活動報告(2003年8月)

2004年
2003年
2002年

8月1日(金)

今日も引き続き視察を行いました。
昨日から場所を広島に移し、本日は、常設型の住民投票条例に関して視察を行いました。
視察前の時間には、平和記念公園、平和記念会館、原爆ドームなどを見てきました。
8月6日を前に、準備が進められている状況を見ながら、平和について考えさせられるいい機会でした。
視察した常設型の住民投票条例は、6月議会での一般質問でも取り上げた問題ですが、広島では、18歳からの投票を認めており、さらに在日外国人まで広げるなど、先進的な試みが見られました。
市川の中でも積極的に進めていくべく、さらに精査していこうと思います。

8月2日(土)

視察を終え、休むまもなく、選挙を手伝ってくれた仲間や地元の友人たちとともに、江戸川の花火大会に参加しました。
1万4千発と関東でも有数の花火大会に、江戸川の両岸には多くの人が詰め掛けました。
とくにJR市川駅から江戸川までの道のりには、多くの人がごった返していました。
年に一度とはいえ、こうして市川に人が集まる構図は、非常に重要なことだと思います。
今後は、市川の良さ、特長を生かしながら、この花火大会だけでなく、市川に人が来る仕組みを考えていかなければならないと思います。

8月3日(

視察を終えたばかりにも関わらず、箱根で行われた民主党地方議員フォーラムに参加しました。
菅代表、岡田幹事長、地方組織局長の福山哲郎参議院議員をはじめとした党役員をはじめ、多くの地方議員が集まりました。
菅代表の話を聞いて、総選挙は、政権交代の選挙と位置付け、マニフェストを作成し、実現するための予算と実現時期を示した政策を訴えること、また、自由党との合併によって、体力的にも政権が狙える民主党の本気が国民に伝わるのではないかと感じました。
今回の講師には、東大経済学部教授の神野直彦さん、前三重県知事の北川正恭さんら地方自治の最先端を行く講師陣が集まり、今後の地方自治のあり方、とくにニューパブリックマネージメントという自治体経営という概念や、助成金や交付税のあり方をはじめ税制改正のあり方などについて学びました。
レセプションでは、菅代表やNP局長の石毛えい子衆議院議員ら、これまで、NPO活動等でお世話になった方々から声をかけて頂きました。
先日の全国若手市議会議員の会や、Club Democrats関係の人などにも出会い、少しずつ若手のネットワークも広がってきました。
夜間は、こうした全国の若手議員数人で集まり、政治理念や政策について論議を行うことができ、非常にいい経験になりました。  

8月4日(月)

昨日から引き続き地方議員フォーラムに参加しました。
シーズ・市民活動を支える制度を作る会事務局長の松原明さんを講師にNPOと自治体のパートナーシップについて、(財)地方自治総合研究所理事・主任研究員の辻山幸宣さんを講師に市町村合併の理論とこれからの自治体ついて学びました。
枝野幸男政調会長からは、マニフェストの内容についての説明がありました。
今回の研修を受けて、日本の政治状況において、今、最も必要なことは、政権交代であるということを再認識し、さらに総選挙において政権交代を行うためには、地方基盤をしっかりとつくりながら、党が一致団結し、また、国民全体が政治を変えなければならないという思いを強く持つことが必要だと感じました。
もちろん民主党が政権をとることが目的ではありません。
政権が変わることで、健全化を図ること、さらには国政中心の政治体系から地方中心の政治体系へと移すことで、市民が主役の社会を実現していくべきだと考えています。
今日は、いい出会いもありました。
松戸市議の名木さんの紹介で、二人の方を紹介してもらいました。
循環型社会をめざしている方々で、お話している中で、最近考えていることをすでにビジョン化し、さらに実行している人がいることを知り、ショックを受けました。
今後も彼らとは関係を持ちながら自分自身の持つこれからの社会のあり方をさらに具体的にビジョン化していきたいと思っています。
夜間は、市の役人たちとともに景観条例に関する意見交換会を行いました。
自分たちで条例提案をめざしながらも、行政とも協力し合いながら、一方で行政側からの議案定義も模索していこうと思っています。

8月5日(火)

今日は、午後からSTAFF、インターンとともに、8月10日(日)投票の柏市議選に挑戦している高松健太郎さんの応援に行ってきました。
梅雨明け以降、いきなり暑くなった高温の中での選挙は、思っていた以上に大変でした。
夏休みの季節と重なっているため、家にいない人も多く、難しい選挙でした。
夕方からは、強い雨に降られるなど、あいにくの天気ではありましたが、それでも柏駅南口での遊説、街宣車に乗っての街宣活動、住宅地、商店街前での街頭宣伝、さらには住宅地のねり歩きとマイクを持ってフルで応援してきました。
初めて選挙を肌で感じたインターン生にとってもいい経験になったのではないかと思います。
高松さんの応援には、選挙戦最終日の9日にもう一度行こうと思っています。
夜間は、明治大学校友会松戸支部の理事会に参加してきました。
政治の世界に挑戦したことは、言ってなかったのですが、新聞や選挙戦を見られた方が何人かいらしたようで、お祝いの言葉を頂きました。
親より年上の先輩ばかりですが、毎回楽しく出席させてもらっています。
こういう場を生かしながら、異年齢でのコミュニケーションを広げていきたいと思います。

8月6日(水)

今日は、STAFF、インターンと共に、衆議院選挙に向けての準備、月刊民主号外8月号の作成、9月6日に予定している「タカハシの政」と題した市政報告会、後援会総会の準備を行いました。
今回のインターンは、まだ仕事という仕事がなかったので、ようやく仕事が回ってきたという感じでしょうか。今日も一生懸命働いてくれました。
前回のインターン受け入れの経験も活かしながらプログラムを作っていきたいと思っています。

8月7日(木)

船橋の南口にできた新しい建物Faceで開催された三番瀬フェスタに参加してきました。
行徳臨海部特別委員会に入ったこともあり、市川の抱える三番瀬という大きな問題の市民団体、NPOの視点からの現状を聞きました。
個人的には、文教都市と言われるこの街を考える上で、緑や河、海をはじめとした自然環境というのは、最も重視しなければならないものの一つだと思っています。
19日には、行徳臨海部特別委員会が開かれ、行政側からの現状報告を受けますが、こういった身近にある、しかも全国中から注目を集めている問題に関してはなおのこと、市民のみなさんと問題を共有しながら、また、正しい情報を見極めながら将来を見据えた計画を市民参加で問題解決を図っていかなければならないと思っています。

8月8日(金)

今日は、STAFFと共に、高橋亮平で政治を変える会の会員への郵送の準備など事務作業を行いました。
従来の後援会とは違い、高橋亮平という政治家を一種の「ツール」として使いながら「市民が」変えるという思いをとくに「高橋亮平で」という部分に込めて名付けたこの団体ですが、選挙が終わったあとも議会活動など忙しく、まだまだ小さな集まりです。
政治家が帰るのではなく、「高橋で(を使って)、市民が変える」そんなグループを創っていくためにも、ぜひ、一人でも多くの人に参加して頂ければと思います。
お気軽にご入会下さい。

8月9日(土)

お隣の柏市議会議員選挙も投票日を明日に控え、最終日を迎えました。
先日も応援に行った高松候補の応援に行ってきました。
最終日で思い切り燃えて応援してやろうと思ったのですが、天気は、台風のためあいにくの大雨。
さらに、お盆の初日ということもあり、街に人がいない。
どの候補者も市川に比べておとなしい印象がありました。
高松さんは、29歳の元国会議員秘書。連合の組織内のようなバックアップもあり、当選は確実だと言われています。
ただ、まだまだ民主党をはじめリベラル勢力の弱いこの地域。
とくに東葛・京葉と呼ばれる市川・柏・船橋・松戸といった地域で、若手でリベラル勢力の議員を増やしていきたいと思っています。
ただ、受かるだけでなく、自分の地域での議員活動はもちろんですが、思う少し大きな範囲での活動をともに行っていけるような仲間を政界に送り出したいと思っています。

8月10日(

朝から5区の選挙対策委員会に参加してきました。
選挙も具体化してくる中で、やらなければならないことも多くなって着ました。
選対の事務局長代行というポストですから、候補者、事務局長とも協力しながら、政権交代の一躍が担えるようにしていきたいと思っています。
8月22日18:30から新浦安駅等にて、菅直人代表を招いての街頭演説会を行うことになりました。
ぜひ一人でも多くの人をお誘い合わせの上、ご参加下さい。

8月11日(月)

昨日行われた柏市議会議員選挙で応援に行っていた29歳の新人の高松健太郎さんが4,206票を獲得して2位当選しました。
現職の山田保夫さんも当選し、民主党は、2議席を確保しました。
他党のため選挙の応援はできませんでしたが、26歳の候補者がトップ当選するなど、若手やリベラル層への市民の評価は、ある程度得られたのではないかと思います。
人事ながら、こうして応援していた人たちが受かると嬉しいですね。
自分が政治家になって、選挙を見る目が少し変わりました。この人たちもあの大変な思いをしてここまで来たんだなと思うようになりました。
今日は、朝からSTAFF、インターンと共に高橋亮平で政治を変える会のメンバーへの郵送物の準備、月刊民主号外8月号の作成等事務作業を行いました。
また、衆議院選挙に必要な資料等も集め始めました。夏休みも取れずに仕事三昧の夏になりそうです。

8月12日(火)

先日お会いした循環型社会を提唱する川上群蔵さんに招かれ、松戸市議の名木さんと共にMTGに参加してきました。
SEなど最新の技術をもつ方や、デザイナーの方など、各分野で活躍する人たちとの話は、大変刺激になりました。
とくに日本の政治に対する話の中で、地方自治体にはビジョンがないという指摘がありました。
市川がどういう目的、ビジョンを持った街にしていくのか、このことを市民のみなさんと創り上げ、共有しながら新しい地方自治のあり方を、この市川から提唱していければと思いました。

8月13日(水)

今日は、STAFF、インターンと共に、月刊民主号外の製作をはじめとした事務作業を行いました。

8月14日(木)

今日は、日中は8月29日(金)に行われる村越祐民決起集会の案内状の作成など事務作業におわれました。
夕方からDream City IchikawaのMTGを行いました。
以前から紹介しているこのDCIですが、参加者も政治家・学識経験者・NPO役員・学生・市職員など広がりはじめました。
多くのジャンルの方々に集まってもらいながら、また、それぞれが一市民の立場から考え、実行できるものにしていきたいと思っています。
行政や政治家でない立場から自分たちの街について考え、より良くしていくことをめざし実行していく組織をめざしています。
興味のある方は是非ご連絡下さい。

8月15日(金)

今日も、STAFF、インターンに協力してもらいながら、月間民主7月号の改定、8月号の作成、高橋亮平市政報告会である「タカハシの政」の案内の会員への発送、村越祐民の決起集会の案内状などなど、事務作業におわれる一日となりました。
インターン生たちも徐々に仕事に慣れてきたようです。
今月末からは、9月議会対策になってきます。
即戦力になるよう彼らにも頑張ってもらおうと思います。

8月16日(土)

祖父母の体調が良くないこともあり、休みを取って田舎の京都に行ってきました。
幼少の頃から毎年数回京都に帰っていましたが、行くたびに京都という街の良さを感じます。
伝統のある古い街並みであることももちろんそうなのですが、それ以上に、住んでいる人々が自分たちの街ということを強く意識し、また共通した街のビジョンがあるからだと思います。
京都と比較すると市川という街が、何をめざしているのか、どういう特徴があるのかと考えさせられます。
私たち住んでいる住民が、自分たちの街をどのようにしていくか、将来的なグランドデザインを共有しながら自信を持って“いちかわ”といえる街を共に築いて行きたいですね。

8月17日(

今日も京都に滞在しました。
祖父母と話をする中で、色んなことを考えさせられます。
私自身もそうですが、最近の若者が年配の方々と話をする機会がものすごく少なくなってきているように感じます。
ある街の事業の中で、昔ながらの技術を持った年配の大工と、若い大工が一緒になって仕事をすることで、失われつつある伝統的な技術を次の大に受け継ぎ、しかも異年齢も含めた街の中のコミュニケーションが活発になったという事例を耳にしました。
先日、広島に視察に行った際に、空き時間に原爆記念館を訪れました。
世界各地で争いが続き、有事法制などが議論される中で、日本の若者たちも戦争の恐ろしさを忘れかけているように感じます。
こういった戦争の問題も含め、私たちが体験していない経験や知識を年配の方々から話を聞きながら引き継いでいくことも重要なのではないかと思います。
失われたこうした異年齢のコミュニケーションも少し筒でも創り上げていかなければならないと考えさせられました。

8月18日(月)

夏休みもほとんどなく仕事始めとなりました。
今日は、昼から小中通学区域審議会に出席しました。
すでにパンク状態にあるとくに南部の学区の見直しを含めた審議会です。
モデル校として作った妙典小学校に人気が集中し、最近では、わざわざ妙典小学校の学区ということで引越しをしてくる方もいると聞きました。
今日はその妙典小学校および行徳地区の視察兼、審議会だったのですが、空調完備、オープンスペースなどをふんだんに使ったデザイン化された校舎など妙典小学校に人気が集中するのもうなずけました。
当初、妙典地域は低層を予想していたにも関わらず、高層化してしまったことが原因とのことですが、地域住民のみなさんの理解を得ながら、とくに学校に通う子どもたちのことを最優先に考えて、問題解決を図っていきたいと思います。

8月19日(火)

今日は、昼から行徳臨海部特別委員会に参加しました。
三番瀬の問題、終末処理場や土地利用の問題など緊急課題の集中する行徳地区の問題に対応するための特別委員会として開催されました。
行徳地域では、円卓会議やまちづくり委員会など、市民参加による動きも出てきており、こういった動きを尊重しながら、議会としてこの時期から何が出来るのかを考え、対応していこうと思います。

8月20日(水)

今日は、インターンと共に、月刊民主号外7月号の改定と8月号の作成を行いました。
この月刊民主号外の作成が、今回のインターンにとっては、初めての責任ある任せた仕事だったのですが、インターン同士協力しながら、頑張ってそれなりの形まで仕上げてくれました。
来週には新しい月刊民主がみなさんにお渡しできそうです。
この間日記を毎日アップすることが出来ませんでした。
ご迷惑をおかけしました。
日記は、毎日書いていますので、今後も頑張ってなるべく早くにアップできるようにします。

8月21日(木) 民主党千葉県連政治スクール開校。

今日は、インターンたちと共に民主党千葉県連政治スクールに参加しました。
広中県連代表の挨拶では、冷夏の続いたこの夏を10年前と同じ気象とたとえ、民主・自由による新民主党として政権交代に向けて力を合わせようとありました。
「政権を目指す民主党の課題」と題して枝野政調会長の講演では、マニフェスト選挙に持ち込むことで政権交代を目指すと力強く語りました。
組織強化の課題と活動交流のパネルディスカッションでは、同じ5区の村越祐民さんもパネラーとして参加しました。
最近、市民のみなさんから県議選当選からすぐの国政出馬についての問題などを指摘されることがあります。
確かにそういう側面もあるのかもしれません。
しかし、自由党合流によって国民のみなさんにやっと「本気」だと認識してもらえるようになってきた政権交代も、次の総選挙で過半数以上の議席を取れて初めてなせるものです。
とくに都市部では一議席も落とすわけにはいきません。
激戦のこの5区で選挙に勝てる候補として支部、県連、本部の出した結論が村越さんでした。
「小異を残して、大同を」というのは、自由党合流決定の際の菅代表の弁ですが、政権交代のためにみなさんの力をお貸し頂きたいと思っています。
夜は、政治スクールが宿泊だったため、秋葉八千代市議、布施習志野市議ら若手で集まり、青年委員会の今後や、若手としての長期的な政治のあり方についてなど熱く語り合ってきました。

8月22日(金) 菅直人来葉!高橋亮平司会の大役。

昨日に引き続き県連の政治スクールに参加。
東大の森田朗教授による「国の行政改革の現状と『三位一体』改革」という講演を聞きました。
先日の箱根でもそうでしたが、今後の地方分権政治を考える際で、最も重要な問題としてある財政の問題について学ぶ良い機会になりました。
現状の市財政についてはもちろんですが、地方分権に向けた地方財政のあり方についても地方議員の立場から研究していきたいと思っています。
夕方18:30からは、新浦安駅前にて菅直人代表を招いての民主党大演説会を行いました。
菅直人民主党代表、広中和歌子県連代表、村越ひろたみ5区衆議院予定候補と集まり、浦安・市川から、千葉から政権交代を行うと力強く訴えました。
人が集まりにくいと言われている新浦安にも関わらず、駅前は人で埋め尽くされました。
僕自身も司会の大役を勤めさせてもらいました。
市川・浦安の民主党にとって、総選挙に向けての弾みとなる第一歩を踏めたのではないかと思います。

8月23日(土) 月刊民主号外完成

やっと、月刊民主号外7月号の市政報告のリニューアルと8月号が完成しました。
印刷をして、明日からでもみなさんにお渡しできればと思っています。
今日は、地元のお祭りが重なりました。
大柏小学校、子の神公園、そして地元の市川パークハイツと3つ顔を出してきました。
今年の夏は、冷夏ということで、今ひとつ夏が来たという感じがしませんでしたが、天候に恵まれ、賑わっていたお祭りの雰囲気の中で、とくに満喫している子どもたちを見ながら、やっと夏が来たかと思いながら自分自身も楽しんできました。

8月24日(

今日は、月刊民主号外8月号の印刷と配布を行いました。
街中でお会いした方々から、「あぁ、大野駅前に事務所がある高橋さんね」、「いつも駅前に立っていましたよね頑張って下さい」など暖かい言葉を頂きました。
最近、会議やMTGが多くなり、市民のみなさんとお会いする機会が少なくなっていたように思います。
今後は、もっと率先してみなさんのお話を聞けるよう外に出て行こうと思います。
印刷に思いのほか時間がかかっています。
7月号の市政報告をリニューアルしたものも含めて、今週中に印刷を終わらせ、今週、来週でみなさまにお渡しできればと思っています。

8月25日(月) 朝遊説しました 夜は連合研修会に参加

久しぶりに朝6:30〜8:00にかけて本八幡駅で村越ひろたみさんらとともに遊説を行いました。
市政報告と秋にも行われるとも言われている総選挙に向けて、政権奪取をめざす民主党の姿勢について訴えました。
午後は、村越ひろたみ5区支部長、吉峯前支部長とともに、県内から都内にかけて組合をはじめとした各種団体、個人へのあいさつ回りを行いました。
全般通じて、5区では積極的に応援してくださることになりそうで、一安心しています。
夕方からは、ホテルオオクラで連合千葉市川・浦安地域協議会の政策・制度研修会に参加。
組織内議員の方々や役員の方々とともに、政策等についての議論を行い、煮詰めるとともに、交流を深めてきました。
組合のについて考えるいい機会となりました。
組合については、色々と言う方もおられますが、同年代である若年層をもっと巻き込めるようにしていくためには、目的を明快にわかりやすくするとともに、参加者が参加できる形での形も率先して作っていくことが必要なのではないかと思っています。

8月26日(火)

今日は、インターンとともに月刊民主号外8月号を6区の生方さんの国政報告と合わせて配布を行いました。
所属は5区ですが、生方さんには選挙中も協力を頂いたので、出来る限り協力していきたいと思っています。

8月27日(水)

STAFF、インターン、ボランティアとともに月刊民主7月号、8月号の増刷を行い、配布しました。
46万人いる市川市全体に配布するのは大変ですが、少しずつ範囲を広げて配布を行っています。
インターン、STAFF、ボランティアに手伝ってもらってもかなりの労力です。
お住まいの近くだけでも配布を手伝って下さる方がいらっしゃいましたら、是非お声をかけて下さい。

8月28日(木) 9月議会4日開催決定

9月議会が4日から行われることになり、招集状と議案が着ました。
議員の本分は、なんと言っても議会活動、とくに議案のチェックは、重要な役割です。
時間は余りありませんが、STAFF、インターンにも協力してもらいながら、調査研究し、議会に挑みたいと思います。
日中は、今日も月刊民主号外の配布をSTAFF、インターン、ボランティアに手伝ってもらいながら行いました。
夜は、前日に迫った村越ひろたみを国政に送り出す会の準備に追われました。

8月29日(金)

日中は、STAFFとともに議案質疑に向けての準備、来週末に控えた市政報告「タカハシの政」の準備を行いました。
来週末は、議会が始まり、さらに法律相談などもあり、議員になって最も忙しい期間になりそうです。
衆議院選挙に向けての準備もますます本格化してきました。
夕方からは、HPでも報告していましたが、村越ひろたみを国政に送り出す会を行いました。
先日に引き続き、司会を務めました。
初めてお会いした方々にも選挙の際の駅前の演説などのことを褒めて頂きました。
こうして新たに色んな方々に知り合う中で、話を聞くと、自分のやってきたことがちゃんと伝わっているんだということを感じました。
他の議員と比較しても積極的に色んな活動をしてるつもりですが、普段の活動が多忙すぎて、市民のみなさんの意見をどれだけ吸い上げ、代弁できているかというと疑問がある部分もあります。
来月頭には、「タカハシの政」という市政報告会の第1回を行いますが、みなさんの意見を聞き入れながら工夫と趣向を凝らしながら、市民のみなさんの幅広い意見を聞き入れ、また、自分たちの行っている活動をしっかりと伝える方法をどんどん作り上げて生きたいと思っています。

8月30日(土)

月刊民主号外8月号ではお伝えしてましたが、今日は、朝から平成幕末世直し劇「敬天愛人!隆盛の如く〜立て!政治の改革者たち〜」という、国会議員、会社社長、財界人などを中心に行われた、演劇を行うことで現代の政治を見直そうというイベントに参加しました。
民主党の野田佳彦さん、鈴木寛さん、河村たかしさん、浅尾慶一郎さん、大谷信盛さんを始め、与野党混じっての超党派の国会議員、HISやパソナの社長、ドクター中松など大物の中に混じって、しかも明治座での演劇ということで、非常にいい経験になりました。
役も当日になって、台詞もあるまともな役にしてもらい、岩手県議のザ・グレートサスケさんら同部屋の人たちとも仲良くなれ、短期的にではないかもしれませんが、長いスパンで考えるとここで得た人的なつながりに色んな可能性を感じる。そんな一日でした。

8月31日(

昨日に引き続き、平成幕末世直し劇に参加してきました。
演劇に出てたため人伝で聞いたことなのですが、劇中に行われた政治家や企業家をゲストにトークショーの中で、司会の鈴木寛参議院議員が、現状の政治の中にも変わろうとしていることがあるという話の中で、「4年前知り合った時、学生だった若者がトップ当選して議員になった」と言ってくれていたらしい。
僕だけのことを指していったのではなく、一つの例えとして出したのだろうが、こういった地方での若者の一つ一つの挑戦を世直しの第一歩として考えてくれている人がいることが嬉しかった。
トークショーのゲストとして参加していた菅直人代表からは、「君も出てたのか」「こないだの浦安の司会良かったよ」と褒めてもらった。
民主党以外の国会議員からも「支持者が、こないだの浦安の演説会を聞いて、司会の演説が良かったと言っていたよ」と声をかけてくれた。
いろんな人が見てくれてるんだなと改めて感じる。
見えないところで、市民のみなさんにも見てもらえているのだろうと思う。
まわりの議員からは、「手を広げすぎるな」「そこまで働かなくても」と言われることもある。
市民の方々からは、見えにくい仕事も多いが、見える見えないではなく、自分に厳しく目一杯仕事していこうと思う。