活動報告(2003年11月)

2004年
2003年
2002年

11月1日(土)

選挙戦初の週末となりました。
今日も一日選挙一色の一日となりました。
選挙をやっていると色んなことがありますが、手ごたえを得ながら、何とかやっています。
有権者への浸透もできてきたようです。
この連休で何とか一歩飛び出せるようにしていきたいと思います。

11月2日(

今日は、法律相談を実施しました。
数人の法律相談を受け対応しましたが、こうやって少しずつでも市民のみなさんの不安を解消していくことの重要性を感じます。
今後もできる限り対応していこうと思います。
法律相談以外の時間は、今日も選挙活動についやしました。

11月3日(月)

今日は、朝から市川市民祭りに参加しました。
星野道夫写真展実行委員会のみなさんや、おやこ劇場のみなさんをはじめ、多くの知り合いの方々が、お店を出していました。
色んな方々から声をかけて頂き、市川市内でも知り合いが増えてきたことを嬉しく思いました。

11月4日(火)

今日は、生方選対に入りました。
各種マスコミからの中間調査の結果が出ました。
この間、手伝っていた村越陣営の優勢が伝えられる一方、当初優勢だった生方さんが追い上げられて、一部では逆転が伝えられています。
とくに、市川では、渡辺有利の声が強いので、この地元で、少なくとも逆転できるよう少しでも高橋亮平の名前が力になればと、精一杯伝えてきました。
市内を回っていると、本当に多くの人たちが、声をかけてきてくれました。
この感触をさらに広めていきたいです。
力を貸して下さい。

11月5日(水)

今日はまた村越陣営に戻り、一日手伝いました。
相変わらず、感触はよく、このまま突っ走っていこうという感じです。
市内にいると僕自身に声をかけてくれる人もいるなど、嬉しいことも多々ありました。
市川から政権交代を。同時に若者の政治参加をめざしてた僕としては、この市川から20代の国会議員を誕生させられるかもしれないという所まで来たことに感無量です。

11月6日(木)

今日は、一転生方陣営へのお手伝いとなりました。
劣勢が伝えられる中、とくに市内は、出遅れているようです。
今日も市内各地を駆け回りながら、本当に必死になって訴えてきました。
市民のみなさんの反応もよく、高橋事務所では「市川で逆転を!」を合言葉に最後のお願いをしてきました。
あと一歩の力を下さい!

11月7日(金)

本八幡に菅直人民主党代表が応援に来ました。
ターミナル中央で、車の上からの演説。
候補者村越ひろたみ、菅直人代表の隣で、司会としてマイクを握りました。
1,500人ぐらいでしょうか。
本八幡の駅があんなにも多くの人で埋まるのを始めて見ました。
動因などではなく、市民の人たちがあれだけ集まってくれたのを見て、村越ひろたみ候補の当選を確信しました。

11月8日(土)

選挙戦もいよいよ最終日です。
今日は、村越陣営の応援に、日本環境財団理事で、元衆議院議員の高見裕一さんが来てくれました。
本八幡での遊説、新浦安でのしめともに、大勢の人に集まってもらえました。
長かった戦いもみなさんのおかげで、非常に充実した戦いができたと思います。
この間高橋自身も少し成長できたのではないかと思います。
この経験を活かしながら、次は自身の活動に活かしていこうと思います。

11月9日()市川2議席!民主躍進!!

本当にありがとうございました。
おかげさまで、5区の村越祐民さん、6区の生方幸夫さんとこの市川で、2議席とも応援していた民主党の候補者が当選しました。
千葉県内でも、13人の候補者のうち、12人が当選とまさにこの千葉で民主党が圧勝しました。
全体的には、200議席はおろか、180議席にも届かないという結果は、残念でなりませんが、それでも大躍進には変わりありません。
「金権千葉」などと言われていたこの千葉がまさに全国に先駆けた政治先進県への兆しを見せた一日だったのではないでしょうか。
今後は、国政だけでなく地方政治でもしっかりと改革をする準備を進めていこうと思います。
今回は、同世代の多くの知り合い、友人たちが挑戦していました。
富山の村井くん、京都の泉くんはじめ、本当におめでとうございます!
岡山の菅ちゃんは、残念だったけど、政治はこの選挙が全てではありません。
継続しながら今後も挑戦していってもらいたいと思います。
僕らの世代もようやくスタートラインに立てたのではないでしょうか。
これからが本番です。
国政でも、地方政治でも、主役として、真の政治をめざして改革を進めていこうと思います。
「市民が主役!」そして「動けば変わる!」このことを心にとめて、みなさんの力を貸して下さい。

11月10日(月)

当選から一夜明けた今日、この間の疲れをゆっくり取ることに使いました。
昨日は、当選が決まってから、早朝まで、この間選挙に協力してもらっていた、STAFFや仲間たちとともに朝まで、当選の余韻に浸りました。
新聞紙面もこの選挙報道に関する記事ばかりが続きました。
昨日も書きましたが、正直、政権交代が出来なかったこと、とくに、与党に絶対安定多数を確保され、民主177議席という数には、不満が残ります。
しかし、2大政党制という政権選択の制度は認知されたのではないかと思っています。
とくに、この間それこそ倒れそうになるまで応援してきた、市川を含む5区、6区の村越祐民さん、生方幸夫さんが小選挙区で勝てたことを本当に嬉しく思います。
県内では13人の候補者の内、12人が当選と大躍進しました。
一気に政治先進県へとなったこの地を中心に、その一員として、今回の市民のみなさんの期待には応えながら、一方で、至らなかった部分についてしっかりと対応していこうと思います。

11月11日(火)

昨日一日、久しぶりの休息を取り、体力的にも回復し、今日から再び活動を始めました。
この間溜まったデスクワークを少しずつ片付けはじめてます。
夜間は、地元自治会対抗のソフトバレーボールの練習に参加しました。
こういった地域の活動にも積極的に参加していこうと思います。
余談ですが、今日の毎日新聞の朝刊千葉欄の総選挙特集の中で、高橋のことも掲載されたので、紹介しておきます。
「民主躍進」の底流
『・・・。 5区では民主の村越祐民氏が初当選。29歳の若さを最大限に生かし、徹底したイメージ戦略を取った。村越氏は、今年4月の統一地方選で若さを武器に市川市議選でトップ当選した高橋亮平市議(27)と朝の駅頭や街頭など、多くの場面で行動をともにし「若者に任せて」と訴えた。
選挙ポスターも工夫した。若手デザイナー作製のポスターは、村越氏があぐらで座ってほほ笑む写真を小さく載せ、余白に候補者名と「29歳」を大きい文字で強調する斬新なデザインだった。』

11月12日(水)

今日は、母校、千葉県立国府台高等学校の60周年記念式典に参加しました。
先日、この母校の社会科の授業の一環として行われた、各政党を調べて発表するという授業のため、「民主党」の担当となった高校1年生の班の生徒たちが、事務所に調査に来ました。
マニフェストについても事前に勉強した上で、高速道路無料化の財源や、年金問題への消費税増税の問題など、本質の問題や細部に至るまで、こと細かく質問をされました。
候補者はともかく、マニフェストをよっぽど読み込んでいなければ応えられない部分まで、高校生が調べていることに、喜びを感じました。
政治家になる以前から、NPO法人Rightsを立ち上げるなど、若者の政治参加、とくに選挙権年齢の引き下げと、政治教育の充実の実現に向けて活動を続けてきました。
年金問題や、負債の問題、環境問題など、次世代へ積み残された問題が深刻化していく中で、こうやって選挙権を持たない世代が真剣に考えている姿には、感動すら覚えました。
彼らの世代のためにも、今何をすべきかをしっかり考え、現状の政治を受け持つ世代として責任を持った対応をしていこうと強く感じています。

11月13日(木)

今日は、朝から地元市川大野の駅頭に立って、朝遊説を行いました。
地元ということで、多くの方々に声をかけて頂きました。
選挙戦、選挙前を通じてのことなのですが、こうやって声をかけて頂くことが、本当に力になります。
「政治は、政治家だけが行うものではない。」これが、自分の選挙のときから訴えてきたことです。
日々何をしているのか、市川市や政治の現場で何が起こっているのかについては、しっかりとみなさんに伝えていこうと思います。
一方で、みなさんが、何を考え、何を求めているのかについて、駅頭でも街頭でも構いません。ぜひお声をかけて下さい。
本日は、午前中、会員にもなってるアジア太平洋フォーラム主催の「日米中ロ4カ国フォーラム」に出席しました。
鶴岡公二(外傷総合外交政策局参事官)、リチャード・A・クリステンソン(米国主席公使)、程永華(中国公使)、ミハイル・Y・ガルージン(ロシア公使)らをスピーカーに、とくに環太平洋における外交問題についての議論を行いました。
市議会とは、直接関係がありませんが、外交問題には強くないので、こういったフォーラムにも積極的に参加して勉強していこうと思います。
午後は、市議会の行徳臨海部特別委員会の中で、行徳近郊緑地、終末処理場、護岸、三番瀬などへの視察を行いました。
市内に住んでいながらもまだまだ知らない問題があることをあらためて確認しました。
今後も机上ではなく、こうやって視察等も積極的に行いながら、現場主義での対応を行っていきたいと思っています。
市内のことに関しても、みなさんの方が詳しいことも多々あると思います。
身近な諸問題についてもどんどんお寄せ下さい。

11月14日(金)

今日は、朝から本八幡駅等で遊説。
地元だけあって、何人にも声をかけて頂きました。
日中は、事務作業に追われ、午後は、生方選対の反省会が行われました。
今回の反省点は、次回には解決できるようにしていきたいと思います。
選挙も終わり、結果もよかったこともあり、メンバーの顔も明るく、疲れも取れ体調もよくなっているようでした。
今回の縁を今後も活かしていきたいと思います。

11月15日(土)

今日は、多忙な一日でした。
明大校友会松戸支部の総会が松戸で行われ、常任理事ということもあり参加してきました。
同じ学校の同窓というのは、なぜか居心地のいい空間だったりします。
とくに松戸支部は、若い人が比較的多く、いつもかわいがってもらってます。
同じ時間帯で地元自治会のソフトバレーボールの大会があり、そちらにも参加してきました。
スポーツという比較的誰でも気軽に参加できるもので、コミュニティーを活性化させようという試みはとてもいいと思います。
こういうイベントのようなものを積み重ねながら、自治会活動への参加層を広げていくことが大事だと思います。
今日のイベントには、PTAなど小学校で行ったこともあり、小学生の親世代が非常に多かったことも良かったと思います。
大野地区は、市川の中でも比較的新しい地域なので、こういう試みの中で積極的にコミュニティーを作っていくことが必要であり、その中で役割を果たしていきたいと思います。

11月16日(

今日は、朝から第2回市民会議ナーチャリングの今後という会議に出席してきました。
教育に関する問題は深刻で、日頃からも家庭教育、学校教育を保管する地域教育の必要性を訴えています。
市川では、ナーチャリングコミュニティーからコミュニティーカレッジと様々な施策が行われていますが、現場の声とはズレがあるように聞こえることもあります。
机上論ではない現場の実態と声を聞くことがとくに重要であると思っていることもあり、参加してきました。
今後もできる限りこうした会合には顔を出しながら、現場の声を聴いた上で自分のスタンスを決めていく必要性があるのと考えています。

11月17日(月)

今日は、溜まりに溜まったデスクワークの処理を行いました。
明日から市議会の環境文京委員会で福岡・長崎へ視察に行ってきます。
帰ってきてすぐ次は、関東若手市議会議員の会で視察があり、山梨に行ってきます。
こういった視察も積極的に行いながら、先進市の事例をどんどん市川に還元していこうと思います。
返り次第、この視察の報告も活動報告したいと思っています。

11月18日(火)

市川市議会環境文教委員会の視察初日。
初日の今日は、長崎県長崎市を訪れ、市の施策である教育研究所の相談事業に関しての視察を行いました。
環境文教の中の教育分野についての視察であり、とくに市川でも同様に抱える不登校児に対する先進的な試みがあるということで調査に行きました。
臨床心理士や大学の心理学の教授、カウンセラーなどの協力を得ながらの研究所の施策は、それなりの成果が出ているということでした。
メンタルフレンド、ヤングアドバイザーというSTAFFを緊急雇用対策などの制度を活用しながら嘱託職員などとして雇うなど積極的なものが多く、また、実践例としても教員に対する研修の効果が強くあるようでした。
教員研修は、従来の講義中心から演習形式に変更し、事例研修など実践に行かせる研修形式にしたことで、教員の意識改革につながったといいます。
引きこもりや不登校の問題には、まずもって学校、教員、親、友人たちの理解が必要であり、市川でもこの対策を考えていかなければならないと思います。

11月19日(水)

市川市議会環境文教委員会の視察2日目。
2日目の今日は、福岡県福岡市に移動し、市川でもまさに今、その対応が問題になっているPFI方式での余熱利用施設についての視察を行いました。
すでに先立って実践されている福岡市の例を視察するには、大きく2つの目的がありました。
1つは、清掃工場の余熱利用した施設の成果についてです。
温泉を使った浴場施設をめざす市川に対して、タラソセラピーやフィットネスを中心と違いはありますが、利用者の使う現状を見たことでわかる問題点もあったように思います。
2つ目は、PFI方式そのものの成果についてです。
PFIとは、行政がもつ目的をコストの削減をしながら、民間企業のノウハウを活かしながら実践するイギリスなどでとられている新しい方法で、行政の新しい可能性として注目されています。
しかし、一方で、行政施策の本来のあり方と民間の経営というスタンスが両立するのかという問題など、まだまだ未知数なのが現状です。
そんな中今回の視察で、とくに責任の所在など契約の問題やいろいろな状況をシミュレートしてのリスク回避など事前にしっかりとチェックしなければならないということを強く感じました。
まだまだ理解の薄いこのPFIについては、さらに実践例の視察や学習を重ねながら議会として必要な項目を明確にしながらきちんとチェックしなければならないと思います。
今回の視察は、会派視察と異なり、他会派、他政党の方々と同行したことで、新たに学ぶこともほんとに多くありました。
市川の市議会、とくにこの環境文教委員会では、会派を超えて、先輩議員のみなさんから本当にかわいがって頂いています。
議会、委員会をはじめ議員活動の中では、政治信念を曲げずに、自分の主張をしっかりとロジックで突き詰めて対立しなければならない場面が多くありますが、一方では、市川をより良くしていくという部分では、市議のみなさん方や市の職員のみなさんも同じです。協力する部分は協力してきたいと思います。
議員の方々と色んな話をする中で、あらためて市民のみなさんの立場に立った政治であり続けなければならないと強く思いました。
この2日間いい経験をさせてもらいました。

11月20日(木)

早朝に福岡から羽田に戻り、山梨県へ。今日は、全国若手市議会議員の会関東ブロック/関東若手市議会議員の会の視察に行ってきました。
今回は、山梨県塩山市の桐原正仁副議長を幹事に、塩山市を中心に、山梨県の視察を行いました。
塩山市では、とくに要介護など福祉の問題が進んでおり、その先進的実践例についての研修を行ってきました。
行政規模の違いもありますが、要介護をはじめ利用者の立場に立った施策や市民の意見を反映できるようになっているシステム、市民に対する予防施策など学ぶべきことが多かったとに思います。
塩山市では高齢化率が高く現実問題として、優先度が高いということもありますが、市川でも、こういった福祉や介護に対する市民のみなさんの要望は強く、今後さらに問題は深刻化することが予想できます。
行政規模は違っても、いいアイデアは、自分の市に合う形のものにしながら活用していくことが大切なのではないでしょうか。、
このほかにも、山梨に実験線を作り、実験を繰り返しているリニアモーターカーの視察も行い、中央新幹線計画や超伝導を利用した高速移動手段であるリニアモーターカーの時速500kmを試乗で体感してきました。
今回の視察は、超党派ではありますが、若手の集まりということもあり、議論がしやすい環境でもありました。
今年からこの関東若手市議会議員の会の千葉県ブロック代表になりました。
県内の超党派の先輩議員たちの力も借りながら、今後もこうした研修、勉強会を積極的に行って行こうと思います。

11月21日(金)

朝、視察先の山梨から戻りました。
午後からは、市川市立小中学校通学区域審議会に出席しました。
市の広報等でもアナウンスを始めさせて頂いていますが、行徳地域、とくに妙典小学校の児童数の増加にともなう学区の変更についての審議会です。
妙典地区が、当初低層予定だったものが、一気に高層化したことなどにより住民が大幅に増加したことで、生徒数など市の想定を超えた状況になったこともあって変更を余儀なくされました。
市川市では、北部では、生徒数の減少から余裕教室を利用しての新たな試みが見られる中で、行徳地域では、教室が足らないような状況も出てきています。
こういった状況の中で、教育の主役である「子どもたちが学びやすい環境」という視点に立ちながら、みなさんにも考えていってもらいたいと思います。
審議会終了と同時に、市役所に移って、12月議会の議案の説明を受けました。
11月27日(木)から12月議会が始まることも決まり、高橋事務所でもSTAFFの協力を得ながら、議案質疑、一般質問などへの対応も急ピッチで追い込んでいこうと思います。
夜間は、村越祐民選対の反省会を行いました。
反省会を終えて、ようやく選挙に関する対応を追え、頭を議会に切り替えていきます。

11月22日(土)

STAFFとともに議会対策として、議案質疑への準備と一般質問の準備を夜遅くまで行いました。
12月議会は、今月の27日(木)からはじまることが決まり、予定では12月12日(金)までとのことです。
議案質疑、一般質問ともに今回もしっかりと行っていこうと思います。
日程が決まり次第、このホームページ上でも報告しますので、ぜひ議場まで見に来て下さい。
みなさんの厳しい目に耐えられるレベルの質疑・質問を行えるよう、もう一度引き締めて、準備をしていこうと思います。

11月23日(

今日は、生方幸夫事務所の反省会が行われました。
選挙以来久しぶりに、生方さん、秘書のみなさん、STAFFのみなさん、ボランティアのみなさんにお会いしました。
今回の選挙は、長く厳しい闘いでしたが、思い返すと、一方でいろんなことを学んだ選挙でもありました。
また、多くの人との出会いがありました。
今回のこの多くの出会いが、さらに自分の可能性を拡げたようにも思います。
当選してから7ヶ月が過ぎようとしています。
これまで無我夢中に突っ走ってきました。
当初の思い、市民が主役の政治の実現という想いを忘れずに、一方で、知識と経験を重ねながらみなさんの想いを実現できるだけの力をつけていこうと思います。
ただ、今日の会の挨拶でも言ったことですが、政治家だけでは実現できません。
選挙だけでない市民のみなさんの意見を反映する仕組みを共に築いていきましょう。
インターンなどを通して高橋事務所のSTAFFも増えてきました。
最近ではNPOなどを通さないで直接インターンを希望してくれる人も出てきました。
大学生だけでなく、主婦の方、サラリーマンの方、自営業の方、高校生・・・どんな方でも結構です。
「高橋亮平で政治を変える会」。
この名の通り、高橋を使って政治を変える。そんな想いを持って、ともに政策、広報戦略、新たな仕組みづくりを考えたり、発行物の編集作成、事務作業などを手伝ってくださる方がいらしたらぜひお声をかけて下さい。

11月24日(月)

議会を控え、3連休最終日も、一日仕事をしていました。
今日もSTAFFたちに協力してもらいながら、議案質疑の準備と一般質問の準備を行いました。
一日中、議案とPCと向かい合ってます。
すべての議案をしっかりと見極め、それが市民の立場に立ったものになっているかをチェックしていこうと思います。

11月25日(火)

今日は、昨日とは一転、慌ただしい一日となりました。
徹夜で仕上げた議案質疑の通告をすませました。
今回は、議案34、議案35、議案37、報告21号について、議案質疑を行おうと思っています。
議案については、■こちらへ
午後は、13:30から地元下貝塚地域の治水問題に対する市の職員と地域の住民のみなさんとで調査を行いました。
先日の大雨の際の被害の大きさから、調査を行い改善の依頼を行いました。
ちょうど良く雨だったこともあり、問題点が伝わったのではないかと思います。
予算の問題からすべてをすぐにというわけにはいきませんが、来年再来年の予算で回収をめざし、調査については本年中にと約束してもらいました。
今回こうして、市民のみなさんを主体にしてこういう場が開かれました。
今後も積極的に行っていきたいと思います。
その後、循環型社会を提唱する方々とのMTGに参加しました。
いつもいつも本当に刺激を受けます。
このMTGでの刺激と知識を自分の活動に反映できるようにしっかりと勉強していこうと思います。
その後、このメンバーや大手企業の重役、福井の県議らとMTG。
こうやって広がっていく人脈に可能性を感じます。
夜間は、クラブデモクラッツ東日本のMTGに参加しました。
地方議会では、これから12月議会ですが、選挙を終えて、本格的に活動を再開させていきます。

11月26日(水)

今日から新たなインターンが1人加わりました。
前回のインターン生たちが、学生でありながらも、今ではSTAFFとして高橋事務所の中心的役割を担うまでに成長したこともあり、期待は膨らみます。
今回初めて学生以外からのインターンということで、今後はさらに層を広げながら、色んな層を巻き込んでの活動へと活動範囲を広げていきたいと思います。
今日は、STAFFなどに協力してもらいながら議案質疑の準備に費やしました。
議会前夜にも関わらず、すでに睡眠不足。
議会の2週間集中して本分でしっかりと活動してこようと思います。

11月27日(木)12月議会初日。

いよいよ、12月議会がはじまりました。
今議会は、12月議会にも関わらず、人事院勧告を受けての市川市一般職員の給与に関する条例等の一部改正を12月1日までに行わなければならないため、その事務作業の時間も考慮しての11月27日本日からの開催となりました。
初日の今日は、この議案29号しか行わない変則日程で、議場での議案質疑が終わると、総務委員会、委員長報告の作成、議会での討論、採決とこの29号だけが行われるという前代未聞のスケジュールでした。
29号について説明しますと、人事院勧告というのは国政に対する勧告であり、地方には法的拘束力がありません。
実質4月から11月分までさかのぼっての給与削減であることや「市川市一般職員の給与に関する条例」と「市川市特別職の職員の給与、旅費及び費用弁償に関する条例」を一括議案としたことなど、多くの問題をはらんでいましたが、市の職員も今回の改正に同意していることなどから、賛成しました。
明日は、いよいよ自分の議案質疑です。

11月28日(金)議案質疑に立つ!34号・35号

今日も昨日に引き続き12月議会が行われました。
午後からは、議案34号の市川市交通事故の際における貸付金と弔慰金を廃止することについてと、議案35号の廃棄物処理に関する条例の変更について質疑に立ちました。
基本的な立場として、市民、とくに社会的・経済的弱者の立場に立った行政サービスを行う必要性を訴えました。
STAFFたちの協力もあり、準備不足にも関わらず、それなりに論点を指摘できたのではないかと思っています。
ただ、議案質疑での質疑が、行政サービスに反映されなければ、意味がありません。
質問質疑に留まらず、市民のみんなさんに還元できるよういろいろな趣向と工夫をこらしながら、議会活動も頑張っていこうと思います。
今日の議会は、一日大荒れとなりました。
最初の質問者が所管の委員会にも関わらず、大綱にとどめなかったことで、「議事進行」がかけられました。
この後も、他の議員の質疑の際にも、「通告外質問」などと多くの議事進行がかけられました。
こういったことに対しては、明確な規定がなく、議長裁量に任されているところが多いのが現状です。
議会の効率化も重要ですが、一方で議会の本質は何かを考えた上で、何に重点を置くのかという判断が重要になってきます。
こうした部分も含めて、地方議会のモデルとなるよう、より成熟した議会を作り上げていきたいと思っています。
夜間は、連合千葉市川・浦安地域協議会の総会に参加しました。
本日で、役員も交代になり、また新たな活動が始まります。
今後も色んなことを学ばせていただきながら、ともに活動して行こうと思います。
選挙前から、右も左も分からない中、支えて下さいました、議長、事務局長はじめ、旧役員のみなさん本当にお疲れ様でした。

11月29日(土)

本日は、議会の休みとあって、一転、いくつかの会合に参加してきました。
とくに、流山市にある江戸川大学で開かれた、「とうかつ地域40代市長サミット」は、いい勉強になりました。
井崎流山市長、福島我孫子市長、清水鎌ヶ谷市長と東葛地域の40代の市長をゲストに各地域の抱える問題と、可能性についてや、地方分権を見据えた地域自治のあり方などの話をしていました。
中でも、市民参画について、自治基本条例の話や市民参加のインフラ整備についての話、基礎自治体の理想的な規模について、今後の広域行政のあり方など、自分の考えているものと近いことをすでに実践できる立場にいる方々がいることを羨ましく思いました。
行政と立法府では立場が違いますが、今後も積極的に地方行政について勉強していきたいと思っています。

11月30日(

いよいよ11月も今日で最後となりました。
今日は、朝からインターンの面接を行いました。
これまで、6月頃からの第1期にNPO経由、独自ルート合わせて3人の学生を採用しました。
8月頃からの第2期にもNPO経由、独自ルート合わせて3人の学生を採用しました。
現在の高橋事務所では、この第2期のインターンだった学生たちが中心的なSTAFFとして活躍してくれています。
今回、この12月からの第3期インターンの募集をしているところですが、これまでからさらに広がりを見せ、外国人留学生や主婦なども受け入れることになりました。
このインターンシステムをさらに充実させながら、政策集団を作り上げていきたい思っています。
今後は、このインターンやSTAFFだけでなく市民のみなさんも巻き込みながらの学習会や研究会も行っていきたいと思っています。
興味のある方は、お声をかけて下さい。