活動報告(2003年7月)

2004年
2003年
2002年

7月1日(火)

日中は、STAFFと共に月刊民主号外の印刷及び2つ折という事務作業に終始しました。
夜は、ホテルニューオオタニでの民主党大躍進パーティーにインターン2名と共に出席しました。
青年局、クラブデモクラッツ関係者を始め、NPOや学生時代の友人たちなど、県内の集まりよりも不思議と知り合いが多いです。
この秋にも行われると噂される解散総選挙ですが、こうした仲間、知り合いからも何人か出ることになりそうです。
また、国会議員秘書になったものも多く、これまで培ってきたネットワークの仲間たちが、一線で活躍できるようになってきたことを嬉しく思います。
パーティー会場の入り口では、菅直人代表夫人である信子さんに「高橋ぃ、おめでとう!」と声をかけてもらいました。
この他にも、NPO時代からお世話になっている鈴木寛党副幹事長、阿久津幸彦代議士、加藤公一代議士らにも声をかけて頂いたりと、これまでの活動によって、知り合いの数が増えていっていることも嬉しく思います。
冒頭で菅直人代表からの挨拶にもありましたが、次の総選挙は、民主党が政権を取るための選挙です。
そのためにも国民の理解を得るためのマニフェスト、そしてできるだけ具体的に、わかりやすく説明をすることが重要だと思っています。
自治体レベルではありますが、こういったことをしっかりと行っていくことで市民のみなさんに伝えていこうと思います。

7月2日(水)

午前中は、インターンに協力してもらいながら、先日作成した月刊民主号外の配布を行いました。
インターン募集してから直後が6月議会だったこともあり、これまでインターン生は、デスクワークや事務作業が多かったため、こういった地味な活動を行ったことで、「議員の活動ってこんな地道な活動もあるんだ」と感じていたようです。
午後は一転、インターン生にとっても興味深いものになりました。
昼過ぎに、永田町の衆議院会館に地元代議士の生方幸夫さんを訪ね、市川・松戸を中心とした千葉での、学生など若者の求心力となりうる政治系ネットワークの創設のプレゼンを行ってきました。
その後、民主党本部に足を運び、公式ではありませんが青年局でも同様のプレゼンを行いました。
まだ、構想段階ですが、ある程度形になり次第みなさんにもご紹介していきたいと思っています。
夕方からは、同じく衆議院会館で開催された全国若手市議会議員の会関東ブロックの総会に出席しました。
千葉・東京・神奈川・群馬など関東各地から集まった超党派の議員のみなさんと知り合い、ネットワークを広げることができました。
今月14、15両日には、静岡にて全国若手市議会議員の会の総会にも参加してこようと思っています。
今日の総会の前には、研修会として、「国民共通番号制に反対する会」の桜井よしこさん、清水勉さんを講師に、「住民基本台帳ネットワークシステムの問題点」についての講演もありました。
この問題は、先日、松戸市の市民団体の主催するイベントに参加した際にも触れましたが、市川でもしっかりと考えていかなければならない問題です。
質疑の際にいくつか質問をしたところ、桜井さんに共感を頂き、「市川でもぜひ頑張って下さい。講師として行きます。」と言って頂きました。 清水さんにいたっては、市川在住ということなので、8月25日までに、ぜひ一度、住基ネットのイベントを市川で開催したいと思っています。

7月3日(木)

今日も都内で何組かの方々とMTGを行いました。
学生と若い社会人らが集まり発行しているフリーマガジン「サイプラス」の編集部の方々から、若年層、とくに学生たちの政治離れに対して、政治を身近に感じてもらうための記事を書きたいということで、協力および取材の要請を受けました。
友人でもある町田の新井よしなおさんらと11日に取材を受けることになりました。
こういった媒体への取材にも協力しながら、積極的にパブリシティーを活用して、政治にあまり関心のない層に対してもどんどん露出させていこうと思っています。

7月4日(金)

今日は、非常に充実した一日でした。
HP上にも予定として載せてありましたが、千葉商科大学(CUC)の超領域研究法という授業のゲストスピーカーとして講義を行いました。
今回は、領域を超えた活動範囲でのコラボレーションが、地域でのまちづくりにどういかすことができるかという授業で、その一つの具体策として、地域教育、コミュニティースクール(同名の市川の政策とは異なります)について提案し、大学のもつ可能性について議論しました。
授業後も、教授や学生らと市川の持つ可能性や、街づくりについて熱気あるブレーンストーミングを行うことができました。
また、この集まりをグループ化して今後も議論やプレゼンを行うことを決めました。
CUCはじめ市川というフィールドでの街づくりのネットワークが、どんどんつながり始めてきています。
“いちかわ”の可能性が一気に広がった気分です。
午後は、STAFF、インターンと共に月刊民主号外の配布を行いました。
夜間は、学習院大学でのオンライン・ゲーミング研究会という研究会に参加してきました。
オンライン・ゲーミングというネットやITを活用しながらシミュレートするという方法の可能性や、とくに政治リテラシーの育成への具体的な活用などについての研究報告を聞き、また、議論を行ってきました。
NPOの時から政治参加を触発する方法について考えてきましたが、ここでもまたいくつかの可能性を感じてきました。
一日2つの大学での授業・研究会に参加してきたわけですが、久しぶりに大学に行き、色々得るものがありました。
今後の活動の中で、どんどん生かしていこうと思います。

7月5日(土)

今日は、お昼から県議の村越さんと会食し、午後から民主党第5区総支部のMTGに参加しました。
この間の報告が行われ、総選挙も含めた今後の支部の対応などについての議論が行われました。
その後、インターンと共に、明日のI-CAS主催のマッチングフェアー用のチラシの作成と印刷を行いました。
夜間は、明日の法律相談の記事が載った月刊民主号外の配布を行いました。

7月6日(

今日は、昼からこのHPでも告知した法律相談を行いました。
月刊民主号外やHPの効果があったのか、数人から事前申し込みがあり、相談に応じました。
前回の法律相談にも数人の方々が相談に来て頂きましたが、その後の弁護士の対応もあり、すべて解決しました。
弁護士への相談というと敷居が高く、市民のみなさんの多くは、多少問題を抱えても、我慢する泣き寝入りするということも多いのではないでしょうか。
こうしたみなさんに少しでもお役に立てればと思い始めた弁護士を招いての法律相談ですが、2003年は、2ヶ月に1度第1日曜日に法律相談を行うことにしました。
次回は、9月7日(日)さらに11月2日(日)にも予定しております。
今回都合の付かなかった方も今後ぜひご活用頂ければと思います。
また、私の対応できる市政相談等につきましては、随時受けたまっています。
JR市川大野駅前の事務所までお気軽に足をお運び下さい。
今日は、さらに、議員インターンシップを主催するI-CASの次回インターン(7〜9月)のマッチングフェアーに参加してきました。
法律相談と重なったため、インターン生に代理出席を頼み、終わり次第合流しました。
合流後、ほとんど自分で話をしてしまったので、もう少しインターン生にも手伝ってもらっても良かったのではないかと思いますが、インターン生にとっては、いい経験になったのではないかと思います。
高橋事務所は、現在4人のインターンが参加していますが、さらに多くの若者たちが集まる場にしていきたいと思っています。  

7月7日(月)

日中は、6区事務所にて、松戸市議の名木さんや生方事務所の秘書の方々とともに千葉での学生を中心とした若年層の受け皿となるネットワークの構築に関するMTGを行いました。
まだ形にはなっていませんが、県連の青年委員会と相互作用を図りながら、市民参加を感化できるような仕組みを作っていきたいと思っています。

7月8日(火)

今日は、9:00から千葉で村越県議とMTG、10:00から県連で政治スクールに関するMTG、11:00から引き続き、青年委員会のMTGが行われました。
この流れの中で、県連の青年委員会の活動の位置付けもある程度形になり、このHPでも上げていた幅広い若年層に対して働きかけえるためのネットワークとして、Club Democrats Chibaを創ることが認められました。
県連の青年委員会のMTGには、村越県議、秋葉八千代市儀らが参加し、積極的に意見交換が行われました。
青年委員会は、既存の青年層(党員)のスキルアップ、Club Democrats Chiba は、それ以外の学生を中心とした幅広い若年層とターゲットを分けることで、やっていくということで固まってきました。
今日のメンバーでの議論は、非常に活発に行われ、僕自身は、このメンバーで千葉の中で、ともに活動していくことの可能性を感じました。
Club Democrats Chibaは、党組織ではありませんが、彼らにも参加、協力などしてもらいながら、青年委員会と連携を図りながら、さらに党組織でないことによるフットワークの良さをより活用していきたいと思っています。

7月9日(水)

今日は、朝からインターン、STAFFとともに月刊民主号外の6月議会報告号の作成を行いました。
午後からは、市役所で開かれた市議会議員研修会に参加しました。
前全国都道府県議長会議事調査部長で、地方議会研究会代表の野村稔さんをゲストに議会および議会事務局のあり方についての学習を行いました。
議会事務局を行政側としてではなく、議会の仲間として認識することの必要性や、議員報酬は給与ではなく、国会議員でいう立法事務費、文書通信費といったような議員活動費であるという話などがありました。
こういった研修会に来るゲストには珍しく、政務調査費の必要性や、報酬の給与化、また、報酬を増やすことなどを提案していました。
研修後に、当選してから初めて、新人議員で集まっての会食を行いました。
党派に関係なく新人10人のうち9人で集まり、情報交換や意見交換を行いました。こういくことは、今後も続けていきたいと思います。
今日も結局明け方まで事務所で仕事をしていました。最近やたらと忙しい日を過ごしていますが、仕事が楽しく、毎日が充実しています。

7月10日(木)

昨日から引き続きSTAFFと共に月刊民主号外の作成を行いました。
午後は、堂本県知事らをパネリストに迎えて開かれたタウンミーティングにインターンと共に参加しました。
今回は、とくに福祉に焦点を当てたタウンミーティングだったのですが、これからの街づくりをやっていく中では、「福祉」は、重要な問題の一つだと思います。
会の中で、同じくパネリストであった千葉市川市長は、市川が福祉分野でも県よりも進んで実践していることをアピールしていました。
ただ、今日のイベントで、一番印象に残ったのは、当事者である障害者や市内で障害者の援助をしている団体の方々などが多く参加していたことです。
当事者が自分たちの生の声を伝え、また、それを行政が聞く場ができたことは、本当に良かったと思います。
細かいところでは、時間が足らなかったり、もう少し本質を議論する場が欲しかったりもしましたが、こうして、少しずつ市民が自分たちの街の改善の方法について具体的に考え、提案するということは、すばらしいことだと思います。
こうした実践が、どんどん増えていくことで、市民参加がさらに進んだモデルが創っていければと思っています。

7月11日(金)

今日は、午後から、お誘いを受け、民主党千葉県議団と千葉県行政側の意見交換の場に出席させてもらいました。
行われる形式等については、市政とあまり変わりなかったので、落ち着いて聞いていることができました。
論点についてまとめて、質問をしようと思ったのですが、時間の関係上あまり深い質問をすることができませんでした。
ただ、県政の報告を聞いていて、市政と関わっていることも多く、私たちもこうした県政の状況についても把握していかなければならないのではないかと考えさせられました。
いい経験をさせてもらえたと思います。
今日、この夏の視察が決まりました。
7月31日、8月1日で、広島市と大阪市に行って、住民投票条例と景観条例について調べてくることにしました。
こういった視察等についても、逐次報告していこうと思います。
夜間は、町田市議の新井克尚さん(29)、若林亜章喜さん(29)とともに学生主催のフリーマガジン「Sai+(サイプラス)」の取材を受けてきました。
政治離れだといわれる学生世代に対して、政治も「オモロイ」「アツイ」と少しでも興味を感じてもらえるようにしたいと頑張ってきました。
僕たちは、「これまでの政治(家)は、イケてなかったけど、僕たちは、それを変えたい」というようなことを言いたかったのですが、ショックなことに、彼らから見れば僕らもすでに、その「政治家」であり「うさんくさいモノ」だそうです。
政治の世界にいることで、ずれてしまった部分があるのかなと痛感しました。 ただ、従来通りの政治の悪い部分は、変えていく。とくに、僕の場合は、市民参加、情報公開、説明責任を果たす中で、閉ざされた政治から、ガラス張りで参加できる政治へと変えていくことを訴え、実践しています。
ただ、政治というとどうしても難しい話になってしまいがちです。
今後の市民に対するこの報告と提案に関しては、さらに気をつけながら分かりやすく、簡単な言葉で説明できるよう気をつけていこうと思います。
一市民としての高橋亮平。
初心を忘れないように頑張っていきます。

7月12日(土)

今日も事務所での事務作業がメインとなりました。
月刊民主の号外の作成に時間がかかっています。
今回は、6月議会報告を載せなければならないということで、いつものA4からスケールアップしてA3で作成しています。
みなさんにできるだけ詳しく報告したいと思う部分と、できるだけわかりやすく説明したいという部分の両立に苦労しています。
紙面としても、情報を載せると文字が小さくなるし、見やすくすると内容がなくなるしということを繰り返しています。
結論的には、渡した際にまず手にとってもらえる1面と4面を字を大きく分かりやすく。2面と3面は細かい字で、詳しく載せてみました。
字が小さいところが、小さ過ぎるかもしれません。
そういった部分を含めて、ご意見下さい。
デザイン的にもソフトを使う技術も上達して大分良くなってきたのではないかと思います。
この部分でのご意見もお待ちしています。

7月13日(

今日は、午前中から6区総支部の支部会議にオブザーバーとして招待され、参加してきました。
6区の生方さん他事務所のメンバーには、選挙中も大分お世話になったので、できる範囲で協力していきたいと思っています。
しかし、所属は5区、しかも市川のほとんどは5区、なのに、実家は6区、当然投票するのも6区となっています。
なんでこんな市を分割するような選挙区にしたのかとつくづく思います。
自分の体は、一つしかありませんが、都市部のこの二つの選挙区、何とか民主党で勝ち取っていきたいと思っています。
明日の早朝から超党派の同僚20代の市議とともに全国若手市議会議員の会の総会に出席するため静岡に行ってきます。
しばらく日記が遅くなるかもしれませんが、ご了承下さい。

7月14日(月)

先日からHPでもお伝えしていましたが、同じく市川市議会の坂下しげきさん、松永てっぺいさんとともに、市川市議20代の若手3人で、揃って全国若手市議会議員の会に出席してきました。
早朝から3人で市川を出発して、静岡まで。
同じ市川の市議会議員でありながら、普段あまり時間をとって議論を行う機会がなかったので、今回はいい機会になったと思います。
また、全国規模の会に参加して、同年代の多くの議員の人たちとお会いすることができました。
この会の特徴としては、民主党をはじめとした革新系の議員もいれば、自民党はじめ保守系議員、さらには無所属の議員まで、ほんとうに幅広い人に出会えました。
細かい部分、具体的な部分では相違があっても、政治を良くするという根本では、こうして世代で集まって、真剣に議論することが重要だと思います。


7日15日(火)

昨日と今日の2日間で全国若手市議会議員の会の総会が開かれたわけですが、色んなことを考え、また多くの人とたちと知り合う機会となりました。
今回の総会では、役員人事や来年度活動予定の決定の際に、あらかじめ決まったルールに添わない形で決定しようとした部分があり、この部分に関しては、厳しく追及しました。
日々、自分たちの仕事があり、こういったネットワーク構築には、時間や労力が費やせないというのが現状なのかもしれません。
しかし、私たちは、まがりなりにも政治家という立場の人間です。
各地方自治体で責任を持って仕事をしている人たちの集まりであるからこそ、こういった細かい部分まで、ルールに則り、民主的で、透明性のある運営をしていかなければならないのではないかと思います。
また、若年層とはいえ、私たちは次世代に対して新しいビジョンを描こうと集まった同志です。
公式な政治の場ではないかもしれませんが、こういった場で、しっかりとしたものを提示し続けていくことが、上の世代にも認められるきっかけでもあり、自分たちの主張が理解されるようになる土台となるのではないかと思います。
仕事ができない半人前としての「若手」の集まりではなく、次世代のビジョンを描き、政治の中核となっていくグループとしての「若手」の集まりにしていくべきだと考えながら、自分もその一端が担えればと思いました。

7月16日(水)

今日は、インターンとともに作成した月刊民主号外=議会報告号の配布を行いました。
政治離れなどが騒がれる中で、とくに地方自治体では、市民が政治の現場で実際にどういうことが行われているのかを知らないことが多々あります。これは、市民の政治的無関心が原因だとも言われていますが、それ以上に、政治家、行政による情報不足、説明不足があるように思います。
そもそも地方自治で何ができるのか、それぞれの地域にどういった問題があるのか、さらには、議会の中でどういうことが議論されているのかきちんと説明することが、議員にとって重要な任務なのではないでしょうか。
情報公開が求められ、さらに今、説明責任ということが求められています。
市民のみなさんに分かりやすく現状と問題点を伝える。
このことだけは、しっかりと果たしていきたいと思います。
まだまだ不十分だとは思いますが、みなさんからご意見を頂きながら、頑張っていきます。

7月17日(木)

今日は、朝から村越県議と共に民主党千葉5区総支部にて、みんなの市川教育フォーラムというチャータースクールやNPO立の学校設置をめざすNPOと意見交換を行いました。
こうやって、市民が自分たちの街の将来をビジョン化して、さらに具体化させていこうと動いていることがとても嬉しく感じます。
今後も色々と協力しながらやっていこうと思います。
このあと、議員控え室にて、I‐CASのインターン生の面接を行い、午後からは、小中学校通学区域審議会、さらに連合千葉市川・浦安地域協議会の会議、夜間は、商大の教授や学生とDCI(Dream City Ichikawa)というプロジェクトのMTGに参加しました。
朝から本当に休む間もない多忙な一日でした。
とくに印象に残ったのは、学区審議会でした。
議員になってはじめての審議会だったのですが、議員以外の教育関係者や自治会など市民の代表の方など、幅広い方々が参加されていて、しかも、どの方も知識を持っていらっしゃり、ちゃんと議論できる場だったことが、とても嬉しかったです。
理事者側もきちんと質問に答えようとしてくれる方が多く、審議会後も話しかけたら、真剣に話をしてくれました。
熱心に真面目に、そして真剣に話をしていけば、伝わっていくのでは、と感じたひと時でした。

7月18日(金)

今日は、午前中から民主党千葉県連の青年委員会の準備会に参加してきました。
青年委員会は、そもそも、僕が県連にも党本部にある青年局みたいなものを作ってみてはどうかと進言したことがきっかけだったこともあり、この間企画段階から方向性や企画、組織についても積極的にプレゼンしてきました。
この日ようやく準備会ということで、大まかなことが決定し、次の県連幹事会で正式に発足することになりました。
この日の準備会には、県議の村越さんはじめ、八千代市議の秋葉さん、船橋市議の小森さん、習志野市議の布施さんら9人が集まり、具体的な話まで議論できました。
事務局次長として関わっていくことになり、今後も定期的に集まり議論しながら活動を進めていきたいと思います。
まずは、8月10日投票の柏市議会議員選挙に挑戦しようとしている高松さんの応援に行こうということになっています。
「千葉で若者が動く!」そんなことが言われるようにしていきたいものです。

7月19日(土)

今日は、夕方から市内の冨木島小学校のお祭りに参加してきました。
友人が、ソフトドリンクやアイスを売るので手伝ってきたのですが、こうして、夏になるとお祭りをやりながら地元のコミュニティーを活性化させていくということは、とても大切なことだと思います。
選挙を手伝って下さった方や知り合いなども何人かいらしたりと、出身校でもないのに楽しんできました。

7月20日(

今日は、朝から街回遊展の一つであるまち歩きフォーラムに参加してきました。
CUCの学生や教授、行政職員、一般市民の方々に混ざって、自分の足で歩きながら街を見てきました。
市川という街を見直す機会になったと思います。
昼からは、地元の大野小学校を使っての地域自治会のお祭りに参加してきました。
子ども会、中高生会時代から参加している祭りで、毎年、ラムネなどを売っています。
今年から、ナーチャリング等行政主導ではなく独自で行われるようになったことも地域コミュニティー活性にはいいんではないかと思います。
主催者は大変ですが、こういう取り組みは、どんどん続けて欲しいです。
地元の祭りということもあり、例年通り、神輿をかついだりして、しっかり祭りを満喫してきました。
久しぶりに地元の友達たちとも会え、いい機会でした。
普段着で参加していたこともあり、スーツで見に来ていた他の議員の方々とは、かなり違う印象でした。
今後もこうした地域のイベントには、出席ではなく積極的に参加したいと思います。
夜間は、I-CASの第9期インターンシップの最終報告会に参加して来ました。
7月から約2ヶ月間来てくれていたインターン生2人とも形式上一区切りとなりました。
新人議員ということもあり、どれだけ彼らのお役に立てたかわかりませんが、精一杯色んな経験ができるようにと提供してきたつもりです。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
今後も色んな形で協力し合えていける関係が築けていければと思います。

7月21日(

今日は、午後から第5区総支部会議がありました。
衆議院選挙を控えて、候補者が村越祐民さんになったことにより、総支部長も村越さんに変更。
幹事長については、会派を組むベテランの小岩井さんが、衆議院選挙まで暫定的に行うことになりました。
僕については、幹事長代理となることになりそうで、小岩井さんと協力しながら村越さんを支えていく責任ある立場になっていくことになりそうです。
党内、支部内でもしっかりと責務を果たしていきたいと思います。

7月22日(火)

今日は、朝から議会運営委員会に参加してきました。
主な内容は、議会だよりについてとその他として、市議会のページから各議員や会派のページへのリンクについて議論されました。
午後は、村越県議とMTG。
さらに、連合千葉の議員団会議に出席してきました。
普段お会いすることのない色んな連合推薦議員にお会いできいい機会となりました。

7月23日(水)

朝7時から村越祐民県議と共に本八幡駅南口にて、久しぶりに朝遊説を行いました。
6月議会報告ということで、県政、市政での議会の現状と議論された内容、問題点を報告しました。
選挙中より議会報告が重要だと訴えてきました。
市民参加による自治の実現のためには、まず、地方自治の現状をみなさんに知ってもらうことが大切だと思っています。
その上で、できるだけ多くの市民のみなさんの声を聞き入れ、反映させることができるのか、ということを次の課題にしたいと思います。
今後も、作成した月刊民主号外=6月議会報告を持って各駅でご報告させてもらいます。
見かけましたら、お手に取って、また、声をかけて頂ければと思います。
午後は公立保育園の社会福祉法人への委託の問題について、理事者側からの説明を受けました。
目的や効果が今ひとつはっきりしないのが気になります。この問題については、2月議会で議案として上がるということなので、それまでにきちんと勉強して挑みたいと思います。
夜間は、グローバルネットワークという団体の学習会に参加してきました。
詳しくは、またご報告しますが、8月30日31日の両日に、このグローバルネットワーク主催で、平成幕末世直し劇として、「敬天愛人!隆盛の如く〜立て!政治の改革者たち〜」と題して、国会議員数十名、財界など各界の大物たちが集まって演劇を行います。
高橋亮平も政府軍兵隊6というチョイ役で出演することになりました。よろしければいらして下さい。

7月24日(木)

今日は、全国勝手連連合会の勝手連放送局LIVE放送にゲストとして参加しました。
この勝手連放送局は、超党派の国会議員を中心に、財界人などをゲストに週一回インターネットを通じて放送を行っています。
ちなみに記念すべき第1回のゲストは、市川にお住まいで、5区でもお世話になっている佐藤道夫参議院議員だったそうです。
こんな大物ゲストにまぎれて出ていいのかとも思いましたが、思い切り話してきました。
見たい方は、こちらをご覧下さい http://www.url.tv/look/guide/
司法試験のため休んでいたSTAFFも復活。新しいインターンも30日から来ることになりました。
6月議会の報告と9月議会の準備をもう一度気合を入れ直して、この夏しっかり準備していこうと思います。

7月25日(金)

今日は、朝から子育て応援メッセinいちかわの実行委員会に参加してきました。
実際に子育てを行っているお母さん方や市民の方、NPOなど色んな人たちが参加しながら市川という街の中で一つの企画をやろうという動きは、重要だと思います。
私自身は、子育ての経験はありませんが、教育現場での経験などを活かしながらお役に立てるように定期的に参加していこうと思っています。
夕方からは、アイセックのイベントに招かれ、一橋大学まで行ってきました。
アワードというアイセック内部の企画を評価するイベントだったのですが、学生団体が、自分たちの活動に対して、内部評価だけでなく、外部から人を招いて第三者に評価させているということにまず驚きでした。
グループごとに分かれての企画やプレゼンの内容もしっかりしたものが多く、こういった形で、物事を企画する力を養い、自分たちで何かを創るということに興味を持ってもらえればと思いました。
一方で、こういった若い人たちの興味が、なぜ政治参加という形に至らないかということを考え、自分の力不足も感じました。
今後も学生たちとも積極的に関わりながら、こういった問題も改善していかなければと思います。

7月26日(土)

今日は、朝から星野道夫写真展実行委員会に参加してきました。
全国的に有名な写真家である星野道夫さん、現在朝日新聞主催で「星野道夫の宇宙」と題して全国のデパート等で、開催されています。
その星野さんが、実は出身が市川であるということもあり、市川では、JCを中心に市民団体、NPO、市民などが集まり、星野道夫写真展実行委員会を作り、12月10日〜25日まで市川文化会館で写真展を行うことを企画しています。
他の場所での写真展とは違い、市民が主催となって行うこと、また、市出身の星野さんという人的財産を市民で共有し合うことなど、コミュニティーの活性にもつながっていくのではないかと思っています。
市川では、今色々なことが始まろうとしています。
こうしたことに積極的に関わりながら、また、自分自身でも仕掛けながら、市川をアツイ街、オモロイ街にしていきたいと思っています。

7月27日(

今日は、朝から5区総支部の選対委員会が行われました。
まだ、正式には決まってませんが、副委員長か事務局長代理になりそうで、責任も重大です。
市民のみなさんには分かりにくいかもしれませんが、今回から選挙区が変わり、市川市の真間川以南と浦安が5区の選挙区。
逆に真間川以北と松戸南部が6区となります。
自宅は6区にあるので、投票は、6区で行うのですが、所属が5区のため仕事は5区中心となるというおかしなことになっています。
一票の格差をなくすのためとは言え、この選挙区割りには疑問があります。
国会が終わり、マスコミ等でもいよいよ選挙モードになってきました。
また、民主党と自由党との合併問題でもみなさんにもご心配をおかけしています。
この問題については、また、日記ではなくしっかりと書きたいと思います。
ただ、今回の総選挙は、政権交代の戦いです。
民主党からは、5区に新人の村越祐民さん、6区は現職の生方幸夫さんで議席確保を狙います。
都市部でしっかり議席を取って、政権を取る。
現状の政治を変えるためにもぜひみなさんの力をお貸し下さい。
夕方からは、真間商店街はじめ市内のお祭りをはしごしました。

7月28日(月)

今日は、出前民主党と題した市の要望を県に伝える党県連の企画で、市の要望に対する県の回答を受けて、村越祐民県議、小岩井清市議と共に、両助役をはじめとした市川市側に回答を渡し、話し合いを行いました。
今後もこういった話し合いを持ちながら、市の要望を県に対してどんどん求めていきたいと思います。
地方分権が言われていることと県の財政難を理由に、市川の場合どんどん市にシワ寄せが来ているのが現状です。
足しに比べると財政的にゆとりがあるとはいえ、もう少し市川のことも考えてもらえるようこういった場面では行政と協力しながら求めていこうと考えています。

7月29日(火)

今日は、朝から妙典小学校で行われた市川市学校給食展に出席してきました。
子どもたちを抱える保護者のみなさんにとって、食べ物、とくに栄養等に関する問題は、非常に関心が高いものだと思います。
こういった問題に対して、行政でなく、市民が主体的に企画していることは、すばらしいことだと思います。
とくに、子どもと保護者が一緒になって、楽しみながら学べるよう工夫されており、予想していたより楽しい企画だったことに驚きでした。
また、市川の特産品や郷土料理などについて学んだり、実際に食べてみる機会もあり、十分に楽しんできました。
給食を食べて、学生時代を思い出しました。
また、話題の妙典小学校の校舎の中も見ることができました。
公立の小学校とは思えないきれいな校舎。
オープンスペースや特別教室などにも工夫が見られるなど、細部まで見て、この小学校に希望が殺到することに納得しました。
学区の問題にも生かしていきたいと思います。

7月30日(水)

今日から、高橋事務所としては、第2期のインターン生がやって来ました。
今回は、新たに大学生2人が加わりました。
今日は、月刊民主の配布を手伝ってもらったのですが、初日から少しハードすぎたのではないかと心配しています。
夕方からはDream City Ichikawa(DCI)のMTGに参加しました。
いつも通りのメンバーに加え、さらにインターン生や行政側の方にも参加してもらい、なかなか実のある議論ができました。
今後もこういった議論を続けながら、どんどん具体化し、さらに多くの人たちを巻き込みながら実現していきたいと思います。
今日も結局デスクワークは深夜になってしまいました。
明日から視察や研修が続くため、日記の更新が遅くなってしまうかもしれませんが、ご了承下さい。
帰ってきましたら、ご報告したいと思います。

7月31日(木)

今日からはじめての視察が始まりました。
小岩井清さんとの会派視察ですが、初日の今日は、大阪市役所を訪ねての景観条例に関しての視察を行いました。
今回の視察は、議員の役割の一つである条例提案ということを目標に定めての条例に関する視察です。
視察で得たものを資料などをもう一度見直しながら、自分たちの目指す政策の形になるようさらに掘り下げていきたいと思っています。