活動報告(2003年6月)

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2002年
 

6月1日(

いよいよ6月になりました。
今月は、6月議会があります。
おそらく11日から25日で行われるであろうと言われております。
高橋亮平事務所では、現在、この6月議会での一般質問に向けての資料収集と資料分析、学習等を事務所STAFF、インターン生に協力してもらいながら進めています。
支持者の方や、ご近所の方とお話していると、選挙のお話の際に、「ずいぶん若い人が選挙に行ったみたいよ」と、おっしゃって下さいます。
今回の選挙において、自分が政治家になることと同時に、政治をできるだけ市民のみなさんの身近にすること、普段政治に関わっていないような、とくに同年代の若い人たちが政治に関心を持ってくれればと思っていました。
まだ、こういった年齢別で選挙データを総括していませんが、これが事実だとすると大変うれしいことです。
6月議会の準備が終わり次第こういったこともしっかり調べ、また、さらに多くの市民のみなさんに政治が身近になるように色々と提供していきたいと思っています。

6月2日(月)

今日は、朝からインターン生が2人来て、事務所STAFFとともに6月議会対策を手伝ってくれました。
午後からは、先日お知り合いになったJC(青年会議所)の方に招待され、JC主催のチャリティーゴルフ大会に顔を出してきました。
ゴルフは、まだやったことがないのですが、こういった地域密着で活動を行うことの意味は大きいと思います。
都内では、学生団体やNPOで活動する際に、JCの方々にも色々とご協力頂きましたが、地域コミュニティーの活性化をめざすにあたって、今後は、市内での活動の中でも、JCの方々とも協力しながらやっていけることを模索していきたいと思っています。
夜間は、アイセックという学生団体主催のイベント「Youth Challengers Seminar」にファシリテーターとして出席してきました。
学生たちが夢を描き、それを実現していこうとしている姿は、自分にとっても刺激になりました。
大きな目的を持ちながら、それに向かってのタスクを日々達成していくという手法は、今後も意識しながらやっていこうと思います 。
学生団体などで、一緒に活動していた仲間達が、それぞれのフィールドで、次の世代の学生からファシリテーターとして呼ばれ集まったことにも感じるものがありました。

6月3日(火)

今日も午前中は、インターン生と、STAFFと6月議会対策を行いました。
今日から、I-CASを通さない独自インターンも一名加わり、さらににぎやかに、また、良い雰囲気の中事務所の仕事が行えています。
お昼から、CUC(千葉商科大学)でユニバーシティ・フォーラムという地域密着のオープンキャンバスのようなものを行っているCUC教授の小栗さんらと会って、お話しました。
ユニバーシティ・フォーラムの延長として、地域教育のモデルを市川で行うことができないかとという話をしてきました。
考え方自体にも共感するところが多く、楽しく、充実した時間が過ごせました。
市川という地域コミュニティの中で、こういう方と出会えたことを本当に嬉しく思います。
物事が具体的に進みながら、話ができている瞬間に非常に充実感を感じたりします。
議員になって早1ヶ月以上が経ちましたが、今後も議員としてやること以外にも、市民としての活動も同時に行っていきたいと思っています。
“いちかわ”という街に、市民がアイデンティティを持てるよう、まず、地域コミュニティを活性化させていきたいと思います。
今後もいろんな方々とお会いしながら、さらに大きな可能性を模索していこうと思います。
夜間は、民主党千葉県連の「幹事会」をオブザーバー参加し、「6月議会対策」のMTGに出席してきました。
他の市区町村議員などの話を聞きながら、参考にできるところは取り入れながら、議員活動に役立てていきたいと思います。
私が村越さんに提案したことがきっかけで、県連の中で、青年委員会を作ることが決まりました。
こういう機会を生かしながら、県連の中でも若い人が関わりやすくする土台を創っていこうと思います。

6月4日(水)

今日は、朝からひたすらデスクワークの一日となりました。
STAFFたちと一般質問に関わる資料収集と調査、質問作成を行いました。
午後、6月議会の召集があり、議案が届きました。
先日、総合計画審議会の辞令の際もそうでしたが、今回の議案も市の職員が自宅まで届けてくれました。
議会中でないからといって、42人の議員の家に職員が持って行くことが必要なのかと疑問を感じます。
早速、次回から市役所まで自分で取りに行くと、職員に伝えました。
今回は、前回より大幅に増えた議案の山。議案16、報告10。
資料等を集め、しっかりとチェックしていこうと思います。
夜間は、東京都議の柿沢みとさん、町田市議の新井よしなおさんらと、講談社関係の取材で、週刊マガジンで連載中の「クニミツの政」の作者である安童夕馬さんとお会いしました。
話をしている中でとくに感じたのが、市民が政治家をどう見ているのかという視点。
「市民にとって重要なのは、まず、伝え方!」という言葉でした。
もちろん政治に携わるものとして重要なのは中身ですが、同時に、政治家から市民を見るという視点ではなく、市民が政治家を見る視点を意識しながら、どうすれば、より分かり易く、また、より興味を持って共感してもらえるのかを考えながら伝えていくことが必要なのだと改めて考えさせられました。
あと、私的なことですが、暑くなってきて、絶えられず髪を短くきりました。
事務所にもエアコンが付きました。

6月5日(木)

今日も昨日に続き質問作成でした。
STAFF、インターンともども今日もデスクワークでした。
お昼間は、役所に行っていましたが、髪を切ったのを見た議員や職員の方々に何人にも声をかけて頂ました。
今後もできるだけ、他会派の議員や職員の方々とも積極的に話をていこうと思っています。
6月議会も差し迫り、議案質疑の通告の〆切が6月9日(月)の17時、一般質問の通告の〆切が6月10日(火)の10時ということで、どちらも時間があまりありません。
一般質問は、少しずつ形になってきましたが、先に議案質疑を仕上げなければならないので、資料等を集め、STAFFと共に端から一つ一つチェックを行っています。
週末を使って完成させたいと思っています。
夜間に市民の方とお会いして、ご意見をお伺いしました。
選挙中から訴えていましたが、こうしたみなさんさんの声にも積極的に耳を傾け、共感できるものには、できるだけ力になっていきたいと思います。
今回もこうした声が届いてのことでした。
これまでは、どうしていいか分からず、泣き寝入りしていた方々も、高橋亮平を使って、声を市政に反映していって下さい。
今後も市民のみなさんと協力しながら、“いちかわ”をより良くしていきたいと思っています。

6月6日(金)

今日は、松戸市議の名木ひろかずさんや6区の生方事務所の秘書などと、MTGを行いました。
千葉県、とくに市川市・松戸市を中心としたいわゆる東葛・京葉地域の中で、政治について考える土台を創っていくためには、どういったものを提供していけばいいのかについて議論してきました。
6区では、これまで、生政塾という議員養成塾が開かれていましたが、こういった地方議員の養成や、地方自治体の中から優秀な候補者を発掘し、擁立していくことなども視野に入れ、多くの市民のみなさんに参加してもらいながら、政治や自分たちの街について興味を持ち、自分たちで考えることのきっかけになるようなものを創りたいと思っています。

6月7日(土)

朝から5区の定例支部会議が行われました。
秋に行われるとも言われている衆議院選挙に向けて、その対応についての議論などが行われました。
市川の民主党は、6区(松戸・市川)に生方幸夫代議士がいるものの、5区の衆議院、県議、市議誰もいない状態から昨年再建が始まりました。
統一地方選挙で、20代の候補を擁立し、県議、市議ともにそれぞれ議席を確保し、ようやく土台ができました。
旧体質の政治状況の中で、新しい政治体系を市川に根付かせるためにも、県議会議員選挙、市議会議員選挙のいいムードを継続しながら、衆議院選挙でも成果を出していかなければなりません。
市議会の場、市民活動として実績を残すことはもちろん、今年は、この衆議院選挙の戦いでも力を発揮できるよう頑張っていこうと思います。

6月8日(

今日は、朝から家にこもって明日締め切りの議案質疑の通告、明後日締め切りの一般質問の通告の準備をしていました。
初めての定例議会ということで、自分なりの力を発揮していきたいと思っています。
一般質問は、これまで市民活動等で行ってきたこと、選挙戦中から政策として訴えていることを中心に行おうと思っています。
議案質疑は、これまで活動してきた範囲に留まらないジャンルばかりですが、行政に対してしっかりとチェックを行っていくことが、議会に求められている重要な役割でもあります。
新人議員だからといっても、市民のみなさんから見れば、一人の議員です。
甘えることなく、しっかりと役割を果たしていけるよう頑張っていこうと思います。

6月9日(月)

今日は、朝8時半から議案質疑および一般質問に関して、事務局STAFFと打ち合わせを行いました。
10時から市役所にて、行政側からの議案説明を受けました。
2回目ということもあり、前回とは違い、事前にある程度議案についても調べ、必要な資料の項目についても準備してあったため、落ち着いて聞くことができました。
途中、担当がいなくて応えられなかったり、資料に不備があったりと思わず突っ込んでしまいたくなる場面も何度かありましたが、議員という立場上、事前審査にならないように、必要資料の請求に留めることに気を使いました。
結局、今日の締め切りまでに、議案質疑の通告を出し、いくつかの質疑を行うことにしました。
日程等については、詳しく分かり次第お知らせしますが、議会では、思いっきり質疑をしてやろうと思っています。
今日は、インターンには、5区支部まで来てもらって、色々作業を手伝ってもらったのですが、忙しくて、インターンとは、別行動をとることが多かったです。
明日は、一般質問の通告の締め切りですが、明日以降もインターンにも手伝ってもらいながら6月議会対策を行っていこうと思います。

6月10日(火)

今日は、朝10時の一般質問の通告〆切に間に合うように、市役所に行って提出してきました。
これで、議案質疑も一般質問もやることになりました。
日程は予定ですが、明日の初日から11日・12日・13日と3日連続で議案質疑、一般質問は25日の予定です。
今回は、質疑・質問が多いらしく、議会も一日延長して26日までやる予定です。
選挙を終えて、初めての議会ということもあり、新人議員は、市民のみなさんにも、また、他の議員や行政側からも注目されているのかもしれませんが、精一杯頑張っていこうと思います。
なお、議会の傍聴は、自由ですので、是非、応援にいらして下さい。
これを機に、市政の現場を覗いて見るのはいかがでしょうか。
今日は、一日事務所でインターン生と議会対策を行っていたのですが、非常に悲しいニュースが飛び込んできました。
昨年まで勤めていた学校の同僚から連絡があり、担当していた生徒が今日、ガンで亡くなったことを聞かされました。
中学生の幼い命が、こうして奪われていくことが、本当に残念でなりません。
彼に対して、どんなことができたのかを考えさせられます。
先日、行きつけのお店のマスターもガンで亡くなりました。
普段あんまり考えないことですが、五体満足に過ごせることの幸せを感じ、また、こうして市民のみなさんのお役に立てるポジションにいることを嬉しく思います。
彼らの分も、常に自分は何をしなければならないのか、こういったことを意識しながら活動していきたいと思います。

6月11日(水)

いよいよ6月議会が始まりました。
議案質疑の中で、初めて質疑に立ちました。
緊張もあり、思い通りに行かない部分もありましたが、何とか一回目の質疑を無事終えました。
明日、明後日も質疑があるので、しっかりと準備をしていこうと思います。

6月12日(木)

6月議会2日目。
予定より早く議会が進んだため、やるはずの議案質疑は、今日全て終わりました。
昨日の日記を見ると行数も少なく議案質疑の対応に忙しかったことが分かると思います。
昨日、今日の2日間で、6個(そのうち3つは一括審議)の議案に対して、質疑を行いました。
質疑のやり方など技術的に戸惑う部分もありましたが、良い勉強をさせてもらいました。
これまで、初当選でいきなり6月議会で、議案質疑を行った議員というのはいなかったらしいです。
ただ、議員の大きな役割として「チェック機能」と「立法機能」を果たすことがあると思っています。
「チェック機能」というのは、行政の行いに対して、チェックをしていくことで、これは、議案に対して勉強した上で、疑問点をしっかりとチェックしていくことだと思っており、そのためには、市民のみなさんに開かれた議会の場で、議案質疑を行うことが大切だと思っています。
そういう意味では、今回、最初の議会から議案質疑に挑戦できたのは良かったと思います。
ただ、聞きたいことが聞けなかった部分も多くあるので、そういう部分に関しては、9月議会までに修正していこうと思っています。
今後も議会は26日まで続きます。
次は、一般質問が始まります。
ここでは、これまで、市民活動等で行ってきたこと、選挙中から政策として訴えてきたことなどを市に対して、質問していくつもりです。
6月議会では、できませんでしたが、年度内中に「立法機能」にあたる、議員提案による条例案の提案も行いたいと思っています。
まだまだ、一年生。日々挑戦です。
夜間は、6区総支部で、生政塾に関するMTGに参加してきました。

6月13日(金)

今日は、議案質疑の残りの質疑が行われ、午後からは、委員会が開かれました。
委員会と言うのは、議会で行われた質疑と答弁を参考に、細部にわたり審議するためのグループだと思って下さい。
所属の「環境文教委員会」で、細かい部分まで含んだ質疑を行ったわけですが、議案質疑に立った経験が生き、自分の聞き出したいことをキッチリ答弁してもらうことができました。
議会にしても委員会にしてもそうですが、行政側も議会側も双方ともに市川をより良くしていきたいと考えているわけですが、異なる視点からお互いを厳しい視線でチェックし合うことが、より良い方法を見つけることにつながるんだと思いました。
もちろん厳しいチェックとは、常に反対をするとか、細かい部分で揚げ足を取るということではありません。
納得がいかないところ、疑問があるところについて、指摘をするという意味であり、今後も、行政に対しては、厳しくチェックを行っていこうと思います。
議会内での積極的な行動が良かったのか、最近、役所内でも、職員の方々や、保守系の議員の方々にも良く声をかけて頂けるようになりました。
こういう日々の出来事がうれしく思ったりします。
議会の中で、色んな方々とも接点を持ちながら、多くのことを学んでいこうと思います。
こういう一つ一つの経験が、市民のみなさんに還元できればと思っています。
今日は、委員会も早めに終了し、4時ごろ市役所を出ることができました。
夜間は、千葉にあるホテルサンガーデン千葉での民主党定期大会に出席しました。
多くの国会議員、地方議員、マスコミがいる中、議長の大役をまかされ、なれないながらも頑張ってきました。
議会内はもちろんですが、今後も党としての活動の中でも、しっかりと役回りをこなしていこうと思います。

6月14日(土)

今日は、朝から連合千葉の政策討論集会に議員団の一人として参加してきました。
基調講演等の後、「経済・景気対策の推進」「雇用の安定・創出」「ワークルールの適正化」などのグループに分かれて、分科会の中で、それぞれの政策について論議をしました。
雇用についてなど労働者に対する問題に限らず、幅広く今後の千葉について考えていたことが、印象に残りました。
アドバイザーの若井康彦さんからもあったことですが、ポテンシャル(潜在能力)のある千葉と位置づけ、千葉らしさを追求しながらブランド力をつけていくことが必要だという方向で話が進みました。
今日の学習会にも若い組合員の人たちも多くの参加していました。
こういった同世代の人たちとは、個々に関係を作っていくことも必要なのではないかと思っています。

6日15日(

今日は、朝からNPO法人市川おやこ劇場の総会に参加してきました。
NPO法人子ども劇場という全国最大規模のNPOの市川支部ですが、子どもたちを取り囲む環境について考え、とくに芸術文化ということを柱に地域と密接に関わりながら活動している団体で、とくに今後は、子どもの権利を取り巻く状況の改善などについて、ともに活動できるのではないかと思っています。
午後は、6区の生方代議士が主催する市民フォーラムに参加してきました。
国政報告では、イラク法案、りそなの公的資金投入などについて話を聞いてきました。
夕方からは、住基ネットを考える松戸市民の会の講演会に参加してきました。
プライバシーアクション代表の白石孝さんを講師に、住基ネットの現状と問題点などを聞きました。
市川の中で、住基ネットに対して市民活動を行っているという話を聞かないので、お隣の松戸市まで行って、参加してわけですが、8月には、住民基本台帳ネットワークが本格稼動します。
本当に必要なのか、セキュリティーは完備されているのか、しっかりと見ていかなければならないと思います。
そもそも私も含め市民のみなさんがどれだけ住基ネットを理解しているでしょうか。
まず、理解を深めるための学習が必要でしょう。
市川でもこうした学習会を開催していきたいと思っています。 また、今日の学習会の中でもありましたが、自治体の各現場では、最低でも住民意向調査を行うこと、現状のネットワークについて全てチェックをすることが必要だと思います。接続された場合は、第三者によるシステムとセキュリティーの外部監査を行うべきではないでしょうか。

6月16日(月)

今日は、所管の環境文教委員会が、金曜日中に今回の議題を全て終わらせたため、議会はお休みでした。
事務局STAFF、インターンと共に、一般質問に向けた準備を行いました。
夕方から他会派の議員の人とお話しする機会に恵まれました。
会派ごとに自分たちの主張をしていくことはもちろんですが、市川をより良くしていくという共通目的の実現のためには、こうして、いろんな方々と意見交換や議論を重ねながら、より良いものをめざしていけるように人間関係やネットワークも創っていきたいと思っています。

6月17日(火)


今日は、インターン、久しぶりに、インターン生3人と事務所STAFFが勢ぞろいして、事務所にて、一般質問の準備を行いました。明日から一般質問が始まります。 先にやられる方の質問を聞いて勉強していきたいと思います。

6月18日(水)

6月議会が再開されました。 各種常任委員会で議論されたことが、それぞれ委員長から報告され、議案としてあがっていたものが、採決されました。
民主の会派の中では、水道料金の値下げをはじめ、各種、使用量、手数料の値上げなど、市民の負担が大きくなるいくつかの議案で、反対にまわりましたが、結局、賛成多数で全て可決されました。
午後からは、一般質問が始まりました。
与野党関係なく議論、提示ができるこの機会を有効に活用していきたいと思っています。 議案質疑をやれた経験を活かしながら、自分の力を最大限に発揮できるよう準備していこうと思います。
夜間は、松戸市議の名木さん、生方さんの秘書などと、市川・松戸地区での新たな企画についてのMYGを行いました。

6月19日(木)

今日は、朝から一般質問でした。
今日は、資料収集の過程で、市役所内でいろんな方々と話をする機会に恵まれました。
また、夕方からは、所属する環境文教委員会の懇親会もあり、日頃話があまりできない他会派の方々や、職員の方々とも多くお話しすることができました。
何度も言っていることですが、議会の場では、議会と行政側がお互いにしっかりとチェック機能を果たさなければいけませんが、基本的には、“いちかわをより良くしていく”という共通目標のために、協力できるところは協力しながら、とくに、切磋琢磨しながらお互いに磨き合える関係でいたいと思っています。 今後は、他会派や役所の方々とも学習会などを一緒にやっていければとも思っています。 夜間は、明治大学校友会松戸支部の幹事会に参加してきました。

6月20日(金)

今日も朝から議会に出席しました。
一日一般質問が行われました。
自分の一般質問は、25日の水曜日になりそうです。
直前までしっかりと質問内容を作っていこうと思います。
夜間は5区総支部のMTGに参加しました。

6月21日(土)

週明けの一般質問に備えて、その準備を行っています。
25日には、ぜひみなさん傍聴に来て下さい。
傍聴には、当日来てもらえれば、市内市外関係なく傍聴して頂くことができるようになっています。

6月22日(

今日も事務所で、一人で、一般質問の準備を行っています。
議会中は、休みなく、勉強したり、働いたりしています。
6月議会もあと4日。
経験も含めて、色々と勉強してこようと思います。

6月23日(月)

今日も朝から議会に出席。引き続き一般質問が行われました。
夜間は、「虹と緑の500人リスト」という全国の市議会議員のネットワークの関東ブロックのMTGに参加してきました。
「虹と緑の500人リスト」とは、地方自治体の議会議員・市民の全国ネットワークで、「虹」・・・多様性と個性を尊重した連携と協働、「緑」・・・・環境と共存した経済社会への転換とし、日本の民主主義を成熟へと導き、政治を市民の手に取り戻すために、最も身近な政府である地方自治体の議会に自分たちの代表を送り出すことで、日本の政治を地方から変えていくことを目的としています。
このMTGに参加し、異なる問題を抱えた自治体の経験豊富な多くの議員のみなさんの話を聞くことができました。
こうした、地方議員同士で、問題解決をめざすこと、また、リベラルな集まりを作っていくことは、重要なことだと考えており、今後も積極的に参加していこうと思っています。

6月24日(火)

今日も議会では、引き続き一般質問が行われました。
夜間は、講談社の漫画賞受賞パーティーに招待され、出席してきました。
講談社漫画賞の少年漫画部門を週刊マガジンで連載中の政治漫画「クニミツの政」のが受賞したのですが、授賞式の中で、メインステージのバックのモニターに、先日収録した作者の安童夕馬さんと高橋亮平他2名の若手地方議員が語っているシーンが流され、しっかり「市川市議 高橋亮平」とテロップまで入れて頂き、驚かされました。
自分の一般質問を明日に控え、準備に追われているため、2次会には参加できず、地元に戻り、STAFFとともに、一般質問の準備を明け方まで行いました。

6月25日(水)

今日は、一般質問をやってきました。
議員になったからには、1年生とはいえ、多くの有権者の声をできるだけ伝えていかなければと、議案質疑に引き続き、一般質問にも立ちました。
具体的には、後日、しっかりと報告しますが、「子どもの権利」、「住民投票」、「選挙権年齢の引き下げ」など、これまでにNPO・市民活動を通じて行ってきたこと、幅広い市民の声を聞き入れるシステム、とくに若年層の意思決定過程への参加の保障、さらには政治的弱者の権利保障について質問するとともに、財政および行政評価について質問を行いました。
技術的には、慣れないことも多く、不満も多く残りますが、最初の6月議会から質問する機会に恵まれたことは良かったと思います。
納得のいかない部分は、9月議会までの間に、さらに勉強しながら補っていこうと思います。
平日昼間にも関わらず、傍聴に来て下さった方々、ありがとうございます。
今後もできるだけみなさんの声が反映できるよう、積極的に挑んでいきたいと思っています。

6月26日(木)

今日は、民主党千葉県連にて、「政治スクール」および「青年委員会」についてのMTGが行われました。
幹事会のオブザーバー参加以外で、初めて県連の話し合いに参加しました。
今後は、さらに県連の活動等にも積極的に参加していこうと思います。
夜間は、会派の同僚議員の小岩井清さん、ゲストとして、県議の村越祐民さん、さらに理事者側からも参加を頂き、6月議会の反省会を行いました。
自身でも反省点は、明確になっていましたが、第3者から指摘されると改めて、この点に関しては、早めに修正していかなければと思わされます。
逆にできた部分に関しては、自身をもちながら、さらに勉強していこうと思っています。
普段聞けない話が聞けたり、大先輩の中でもフランクな会話ができる場になっており、非常に勉強になることも多かったです。
色んな方々の経験を聞きながら、自分なりにアレンジして、より良いものを作っていきたいと思います。

6月27日(金)

今日は、朝からボランティア市民活動センターで開かれた「子育て応援メッセinいちかわ」の実行委員会に参加してきました。
NPO法人おやこ劇場の方をはじめ、ネットの方など、子育てに関わる市川の様々な分野の方々が集まって、9月15日に行われる「子育て応援メッセinいちかわ」の企画運営について真剣に議論されてました。
こうやって、市民主導で、しかも、色んな分野の方々が集まって、活動が行えているということに、大きな可能性を感じました。
今回は「子育て」というテーマですが、今後はさらに色んな分野へも、こうした活動が広がっていけばと思います。
政治主導、行政主導ではなく、こうした市民の変えようという動きこそが、コミュニティー形成や地域活性において、もっとも大切なことなのではないかと思っています。
高橋亮平も一市民としてもこうした活動に率先して参加していこうと思っています。

6月28日(土)

日中は、民主党党本部で行われた、民主党本部青年局、クラブデモクラッツ主催の「DPJリーダーズセミナー 青年よ、地方議員をめざそう」に、吉本誠さん(兵庫県議)、川崎篤之さん(水戸市議)、竹内英明さん(姫路市議)、越田謙治郎さん(川西市議)、鈴木建邦さん(渋谷区議)、竹内直子さん(市原市議)らとともにパネラーとして参加してきました。
議員志望の方々を前に、選挙の話を中心に、政治家になるまでの話や政策、政治に対するスタンスについての話をしてきました。
まだまだ数の少ない30代前半までの議員ですが、こういう若手議員が多いが、民主党の特徴でもあります。
若い人でも志し高くめざしていけば、政治に携わることはできるんだということを伝え、民主党としてもその第一人者として前面に出して、若年層世代に協力してもらえるようこういう活動も積極的に行っていこうと思っています。
夜間は、生方幸夫事務所主催の「チャリティートーク&コンサート」に来賓として招待され参加してきました。
バイオリンとピアノのクラシック演奏を聴き、久しぶりにゆっくりと贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
また、ゲストの岩国哲人さんの話は、いつ聞いても市民の一人一人に伝わるよう、現状の政治情勢の本質を掴みながら、韻をふみ、シャレを交えながら面白おかしく、分かりやすく話しているなと関心させられます。
今の政治家や行政にとって、問題ごとの本質と解決の方法を、どれだけ明確に分かりやすく伝えるか、また、市民の耳をどれだけこちらに傾けるか、こういったことがとても重要なのではないかと思います。
そういった意味で、とても参考になります。
以前NPOの活動の中で、田中康夫さんとご一緒することがありました。その際に、一緒に活動している方から、「彼(田中さん)の演説を参考にするといいよ」と言われたことを思い出します。
どれだけ細部まで詳しく説明しても、聞いてもらえなければ意味がない。まず、聞いてもらうこのことが大切だと言いたかったのかなと最近不意に思い出すことがあります。

6月29日(

今日は、おやこ劇場主催の「プレーリーダー養成講座」に参加してきました。
講師の喜多明人さん(早稲田大学教授)とは、高校時代からともに子どもの権利に関する活動をともに行ってきた関係もあり、市川という土壌の中で、「子どもの権利の保障」という考え方がどれだけ受け入れられるのかと楽しみにして参加しました。
100人以上の多くの方々が参加し、講演、交流会ともに、積極的に議論がなされました。
6月議会の中でも「子どもの権利条例の必要性」について質問しましたが、子どもを取り巻く環境の改善については、こうした市民活動の動きが最も重要になってくると思っています。
今回は、プレーリーダーの養成という具体的なものが一つのテーマとなりましたが、子どもの権利に対するみなさんの理解や反応が良いことをとてもうれしく思いました。
喜多さんが、行政としては最先端である川崎と比較し、「川崎は行政手動で行ってきたことで、市民が取り残されている。むしろ市民の動きは市川の方が良いように思う」と言っていました。
市民からの変革。
このことをキーワードに一人でも多くの市民のみなさんに協力してもらいながら、市民が社会を創る。そんな社会を実現する可能性を見た気がしました。

6月30日(月)

いよいよ今日で6月も終わり、選挙を終えて、2ヶ月が過ぎました。
毎日が慌しく過ぎていきます。
今日は、朝から事務所にSTAFF、インターン3人がそろい、久しぶりに月刊民主号外の作成を行いました。
インターン生たちにも、この間高橋のやってきたことをどのように伝えればいいかをともに考えてもらいました。
政治の世界に片足を踏み込んだものではなく、学生の立場の感覚が知りたかったからです。
市民の目線、市民の立場の政治。当たり前のことですが、常に意識しながらやっていこうと思います。
夜間に、電話がかかってきて、7月4日(金)に千葉商大で講義を行うことになりました。
興味のある方は、ぜひ高橋までご連絡下さい。
今日は、夜中まで、千葉県内でも市民、とくに若年層が政治に関わりやすくするためには、どうすればいいのかという話し合いをしていました。
こういうネットワークが、千葉でも広がっていくように、早く形にしていきたいと思います。