方が増えたためか、トラメガを使わなかったことが良かったのかまだ判断しづらい所ですが、かなり多くの方が、ビラを手に取って下さりました。明日ももう一日同じやり方でやってみようと思います。
 また、仕事の後STAFFと会って、月刊「民主」の号外の作成と民主党演説会のポスターの作成の準備に取りかかりました。
 国政がこんな時だからこそ、地方政治が市民の信頼を集めなければならないと切に思います。

12月3日(火)

 今日も7:00から8:00の間遊説を行いました。今日は、トラメガを使わずに人通りの少ない大野駅北側(大野町・大町方面)で行ったのですが、それでも多くの人がビラを手に取ってくれました。声をかけて下さる方や応援して下さる方もいて非常に励みになりました。
 友人の母親がアドバイスを頂くなど色々と協力して下さっているのですが、こうやって少しずつ高橋亮平を支えて下さる方の輪を広げていくことが、必要だと思っています。まず、多くの人に「高橋亮平」を知ってもらわなければなりません。
 ぜひ皆さんのお知り合いをご紹介して下さい。
 今はまだ小さなネットワークでしかありませんが、このネットワークが、"いちかわ"をひいては"地方自治"を変える原動力になると確信しています。

12月4日(水)

 各種検索サイトで「高橋亮平」で検索し、このサイトの検索状況を調べてみました。
 「Yahoo! JAPAN」、「Google」、「Excite Japan」の3つの検索サイトで、上から3つがこのサイトでした。
 「民主党勝手ペー」というサイトでも9月27日に紹介されてい ます。
 少しずつですが、このページを見てくれている人も増えているようです。
 今、新しいページを作成しています。アドバイスなど頂ければありがたいです。

12月5日(木)

 急に寒い日が続いております。睡眠不足と無理がたたったのか、気温の変化について行けず、すかっり風邪をひいてしまいました。咳がひどく、結構つらいですが、休んでいる暇もないので、早く直していきたいです。

12月6日(金)

  母校、国府台高校の同窓会常任理事会に参加してきました。何度もこの会合に参加する中で、諸先輩方からも応援のメッセージなども多く頂けるようになってきました。今後も母校の先輩には色々と協力して頂きながら活動していければと思っています。

12月7日(土)

 活動が忙しくなってきたため、今月末で仕事を辞めることになりました。来週からテストが始まる関係で、今日が最後の授業となりました。高校時代から教育の世界でやっていくことが一つの目標でした。慌しい学校生活の中で忘れかけている「学ぶことの楽しさ」、「学ぶことの意味」を生徒とともに考え、学問の本質である「学ぶ」ということを共有しようとやってきたつもりです。大学を卒業してからこれまでやってきたことは、僕にとって貴重な経験になっています。この経験を生かし、今後は政治の世界でも頑張っていこうと思います。
 最後の授業では、「小さな友人たち」が何人も僕のために涙を流してくれました。これは、別れではなく、新たな始まりだと自分自身にも言い聞かせました。彼らとは、今後も年の離れた友人として付き合っていければと思っています。

12月8日(

 午前中は、支部会議への出席。午後は、「子どもの権利条約フォーラム2002inちば」に参加しました。
 高校時代から、子どもの権利条約を広めることと、子ども、生徒の権利を求める活動を行ってきました。今日も、母校の後輩たちなど現役の高校生たちの意見などを聞きましたが、社会的弱者である子どもたちの声をどう反映していくのかということはとくに地方政治の中では重要な課題だと思います。政策の中でも「子どもの権利条例の制定」を訴えていますが、このフォーラムの運営の中心になっている「千葉県子ども人権条例を実現する会」とも協力しながら市川の中で「子どもの権利条例」を制定することはできないかと思っています。
 高校時代からの知り合いである大学教授たちからも暖かい応援をもらい、また励みになりました。

12月9日(月)

 今日は、記録的な大雪となりました。自分自身の通勤にもかなり影響したのですが、市川市はやはり雪というものには慣れていないこともあり、とくに鉄道・道路交通にかけては多くの問題が生じていました。このような悪天候はそう続くものではありませんが、一方で交通事情の悪さが露呈したようにも思います。とくに北部の武蔵野線に頼っている地域などは、一つの交通機関が麻痺した場合の代換交通の確保という意味では、もう一度確認した方がいいようにも思いました。

12月10日(火)

 民主党の代表選挙が行われ、菅直人前幹事長が新代表に選出されました。この間民主党に対する風当たりも強く、また、自民党との違いも見せられずにいました。保守2大政党ではなく、リベラルという新しい柱を持って、市民に社会を変える選択肢を用意していけるのではないかと思います。
 菅さんが代表となったことを素直にうれしく思います。この出来事をきっかけに流れを作るためにも、月刊民主の号外をお配りしたり、ポスターを貼ったりとエンジンをかけ直していきたいと思います。
 いよいよ民主党始動です!

12月11日(水)

 職場の教科会が忘年会をかねて行われたのでそこに出席しました。今月末で、政治の世界への挑戦のため退職することになっている私に対して、同僚のみなさんは快く送り出してくれました。僕の杞憂とは裏腹に、今後の計画、政治状況などへの質問も多く、また、頑張れというエールを多く頂きました。大学を卒業してから働いてきた職場の同僚がこのように応援してくれていることに感謝するとともに、今後の活動の励みになりました。

12月12日(木)

 今日は、午後から母校である国府台高校の講演会に講師として招かれ参加してきました。
生徒会主催の講演会だったのですが、「母校のOBを招いての講演会を行うので、講師はぜひ高橋さんで」とのお誘いでした。当初は、1時間から1時間半の予定だったのですが、高校時代からの生徒会の話、生徒会連盟など高校生のネットワークの話、子どもの権利条約の話、NPO活動の話と多岐にわたり、参加者も興味を持って盛り上がったこともあり、2時間超にも及ぶ講演となりました。
 卒業してはや8年ですが、こうして、母校で講演できる機会に恵まれたことをうれしく思います。
 また、高校生たちを目の当たりにして、10代の若者もまた真剣に自分たち、社会について考えていることも伝わりました。彼らとも意見交換をし、意見を取り入れていけるようにしていきたいと思います。

12月13日(金)

 民主党の党人事が決まりました。政調会長にRightsでもお世話になった枝野さん。国対委員長に千葉4区(船橋)の野田さんと実力主義でありながら若手が中心として選ばれたことに期待感が持てます。
 僕の所属する民主党千葉県第5区総支部(市川)も県議会予定候補の村越祐民さん(28)と市議会予定候補の私、高橋亮平(26)と若い予定候補の組織です。中央と協力しながら、また、オリジナリティーを出しながら、市民のみなさんの期待に応えられるようにこれまで以上に活動に励んで行きたいと思います。
 今日は、地元STAFFとMTGを行いました。みんな多忙にも関わらず、僕の仕事を優先してやってくれてありがたく思います。

12月14日(土)

 夕方から「高橋亮平で政治を変える会」のSTAFF MTG(ミーティング)を行いました。いつも参加してくれているメンバーに加えて、また新たに親友が参加してくれることになりました。すでに参加してくれているメンバーもそうなんですが、これまでの生徒会活動、市民活動、NPO活動などで知り合った優秀なメンバーです。どのメンバーも多忙にも関わらずこうして、高橋亮平のためにと労を惜しまず協力してくれていることを本当にありがたく思います。
 今日は、仕事を辞めて、本格的に活動を行っていくに当たっての活動計画などについての議論となりました。今後も議論を含めより良いものをみなさんに提供できればと考えています。

12月15日(

 任期満了に伴う、八千代市議会議員選挙(定数32名)は15日投・開票され、最年少の秋葉就一(あきば しゅういち、34歳 民主)さんが2556票のトップ当選しました。また、民主党は現職6期のベテラン松井秀雄(まつい ひでお、59歳)さんも1880票(7位)で当選しました。
 投票率は40.45%で、前回の49.60%を大きく下回り、過去最低を記録しました。
 ■詳しくはこちら

12月16日(月)

 朝から千葉県第6区(市川・松戸)選出の生方幸夫代議士や県議予定候補の村越祐民さんらとともに遊説を行いました。久しぶりに大人数での遊説となり、また違った面白さがありました。今後も、衆議院議員、県議候補とともに連携を取りながら頑張っていこうと思います。
 夕方から職場で忘年会兼僕の送別会をやって下さいました。どの同僚も心地よく、そして心強く送り出してくれました。本当にありがたく思います。
 また、小さな友人たち(教え子)からも色紙をもらいました。「ありがとうございました」「全部の授業が楽しかった!!」「わかりやすい授業ありがとう」「Love亮平色!」「Thank you for your help」といったメッセージから「がんばって政治家になってください」「今までにやったことは忘れません」「応えんしてます」「Just do it !!」という激励まで。彼らのためにも負けられません!

12月17日(火)

  雨天のため朝の遊説を中止しました。また、昨日印刷した月刊民主の号外がミスしてしまったことにより、今日また印刷のし直しになってしまいました。今日は、その月刊民主の訂正と印刷、さらに支部の仕事におわれていたため、他の事まで手が回らない1日となってしまいました。とりあえず、月刊民主の号外を今週中にみなさんにお渡しできればと思っています。
 また、民主党が月刊で発行してる本家本元の「月刊民主」!これの最新12月号に高橋亮平が紹介されました!
P.14 の「統一自治体選挙新人候補者紹介」のところですので、是非ご覧下さい!

12月18日(水)

 朝6:30〜8:30までの2時間もの間、久しぶりにJR本八幡駅北口で遊説を行いました。県議予定候補の村越祐民さんらとともに街頭での遊説を行ったのですが、物凄く寒い朝でした。今後はさらに寒くなると思いますが、寒さに負けずに頑張っていこうと思います。先日完成した月刊民主の号外も手に取って頂いてうれしく思います。
 また、駅頭で、中学時代の友人や友人の妹などから声をかけて頂きました。また、通勤中の方に新体制になった民主党に対してエールを送って下さるなど、心強い出来事が多々ありました。街頭で出会いましたときには、是非、ご声援、アドバイスを頂ければと思います。

12月19日(木)

 今日も事務作業に終われる一日となってしまいました。遊説をはじめ日々の計画をもう一度練り直し、実行できるようにしていきたいと思います。

12月20日(金)

 市川大野で、久しぶりに遊説を行いました。大町、大野町方面で行ったのですが、通勤途中のサラリーマンの方など何人にも励ましの声をかけて頂きました。少しずつ覚えてもらってきていることを実感するとともに、物凄く励みになります。月刊民主の号外を配りましたが、新しいものを配ったこともあり、皆さん手に取って下さいました。今後も最低2週間に1回程度新しいものを提供できればと思っています。
 夜間は、民主党青年局主催のDPJ Christmas Party に参加してきました。Rightsでもお世話になった枝野幸男政調会長や、鈴木寛参議院議員、統一補選で山形で劇的な勝利を収めた斉藤淳衆議院議員、そして、HPでの紹介している先日の八千代市議選にて最年少でトップ当選を飾った秋葉就一さんをゲストに楽しい時間を過ごせました。
 お会いする度に鈴木寛さんは「市川の調子はどう?」と声をかけて下さり、秋葉さんも以前お会いしたことを覚えていて下さり、期待してると言ってくれました。また、斉藤淳さんは奥さんの実家が市川だそうで、市川まで応援に行くよと行って下さいました。
 国会議員の方はじめ、多くの方々に励ましの言葉を頂き、ほんと励みになります。
 多くの新たな同士に出会えたこともうれしく思います。市川に住んでいるいないということではなく、大きな動きとして協力しながらやっていければと思います。本日のパーティーでもそうでしたが、統一地方選には民主党から多くの若手候補者が挑戦しています。若ければいいとも思いませんが、混沌とする社会の中で、地方から変えるという新たの方法を若い力が入ることで提示していければと思っています。
 一部の限られた人間に頼るのではなく、市民の力による社会変革を地方から一緒に創り上げていきましょう。

12月21日(土)

 昨日の深夜から今日の早朝にかけて、STAFFのメンバーと議論する場に恵まれました。高校時代それぞれの高校の生徒会役員として始めて顔をあわせ、高校生の連盟組織をと生徒会連盟を結成し、生徒の自治や権利を訴えてきた仲間たちです。「高橋亮平で政治を変える会」に協力してくれているSTAFFの仲間たちは、彼らのような高校時代から活動してきた仲間や、Rightsなど子どもの権利条約や若者の政治参加に関わるNPO活動の中で知り合ってきたメンバー、中学や高校時代からの親友や後輩たちなど、高橋亮平の考えや思いに共感してくれたメンバーです。ほんとに優秀なメンバーが無償にも関わらず、多忙の中、時間を割いて、自分のことのように真剣に考え、協力してくれていることをありがたく思います。今後ももっともっと多くのみなさんに協力して頂かなければならなくなると思います。皆さんの期待や思いに応えられるように頑張っていきたいと思います。
 職場で、「月刊民主見たよ。応援してるよ」と上司に声をかけられました。民主党のサポーターなのだそうです。こんなところにも応援してくださる人がいると心強く思いました。
 本日は、昼から支部の会議と忘年会もありました。これまでの活動の総括と、今後の活動計画を発表し、アドバイスをもらいました。今後も支部長はじめ支部のメンバーに支えて頂きながら、また、県議予定候補の村越祐民さんと協力し合いながら頑張っていこうと思います。

12月22日(

 本日は、民主党千葉県第6区総支部の望年会に参加してきました。年を忘れる会でなく、望む年の会なのだそうです。衆議院議員の生方幸男さんを始め、県議会議員の湯浅さん、松戸市議会議員の名木さん、長谷川さんなど多くの議員の皆さんや、地元から民主党を支える多くの方々に出会い、また、一踏ん張り頑張ろうという励みになりました。
 自分より年上の諸先輩方からの応援や励ましの言葉に元気付けられました。

12月23日(月)

  今日も先日完成した月刊民主の号外をお配りする一日となりました。この月刊民主の号外ですが、この調子でどんどんお配りすると同時に、2週間に一回程度のペースで新しいものを常に提供できればと思っています。ご感想、ご指摘などございましたらどんどん寄せて頂ければ幸いです。
 以前からHPに関しては政策の部分をもっと充実させるようにとの声を多く頂いています。ただいま製作中ですのでもうしばらくお待ち下さい。
 明日は、クリスマスイブだというのに遊説一色の一日になる予定です。早朝の通勤通学時間はもちろん、お買い物のお時間や、帰宅時間にも行おうと考えています。見かけましたら是非声をかけて下さい。

12月24日(火)

 クリスマス・イブの今日も朝から地元市川大野駅で遊説を行いました。大野駅での遊説も定期的にやっていることでだいぶ覚えて頂けるようになったようです。通勤途中にも関わらず声をかけて下さる方も増えてきたことが励みになります。
 夕方の買い物時間には、初めてスーパー前での遊説を行いました。今回は、地元マルエツ市川大野店前で、行ttsのですが、普段の通勤通学者に向けての遊説だけでなく、日中から市川で過ごされている主婦の方や年配の方などに対してお話したいと思い始めました。夕方の忙しい時間にも関わらず、通勤時間のように急いで通り過ぎてしまうだけでなく、少し聞いてくださる方がいたのが印象的でした。ご近所の方や弟の学年の保護者の方など間接的に知って下さってる方が声をかけてくれたのがうれしかったです。久しぶりに幼稚園からの幼馴染にも会え、結構好感触だったので、週に1、2回市内のスーパー前でお買い物時間を狙って行おうと思います。
 夕食を食べてから、さらに初めて夜間の遊説も行ってきました。朝と異なり、電車が来た時間だけ大量の人が押しよせ、電車が来ない時間帯はほとんど人が来ないという感じでした。ただ、朝のように急いでいる様子がなく、ビラも手に取って下さる方も朝よりも多く、また、話しかけてくれたり、励ましてくれたりと、声をかけてくれる方が多かったです。
 「いつも頑張ってるね」とか「ビラを読ませてもらったよ」とか声をかけてもらうとまた頑張ろうと力がでてきます。
 寒くなってきて、朝起きるのがつらい季節ですが、もう一度気を引き締めて頑張ります。

12月25日(水)

クリスマスの今日も朝から遊説を行ってきました。初めての単独での本八幡での遊説でした。市川大野と違い、駅前がロータリーになっていて広いので人数が少ないと全体が網羅できないので、片側だけに絞ってビラの配布を行いました。乗降客数の多い本八幡駅ですが、ビラを手に取って下さる確率は市川大野の駅の方が高いような気がします。ただ、ビラをもらって下さる方も多く、励ましの声をかけて下さる方も何人かいらっしゃいました。小中の友人などは声をかけてくれますが、市川大野のように頻繁に行うことで、認知されるようにしていきたいと思います。
 遊説後、母校の国府台高等学校の同窓会の仕事が入ってしまったため、今日の午後はそちらの仕事に追われてしまいました。
 でも、今週は、月刊民主号外の配布に力を入れ、印刷したほとんどをすでにお渡しすることができました。さらに増刷して、年内にお配りできればと思っています。また、新年早々には、新しい月刊民主の号外をお配りしたいと思っています。

12月26日(木)

 朝から支部にて月刊民主号外とリーフレットの増刷を行いました。年内に今ある在庫とこれを皆さんにお渡しできるようにしていきたいと思います。
 午後は、県議予定候補の村越祐民さんと政策や今後の選挙に向けての戦略など協力体制について話し合いを行いました。個々人で、しっかりと準備をしていくのは当然ですが、、市川市、千葉県でしっかりと民主党やリベラルな考え方を定着させていくためにも、連携や協力をして動いていければと思っています。

12月27日(金)

 早朝6時半から県議予定候補の村越祐民さんとともにJR市川駅北口にて遊説を行いました。参議院の補欠選挙以来の市川駅での遊説となりましたが、市川駅での我々の知名度が低いためか、ビラを手に取って下さる方が少なかったのが残念でした。気温が物凄く低く、寒かったこともあり、ポケットから手を出してビラをもらって頂けませんでした。多くの会社では、今日が仕事おさめになるため、年内最後の遊説になると気合を入れていったのですが、少々空回りとなってしまいました。市川大野で毎週のように遊説することで声をかけて下さるようになったことを考えれば、市川でも定期的に遊説を行うことで、知ってもらえれば状況も変わっていくのではないかと思っています。
 これで、今年の遊説は終わりになりますが、仕事も辞めたことで年明けからは、毎日遊説をやることで皆さんに知って頂ければと思います。

12月28日(土)

 今日は、STAFFとともに政策について再整理をし、さらに練り直す作業を行いました。みなさんにより伝わりやすいものを作りたいと頑張っております。リーフレットや月刊民主号外だと紙面に限りがあるので、HPでのきっちりした説明と、少しずつテーマに分けた形で、月刊民主号外を発行していこうと考えています。

12月29日(

 昨日同様、政策の再整理におわれる一日でした。年末年始のこの慌しくみなさんにあまりお会いすることのできない期間にこういう作業をしっかり終わらせたいと、PCや膨大な市川市の資料と向き合いながらやっています。

12月30日(月)

 昨日同様政策の再整理と、年末ということでこれまで集めた市川や地方自治などに関する資料の整理をしました。25歳で被選挙権を得て、夏に市川市議会の民主党公認予定候補となり、資料を集めてきたのですが、すでに膨大な量となり、部屋を埋め尽くしています。この資料を整理する中で市川の問題点を洗い出し、解決策を提案していますが、今後はさらに緊急性の高いもの、優先的にやらなければいけないもの、根本的なものなど優先順位をつけながら、その現実性をもみなさんに提示していきたいと思っています。
 今日は、地方から帰郷している友人をはじめ、小学校・中学校時代の友人たちと自分たちが社会の現場に立ち、日々生活や仕事をする中で感じていること、疑問や問題だと思うことについて、語り合いました。彼らとの話の中で出てくる声こそ市民の感じていることであり、このことがあたりまえのように解決される世の中。少なくとも市民の声に耳を傾け、反映できる政治を作り上げていく必要性をあらためて感じました。

12月31日(火)

 大晦日といよいよ2002年も終わりを迎えました。高橋亮平にとって2002年は激動の年であり、一生忘れられない年となりました。社会を変えていく一つの方法だと、これまで力を注いできた教育の世界から離れ、政治の世界での挑戦を決めました。まず、一人で決めたこの目標にも多くの仲間たちが手伝ってくれました。また、高橋亮平の新しい挑戦に対して、職場の同僚もそして、教え子である小さな友人たちも暖かく、力強く送り出してくれました。右も左もわからない初めてのことばかりですが、我武者羅に活動してきました。2002年高橋亮平を支えてくれた多くの方々、本当にありがとうございました。