1月1日(木)
新年明けましておめでとうございます!
政治家になって初めての正月を迎えました。
年が明けるというのは、身の引き締まる思いです。
振り返ってみると、昨年1年間は、自分自身にできることをすべて行うという、まさに無我夢中で過ごした1年間でした。
一方で、地方政治の現状を見ると、まだまだ市民のみなさんには、何をやっているのか分からないのが現状のように思います。
選挙の時以来、常に、とくに地方政治の現場では、市民が主役の政治を行うことの重要性を訴えてきました。
昨年末の12月議会では、市民参画の先進市の事例として、市民自治基本条例についての提案を質問しました。
市民のみなさんが主役となった政治をさらに進めていくことが最も大切なことだと感じています。
まず、第一に、市の現状と問題点、議会の中で何が行われているのかを伝えていかなければなりません。
今年は、少なくともこういった問題の共有ができるよう、月刊高橋亮平の発行、遊説や街頭での演説、さらにはWebのさらなる充実などを図っていきたいと思っています。
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1月2日(金)
昨日も書きましたが、市民レベルの高いと言われるこの市川だからこそ、先進市よりさらに進んだ市民参画のモデル自治体になれるのではないかと考えています。
それぞれが日々の生活の中で持っている悩みや、考えている市川に対する提案をしっかりと集約しながら反映していくことで、市民参画を実現していくことが必要です。
市民のみなさんそれぞれが、市川をどういう街にしていきたいのかをイメージしていくことが大事なのではないでしょうか?
今の市川の行政は、市川を首都圏の中の主要都市にしようと再開発を計画しています。
昨年、船橋が中核市になりました。
駅前にFaceという新しい建物が建ち、デパートの集まる商業地という趣がさらに強くなりました。
しかし、こういったハード面での開発や、商業地を中心にした再開発が街づくりの中でふさわしいのでしょうか?
東京にこれだけ近い場所にある市川という地で、はたしてこういう開発が求められているのでしょうか?
個人的に“ミニ東京化”と言っているのですが、20世紀に県庁所在地など、政令市をはじめとした地方の都市で行われた再開発が、21世紀も同様に求められるのではなく、新しい都市のあり方があるのではないかと感じるのです。
文教都市と呼ばれ、歴史と伝統のあるこの街には、もっと重要視しなければならないことがあるのではないでしょうか。
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1月3日(土)
昨日、市川市の良さは都市型再開発ではないと書きました。
市川市は、昔から文教都市とと呼ばれ、著名な文化人が数多く住む、文化的な街でした。
また、東京から江戸川を渡ると緑あふれる環境に恵まれた高級住宅地でもありました。
こういった市川本来の良さをどう継承していくかを考えることも重要なことなのではないかと思います。
行政もマスタープランをはじめ、長期、中期計画などを上げていますが、この街に住む市民のみなさんお一人お一人がこの街をどのような街にしたいかを考え、それを共有していくことが大切なのではないでしょうか。
公共事業や都市型再開発ではなく、“教育”“環境”“市民参画”という分野にこそ重点的に考えていくことが、市川らしい、新しい都市形成の提示になるのではないかと思います。
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1月4日(日)
今日は、地元の友人たちの集まりに参加しました。
「友人の友人は、友人」と少しずつネットワークが広がっています。
「若者の政治離れ」などが騒がれていますが、こうして同年代の人たちと直に会い、話をしていると、それぞれが、日々の生活や仕事についても、また、社会についても真剣に考えていることが分かります。
今の社会システムの中では、こういった同年代の意見は、あまり反映されないようになっているような気がします。
若年層への政治参加の保障も含めて、同世代の意見をさらに反映できるように基盤整備を行っていかなければならないと思っています。
異業種交流ではありませんが、今後もこういった同世代の集まりにも積極的に参加し、それぞれの業種についてや、それぞれが抱える問題などを共有していこうと思います。
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1月5日(月)
今日から、多くのみなさんが仕事始めのようです。
政治家は年末年始もまったくないということはないので、この間も仕事をしていたのですが、今日からは本格的に仕事はじめとなりました。
この間、遅れている月刊高橋亮平の作成を最優先に、ホームページの改定や、資料整理など、新しい年を迎えての政治活動の準備をしっかりと行っていこうと思います。
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1月6日(火)
今日は、朝から市川大野駅前に立って新年最初の朝遊説を行いました。
昨年の活動報告と、本年度の抱負についてお話をしてきました。
昨年の4月に当選して以来、6月議会、9月議会、12月議会と、3度の議会に望み、おそらく、42人の議員中最多質問を行いました。
回数だけで判断すべきではないと思いますが、議会の最も重要な役割の一つである行政から出された議案に対するチェックをしっかりと果たしいこうと思います。
また、まだまだ市政で何が行われているのかが、市民のみなさんに伝わっていないのが現状ではないかと思います。
昨年は、議員活動そのものが慌しい中、駅頭に立つ回数も限られていましたが、今年は、早い段階で計画を立て、積極的に駅頭、街頭活動を行っていこうと思います。
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1月7日(水)
今日は、先送りになってきてしまった月刊民主の作成を行いました。
年が明けてもたぼうなため、思うようなスケジュールで仕事が進んでいませんが、こういった皆さんへの報告は優先的にしっかりとやっていかなければと思っています。
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1月8日(木)
今日は、同僚の小岩井清民主党5区幹事長とともに、市川市職員組合の委員長、事務局長とのMTGを行いました。
選挙の際に連合からは、推薦を頂き、この間も連合や地域協議会のみなさんとは協力しながらやってきたのですが、市の職員組合のみなさんと直接接触する機会が少なかったので、これを機会に積極的に接していきたいと思っています。
個人的にも責任組合が自治労になったこともあり、また、市の行政に直に携わっているという意味でも、市の職員のみなさんは、話をしたり協力したりしていきたいと思っていただけに、良い機会に恵まれました。
今後も協力し合いながら関係が築いていければと思っています。
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1月9日(金)
今日は、「連合千葉2004年新春の集い」に参加しました。
民主党を応援して頂いている連合のイベントには、12名にまで増えた衆議院議員の多くをはじめ、県議会議員、市議会議員など多くが集まりました。
今年はじめの多くの会合でしたが、昨年のこの時期には、候補者としてこういった会合に出ていたこと思い出し、初心を忘れずに活動していこうと考えさせられました。
終了後、名木松戸市議会議員とご一緒して、今後の活動やお互いの思いなどについて話す機会に恵まれました。
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1月10日(土)
久しぶりに休暇をとって、高校の後輩たちと草津に行ってきました。
仕事仕事に追われた昨年だけに、心身リフレッシュさせてもらいました。
高校時代からの友人で選挙の際にもだいぶ手伝ってもらったにも関わらず、その後、仕事が多忙すぎ、ほとんど顔を出せなかったので、良い機会にもなりました。
今回一緒だった友人以外にも、同様にお世話になりながら、ご無沙汰してしまっている方が大勢いるので、今年の前半は、みなさんとなるべく話ができるような環境を作っていきたいと思っています。
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1月11日(日)
明日の成人式初め、仕事がたまっていいるため、早めに草津から戻り、雑務をこなしました。
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1月12日(月)
市川市の「新成人の集い」に参加してきました。
市川市では、当事者である新成人らで実行委員会を作り、そこが、企画運営を行っていました。
昨日に行われた成人式のマスコミ報道では、問題があった地域もあるようですが、市川市の場合には、当事者たちが作ったこともあってか、新成人たちは、マナーよく、真剣に参加してました。
何を持って成人と言い、何を持って成人らしくないというのか明確ではありませんが、少なくとも実行委員会のメンバーが一生懸命企画から携わり、運営したことやその意図には、大きな意味があったのではないかと思います。
大人社会のルールからはみ出したものだけがクローズアップされていますが、一方で、若者たちの表現の仕方にも理解をしていかなければならないのではないかと思います。
政治家は、有権者でないという理由で、未成年を対象からはずす場面があります。
投票率の高い高齢者の福祉ばかりが重点政策として上げられます。
もちろんこういった政策も必要でしょうが、将来を担う若者たちが何を考えているのかを知り、彼らが活躍する機会を保証していくことも必要なのではないかと思います。
NPO法人Rights設立以来、若者の政治参加について、常に訴え続けてきましたが、市川をそのモデルにすべく、さらに積極的に活動していこうと思います。
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1月13日(火)
今日は、民主党の党大会が開催され、それに参加してきました。
毎回言っていることですが、最近でこそ千葉県連の集まりでも知り合いが多くなってきましたが、学生時代からNPO・市民活動などで知り合った友人たちが多いため、県連の集まりよりも、党本部の集まりの方が、よく声をかけられます。
こうやって全国各地で、仲間たちが活躍していることを聞くと、自分自身の刺激にもなります。
また、この会議後に、民主党千葉県連の青年委員会の役員MTGが行われ、選挙などで休止中だった青年委員会もようやく動き始めます。
夜間は、民主党本部の青年局のイベントに参加しました。
新たに20代の寺田学衆議院議員を青年局長に迎え、さらに積極的に活動していこうと盛り上がりました。
個人的にも、コンサルなど民間で働く同世代と議論する中で、彼らもまた、行政や政治にも可能性を持っていて、同じようなことを考えていることに共感し、違う視点から見ていることに刺激を受けました。
こういった同世代のネットワークを広げていくことが大きな可能性を持つのではないかと改めて痛感しました。
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1月14日(水)
今日は、市役所で小岩井議員と支部会議の準備と2月議会対策等についてのMTGを行いました。
また、夜間は、名木松戸市議会議員とMTGを行い、選挙等によって休止状態になっているClub Democrats Chibaの再開と、若年層を巻き込んでいく大きな仕掛けを作っていけないかと議論しました。
形になるには、まだ時間がかかりますが、こういった活動についても積極的に行っていきたいと思っています。
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1月15日(木)
今日は、滋賀県大津市にある全国市町村国際文化研修所で行われた、第10回市議会議員特別セミナーに参加しました。
全国の市議会議員対象の研修ということで、初日の今日は、北九州市長の末吉興一さん、京都大学教授の植田和弘さんを講師に、「世界環境都市・北九州のルネッサンス」「サスティナブル・シティ−都市の持続的な発展を求めて−」という題材での特別講演を受けました。
とくに北九州の事例は、具体的であり、国際的にも認知された一つのモデルとして、リアルなものとして刺激を受けました。
今日は、人生の中でも中々できないような多忙な一日でした。
朝、6時に家を出て、第10回市議会議員特別セミナーに参加するため、新幹線で京都に向かい、夕方から地元で市川市職員組合の新春の集いがあったため、とんぼ返りして参加し、また、研修のために京都に戻りました。
一日で東京−京都間を1.5往復するというまれな経験をさせて頂きました。
昨年も多忙な一年でしたが、今年もまた多忙な一年になることを象徴しているような一日でした。
市の職員の集いでは、来賓で来ていた市長からも声をかけて頂き、「いつもよく勉強してるなぁ」「いい質問してるよ」「今年はお手柔らかに頼むよ」などと言って頂きました。
今日は、いろんな体験ができ、なかなか勉強になった一日でした。
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1月16日(金)
今日は、昨日に引き続き、第10回市議会議員特別セミナーに参加しました。
建築家の岡部明子さん、中央大学名誉教授の小塩節さんを講師に「都市をデザインするヨーロッパにおけるサスティナブル・シティー」「ヨーロッパの都市について」の特別講演を受けました。
とくに岡部さんの話は、非常に刺激になり、また参考になるお話でした。
サステイナブルや広義での環境の定義やヨーロッパ諸国の具体的な事例については印象的でした。
とくにヨーロッパ南部では、サスティナブルを、人間の生活する都市を持続かするためには、中心の疲弊化した地区をどうするかという観点と位置づけることや、都市再生のパイオニアとされているバルセロナの事例など本当に参考になりました。
また、日本の都市は、連続性をもっていて ヨーロッパが都市形成に行き詰っている今こそ、ヨーロッパを乗り越えて新しい都市を形成するチャンスであるという話なども共感しました。
最近の行政、議会、市民ともに市民参画をうたっているが、議会は意見をまとめるべきであり、いろんな意見があって、それを議論していくことが必要である。つまり、政策統合していくことが、議会の役割である。との話には、とくに刺激を受けました。
市民参画の必要性は、変わらず重要だと思いますが、一方で、議会のあり方についても改善した上での整合性を取ることの重要性を考えさせられました。
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1月17日(土)
今日は、午前中、民主党第5区総支部定例会議に出席、支部の幹事長代行ということもあり、事前に議案の作成も行ったのですが、とくに問題もなく進みました。
昨年は、春に統一地方選の県議選・市議選、秋には総選挙と大忙しでしたが、今年も、7月に参議院選があり、来年には、県知事選、県議補選、市長選も控えています。
また、選挙だけではなく、党や支部の活動としても、市民のみなさんに私たちの考えを理解して頂くことが重要であり、少なくとも多くのみなさんに知ってもらうことを大前提にしながら、より伝わりやすい活動を心がけていきます。
今年9月には、民主党の代表選挙もあります。
こういう機会にでも、党員、サポーターになって頂きみなさんの声が党運営にも反映できればと思っています。
午後は、隔月定例で行っている無料法律相談を行いました。
市民のみなさんが、日々抱えている問題をこうやって解決する一つのきっかけを用意することで、お役に立てればと思います。
今後もこういったことを定期的に行っていきますので、みなさんもご活用下さい。
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1月18日(日)
今日は、6区の生方事務所での新年会に参加しました。
昨年の総選挙で、苦労を共にしたみなさんと出会え、懐かしくまた楽しい時間を過ごすことができました。
選挙で知り合ったこういった出会いを今後も活かしていきたいと思います。
これも仕事と言えば仕事なのですが、比較的気の許せる方々との新年会に、久しぶりに、自分の仕事を忘れて気晴らしになりました。
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1月19日(月)
今日は、日中、事務作業を行い、夕方から同僚議員との食事会に参加しました。
現状の議会の問題についてや今後の議会のあり方について議論してきました。
地方分権が進んでくればくるほど、地方議会に求められる内容も変わってきます。
現状の議会を良しとするのではなく、本来議会が何をする場なのかをしっかりと押さえた上で、新しい議会のあり方を提示していきたいと思っています。
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1月20日(火)
今日は、連合千葉市川浦安地域協議会の幹事会に出席しました。
会場である京葉ガスには始めて行ったのですが、こういった市内の企業にもどんどん足を運び、現場で働いている方々の声を聞いて行ければと思います。
本日の会合に出席した議員は、代理を除けば私だけでした。
組合等については、いろんな意見がありますが、市民のほとんどの方が、サラリーマンはじめ労働者として働いており、実際に毎日働いている方々と議論する中で、抱えている問題について考えることは、重要なことだと位置づけています。
今日も雇用や労働条件についての議論が行われましたが、働いている市民のみなさんの意見を聞きながら、その立場に立って、議会などを通して意見を言っていこうと思います。
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1月21日(水)
今日は、一日家で事務作業をこなしていました。
最近、風邪がはやっているようです。
友人たちも風邪にかかってしまったようで、苦労しています。
みなさんも体調にだけは気をつけて下さい。
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1月22日(木)
今日も昨日に引き続き家での作業となりました。
最近、HPの改定が遅いとよく苦情を頂きます。
こういったご意見を頂くことで、これまでもいろんな方々がこのWeb Pageを見て下さっていたんだと改めて気づきます。
2月議会に入る前に、HPを全面改訂できればと考えながら準備しています。
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1月23日(金)
今日は、名木松戸市議らとともにClub Democrats Chiba立ち上げに向けたMTGを行いました。
民主党の千葉県連の中にも青年委員会を立ち上げすでに活動しているのですが、民主党という組織に属してではなく、幅広い青年層に対して、政治について考える場を作ろうと、このClub Democrats Chibaの準備を続けてきたのですが、党本部の青年局に近いClub Democratsが、今後どうなっていくのか分からない状況になっているため、千葉では、切り離して独自で活動していった方がいいのではないかという意見が出されました。
また、政治というカテゴリーに関わらず、地域づくり・コミュニティ形成や、人づくりなど、幅広いネットワークにしていくことなどが出されました。
具体的には、今後つめていくことになりますが、都内、関西では活発に行われている同年代の異業種交流的な要素を取り入れながらの新たな仕掛けを千葉でも創っていければと思っています。
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1月24日(土)
先日、メールにも書きましたが、明大の大学院「ガバナンス研究科」の受験をしてきました。
久しぶりに学生の気分を味わって来ました。
実際に入るかどうかは、まだ考え中ですが、今後さらに第一線で行政も視野に入れながら政治活動を行っていくためには、しっかりとした知識が必要なのかなぁと思っています。
今日の面接でも、実践の場に立って得た知識や経験をもとに今後の地方自治体のあり方について述べてきましたが、「NPMだけに偏らない行政判断」や「ミニ東京化でない新たな都市再生」など先生方にも興味を持って頂けたようでした。
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1月25日(日)
昨日は、夜、主婦のみなさんの意見を聞く機会に恵まれました。
働く女性ばかりが注目されますが、子育て世代について言えば、専業主婦には、専業主婦独自の悩みや問題点を感じていることをあらめて感じました。
このHPでも紹介しましたが、市川では、昨年、市民主体で、「子育て応援メッセ」を開催しました。
この企画には、企画運営段階から参加させて頂きましたが、こうした企画だけにとどまらず、日常的にこうした主婦層の意見を述べる場を作っていくことの必要性を感じました。
日々の生活に終われ、一人で対応することの多いこういった層の意見こそしっかり聞くための基盤整備が必要なのではないかと思います。
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1月26日(月)
民主党のメンバーを主体としながら、メンバーを増やし、議会の会派を新たに創りました。
これまでの会派「民主」から「フォーラム市川」と改名し、メンバーも増え、気持ちも新たに活動していこうと思います。
理由は、大きく2つで、1つ目は、これまで公証会派でなかったため、2月議会で代表質疑を行うのに大きなハンデを追ってしまうためです。
もう一つは、議会の中で、議員の重要な役割であるチェック機能を果たすための質問時間を短くしようという反民主的な動きが出てきたこともあって、その対策として、議会運営委員会で、徹底的に議論をしなければならないためです。
今後も、会派内外問わず仲間を増やしながら自分たちの活動を活発にしていこうと思います。
なお、2月議会の代表質問を行うことに決まりました。
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1月27日(火)
先日からこのホームページの全面改訂に向けての準備を行っています。
1年以上同じデザインでやってきたため、そろそろ飽きてきた方もいるのではないかと思います。
ただ、なにぶん一年間で、ページ数も増えたため整理するのに時間がかかりそうです。
今月中に間に合うかどうか分かりませんが、2月議会が始まるまでには、アップしたいと思います。
また、昨日、民主党千葉県連青年委員会の役員会が開かれ、出席しました。
今月29日に青年委員会のMTGを開き、来月10日に総会が開かれることになりました。
今年度にも増して来年度はしっかりと活動していこうと思います。
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1月28日(水)
今日は、市川市民会館で開催かれた「第16回 市川市特殊教育振興大会」に出席してきました。
市川市は1949年に県下初の知的障害の特殊学級を誕生させ、1957年に県下で初めて知的障害のための養護学校を開校するなど、特殊教育においては、最先端を歩んできたことを知りました。
最近では逆に普通教室で学ぶことを望む例も出てきていますが、どちらかを選ぶ選択肢があることは望ましいことではないかと思います。
こういった事例についてもどんどん知識をつけながらなるべく弱い立場の方々の立場に立って、とくに当事者の子どもたちにとってどうすることが望ましいかを考えながら対応していきたいと思います。
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1月29日(木)
今日は、朝から国会議員秘書をしている友人と会い、話をしました。
先日このHPでも報告しました、千葉のとくに東葛京葉と言われるこの地域での20代30代40代という若年層に対する新しい活動を計画しています。
政治を始めてからのこうした友人たちにも協力してもらいながら、新しい仕掛けをどんどん創っていこうと思います。
午後からは、民主党千葉県連青年委員会の拡大役員会が開かれました。
青年層を政治に巻き込むシステムを作ると共に、党内を含め政治に対して若年層の意見を反映することの必要性から青年委員会の必要性を唱えたことから、設立しました。
言い出した者として昨年は事務局役員として参加していますが、本年度は、さらに積極的に活動していくつもりです。
今日の会議をもとに、2月10日の青年委員会総会を経て、3月6日の民主党千葉県連定期大会で方針が決定する予定です。
夜は、連合千葉の市川・浦安、船橋、習志野・八千代の3地協合同の新年の集いに参加しました。
連合会長や、市川市職のみなさんなど多くのみなさんと話をする機会に恵まれました。
実際に働いている方々がどんな不満や疑問を直に聞くことができ、また自分の考えていることも直に伝えることができ、非常に充実した時間を過ごせました。
働くみなさんだけではありませんが、こうして市民のみなさんや生活するみなさんとは今後も積極的に話をする機会を持っていきたいと思います。
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1月30日(金)
今日は、日ごろからお世話になっている名木松戸市議の市政報告会「名木ひろかずと市民の集い」と後援会設立総会に参加してきました。
会の中で、挨拶がさせて頂く時間があったので、地方議会や地方政治の意味について思うところを話して来ました。
提案権まで持った大統領制をとる市長の存在に対しての議会の存在意義について、市長は、選挙で選べれているが、投票率も加味すれば1/3とか1/4の市民の意見しか反映していないという現実。民主主義とは決して多数決ではないということ。を挙げ、議会では、社会的弱者やマイノリティの意見も加味しながら、多くの市民が共有し、共感できる結果を議論によって調整していくことの必要性について話しました。
また、市民参画ということが頻繁に言われるようになって来ましたが、一方で、市政や市の現状については、多くの市民が知らないという現状があることを例に挙げながら、市民のみなさんに対して理解してもらえるような説明責任があることを伝えると共に、市民のみなさんに参加してもらえるようお願いしました。
終了後、何人かの方にお褒めの言葉を頂きました。
丁寧に、一生懸命に伝えれば、理解して頂けるのだとあらためて感じました。
名木市議とは、こういった政治のあり方や、地方都市の新しいイメージなど、考え方が非常に合うので、よく議論をしています。
こうして考え方が合って、必死で活動している議員が身近にいることは、心強くもあり、刺激にもなります。
今後も協力しながら頑張っていこうと思います。
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1月31日(土)
今日は、臨時の民主党千葉県第5区のMTGが開かれました。
参議院選挙まで半年をきり、動きも活発化してきました。
国政選挙では、2大政党制が進み、政権選択ばかりに目がいきがちですが、基本は、候補者一人一人がその役職に値する人物なのかどうかです。
党内でも、組織やグループの力関係での議論がされる場合がありますが、基本に立ち返りながら、今の国政にどういう人物が必要なのかを考え、自身を持ってみなさんにお勧めできる人物を民主党の公認として送り出せるよう、こういった部分でも党内で積極的に活動していこうと思います。
また、今日は、貴重な出会いもありました。
仕事柄、同僚議員たちは、ほとんどが年上で、60代、70代の方々ともお話しする機会がよくあるのですが、今日は議員ではない60代の方々との出会いがありました。
政治家ではないのですが、非常に勉強熱心な方々で、様々な分野の知識や経験をお持ちで、意見を交わすだけで非常に勉強になりました。
また、多くの場面で、考えていることがあまりにも近いことにも驚かされました。
政治家の若返りは市民の中でも求めて下さる方は多いようですが、私自身としては、必ずしも若返りだけではなく、老壮青のバランスと共同が必要だと思っています。
机上論だけでなく、こうして、年齢に関係なく同じような考え方を持った方に出会うことができたことに喜びと可能性を感じました。
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