2月1日(日)
今日は、生方代議士主催の市民フォーラムに参加してきました。
中で行われた国政報告では、イラクへの自衛隊派兵の問題についてが主題だったのですが、国会内でのやり取りを含め、マスコミ報道ではない、国会での議論など実際に現場で起こっている話が聞けたことは、非常に良かったと思います。
また、政治の知識のあまりない方でも、聞きやすい話だったのではないかと思います。
足利銀行やりそな銀行など問題が取り沙汰されてる点についても分かりやすい論点の整理でした。
市民の側からの質問では、このイラクの問題や経歴詐称の問題などが出ました。
政治家の問題だと思う点と市民のみなさんが関心を持つ点には、多少のズレがあるようにも思いました。
その背景には、マスコミの報道のあり方があるようにもとれ、こういったことも含めて、政治リテラシーやメディアリテラシーの更なる浸透の必要も感じました。
そういった意味では、こうやって直に伝える場は、これまで以上に重要なことなのだと認識しました。
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2月2日(月)
今日の朝刊と一緒に「いちかわ市議会だより」が折り込まれました。
12月議会の報告なのですが、一面には、「義務教育施設受入れ困難な場合、計画の変更・延期・中止勧告も可能に」「クリーンセンター余熱利用施設、PFI方式で17年11月オープンへ」「持ち去り対策を加える、廃棄物処理条例を改正」と3つの記事が掲載されました。
記事を見ると、このうち2つの記事に載っている質問者の問いは、私の質問からの引用ではないかと思われます。
市役所で担当者に確認しようと思っていますが、こうして、市議会だよりにも載る質問ができたということは、ある意味で本質的な質疑ができたことを示しているのではないかと思っています。
今日は、朝から市川大野で遊説を行いました。
この遊説でもこの点や、2月議会が始まること、予算や施政方針があげられる重要な議会であること、また、代表質問に立つ予定であることなどを伝えました。
遊説は、毎日のようにしなければならないと思いながらも、他の仕事が入ってしまうとそちらを優先してしまうため、どうしても頻繁に行えていないというのが現状です。
市議会議員の仕事は、あまり市民のみなさんの目に触れる機会が少ないので、ある意味、仕事を熱心に行っているよりも駅頭に立っている方が仕事をしているように思われてしまうことがあるのは不本意ですが、一方で、市民参画を求める中で、市民に市の現状や市議会の実情を報告するためには、こういった街頭で話をすることが効果的なのも事実です。
バランスをとりながらも、市民のみなさんが目に見える活動ということの重要性も感じています。
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2月3日(火)
今日は、朝、市川駅で遊説を行いました。
市川では、久しぶりの遊説だったのですが、それでも何人もの方々に声をかけて頂け、うれしく思いました。
また、遊説を行っていると、民主党若手議員の仲間で、兵庫県川西市議の越田謙治郎くんに声をかけられました。
なんでも、今日、市川市への視察だったのらしいですが、こうして市川駅で出会えた偶然をすごく思います。
今回は、川西市市議会の委員会視察らしいのですが、こうして他市が視察で市川に来ることをうれしく思います。
こうした先進事例は大切にしていきたいものです。
また、今日は午前中から半日市役所で、それぞれ担当の課をまわりながら、市民のみなさんから寄せられた疑問や問題点の指摘などを解決するために、まずそれに必要な資料の収集と、事実確認を行いました。
最近、以前に比べて、市民のみなさんから寄せて頂くご意見も多くなりました。
この間の活動が、少しずつでもみなさんに理解して頂けるようになったのかなとうれしく思います。
もちろんみなさんの意見をすべて反映できるとは限りません。
それぞれの施策一つをとってもそれぞれにそれなりの意味があります。
ただ、こういった一つ一つが、本当にその本質の解決になっていない場合、また、不条理な場合、説明がしっかりとされていない場合などがあります。
もちろん、行政側も政治かも市川を良くしようとしてやっていることなのでしょうが、まだまだ見えていないところも多数あります。こういう点に関してとくに、直に関わってくる市民のみなさんから本当に市民のみなさんのためになっているのかを指摘して頂ければと思っています。
政治的知識や経験がなければ、どのように情報を収集していいか分からない、また、どのようなプロセスを踏めばいいか分からない、といったケースが出てくると思います。
こういった際にみなさんのお力になっていきたいと思いますので、どんどんご意見、ご指摘をお寄せ下さい。
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2月4日(水)
今日は、午前中は、総合計画審議会に出席しました。
12月議会では、市民参画について提案しましたが、市川の現状の審議会には色々と疑問があります。
今日の総合計画審議会とは、市川を長期的にどのようにしていくかという総合計画に関する審議会の場であり、具体的には、10年間の基本計画に対する第1次5カ年計画が3年目を迎える中で、社会状況の変化や進行状況を踏まえながらの見直しの答申を出すことが役割とされています。
その会の中で、市長に対して、不明瞭な「この審議会の答申はどのようなプロセスで反映されていくのか」「どのような判断基準で反映するかしないかを決めるのか」「その結果をどのように審議会に報告するのか」などの質問をしました。
しかし、市長の返答は「審議会は諮問機関ですから最大限に尊重します」という抽象的などこでも言われているようなものにとどまりました。
審議内容についても非常に不明瞭で、配られた資料も審議を行うためには、非常に不十分な内容でした。
市民の意見を聞いたというポーズだけの審議会でないというのであれば、この点をしっかりとしてもらいたいものです。
市長の諮問機関に議員を入れるべきかどうかという議論もあります。
こういった点も踏まえながら、市民参画の方法についてもう一度考え直す必要性があるのではないでしょうか。
午後からは、新浦安オリエンタルホテルで行われた、「千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会」に出席しました。
夜間は、名木松戸市議をはじめ、若手に呼びかけてMTGを行いました。
紹介できなかった2つの内容については、明日にでも報告させてもらおうと思います。
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2月5日(木)
昨日参加した「千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会」についてご紹介しておきます。
「海を越える想像力 東京ディズニーリゾート誕生の物語」という演題で、株式会社オリエンタルランド代表取締役の加賀見俊夫氏を講師に行われました。
基本的には、ご自身の経験をもとに、東京ディズニーリゾートの成功秘話についてのお話だったのですが、その内容は、行政や政治にも置き換えられるような非常に興味深く勉強になりました。
会社成功の要素として挙げられた中に、立地条件というものがありました。
近年の交通の発展は、地方の反映ではなく、ますます東京への集中になっているとした上で千葉県の東葛エリアは、経済的にも非常に充実していると言っていました。
経済だけでなく、政治の側面でも、同じことが言えるのではないかと思います。
自分たちの地域の特性をしっかりと理解しながら、まちづくりを行っていくことの必要性を感じました。
また、最近よく考えていることでもあるのですが「ホンモノ」ということの重要性、関わる人のモチベーションや意識の重要性についてもあらためて考えさせられました。
ディズニーというブランドとディズニーの細部まで行き届いた計算と徹底には、本当に関心させられます。
「なんとなく」ではなく、細かいことの一つ一つにもしっかりとした理由があること。行政や政治にもそうあって欲しいものだと思います。
また、ディズニーというとアメリカ型のマニュアルのイメージが強かったのですが、開園した当時からマニュアルはほとんど変わっているとのことでした。
マニュアルのあり方も、アメリカは、多民族国家のこともあり、細かいところまでマニュアルが必要であり、マニュアルウェートが90%であるのに対して、日本は、文化的に考えてもマニュアルウェート70%程度にした方がいいなどと話していました。
こういった、地域特性や文化特性を活かした計画も重要なことの一つだと思います。
彼は、「ディズニーの最大の商品は、目に見えないものである」と言っていました。
ゲストとキャストの目線が合った瞬間に生まれ、離れた際に消える、瞬間のサービスがあると言うのです。
目に見えない政治というものを扱う政治家だからこそ、こういう思いもまた大切にしたいものです。
最後に、この成功の裏には、もと上司の執念があったと言っていました。
新しいことを成功させる、何かを大きく変えるためには、一人から始まる大きな執念が必要なんだと感じました。
非常に勉強になる後援会だったと思います。
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2月6日(金)
以前にこのページにも書きましたが、明治大学大学院ガバナンス研究科に合格し、4月から大学院に通うことにしました。
今日はその手続きを行いました。
議員行を行いながら学校に通うということについて、ただでさえ多忙な中で、学校に通っている余裕があるのかなど色々と悩みましたが、政治家として、今後も活動を続けていく中で、また、将来的には行政もしやに入れる中で、政治や行政に対する基本的な知識をつけると共に、従来通りの地方政治の追随ではなく、最先端の知識を持った上で、しっかりとした地方自治の基盤を創っていくことが、市民のみなさんに対してもお役に立てるのではないかと考えました。
とくに、このガバナンス科は、現職の議員や自治体職員をターゲットにしたもので、であること、また、平日の夜間と土曜日に集中的に授業を行うことなども踏まえて通うことにしました。
学会等に論文出すなど、最先端の自治体の考え方に対して、自分の考えもどんどん発表していきたいと思っています。
また、夜は、中学時代の友人が仕事のアドバイスが欲しいと訪れた他、選挙の際に中心で手伝ってくれた友人や後輩など、連絡したわけでもないのに事務所に7、8人集まり、いろんな議論を行いました。
最近自分自身の将来についても色々と考えさせられますが、こういった友人たちと話をしながら、周りに流されることなくしっかりと考えていこうと思います。
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2月7日(土)
今日は、午前中民主党5区の定例支部会議に参加しました。
参院選が間近に逼り、慌しくなってきました。
午後からは、文教学院大学で開かれた、「自治創造コンソーシアム設立記念『地域ガバナンスフォーラム』新たな『地域ガバナンス』を考える −ポスト市町村合併・市民自治のかたち・広域自治体の展望−」に参加してきました。
3部性で行われ、第1部は、「合併の先にあるもの ―基礎自治体のかたち―」と題し、パネリストが、逢坂誠二(北海道ニセコ町長)、福島浩彦(千葉県我孫子市長)、松島貞治(長野県泰阜村長)、コーディネーターが、森田明(東京大学大学院法学政治学研究科教授)。
第2部は、「新しい自治のかたち ―市民自治の担い手―」と題し、パネリストが、市村次夫(長野小布施町・小布施堂社長)、高橋卓志(長野県松本市の神宮寺住職・長野県NPOセンター代表)、森貞述(愛知県高浜市長)、コメンテイターが、林泰義(株式会社計画技術研究所所長・玉川まちづくりハウス運営委員)、コーディネーターが、大森わたる(千葉大学教授・東京大学名誉教授)。
第3部は、「分権時代の都道府県のあり方 ―広域自治体の展望―」と題し、パネリストが、上田清司(埼玉県知事)、篠田昭(新潟市長)、松沢成文(神奈川県知事)、コーディネーターが、新藤宗幸(千葉大法経学部教授)
となっていました。
今現在地方自治を考えると、これほど豪華なゲストはいないという顔ぶれのフォーラムは、面白く参加できました。
広域行政の延長としての道州制や、逆に自治体内の地域自治組織についての議論もされていましたが、話がイメージに終止してしまったのは、少し残念でした。
今後、新しい地方自治のあり方を模索していかなければならないことは明らかであり、その中心となるべきは、実際に現場で携わる私たち議員であると思っています。
そういったある種の使命感を持ちながら、今後もこういったフォーラム、セミナー等にも積極的に参加し、勉強していこうと思います。
また、終了後から、千葉大教授の新藤宗幸さんはじめ、この主催者である自治創造コンソーシアムの役員のみなさんと共に朝まで語り合いました。
普段議論をしていて消化不良なことが多いので、何を言っても返ってくる場は、非常に充実した時間を提供してくれました。
主に行政側の方々でしたが、最前線で活躍するこういった方々とは、今後もいろんなことができるんではないかという可能性を強く感じました。
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2月8日(日)
今日は、NPO法人I-CASを通じて、インターンシップの面接を行いました。
Web上でもさんざん書いていることですが、高橋事務所は、このインターンとSTAFFに本当に助けられて成り立っています。
現在のSTAFFもこのインターンの出身でもあり、新しいインターンにも期待します。
午後からは、STAFFと今後の仕事についてMTGを行い、のびのびになってしまっていた月刊高橋亮平の作成を再開しました。
今週中には、完成する予定です。
また、HPを大々的に改定しました。
SEの友人色々と聞きながらも、デザインからタグ打ちまで、自分で頑張って創ってみました。
早速色んな方々からメッセージ、感想を頂きました。
これまでの活動で知り合った方々、支持して下さっている市民のみなさん、友人たちからメッセージを頂くと地道に努力してきたかいがあったなと思います。
また、いつも色々と刺激になっている松本ひろみち柏市議からもメールを頂きました。
他市の若手の同志たちとは、情報交換や意見交換を行いながら、良い意味でライバル意識を持ちながら切磋琢磨していきたいと思います。
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2月9日(月)
最近自分の将来についてよく考えます。
様々な出会いに刺激を受けながら、自分の進むべき道に向けて力をつけていこうと思っています。
今日は、いつも刺激とアドバイスをもらっているコンサルタントの方とMTGしてきました。
午後から丸々半日いろんな所に連れて行ってもらい、全国中で仕掛けている新たな企画を行うためのコンサルタントなどとのMTGに参加させてもらいました。
民間の一線で活躍する方々と知り合う機会を経たことや、コンサルの現場に立ち会った経験は、非常に勉強になりました。
僕自身の活動についても色々とアイデアをくれています。
マスコミなどにも積極的に出て行きながら、地方政治の新しい流れを作り上げていきたいという思いがさらに強くなりました。
市川のことを活動することにとどまらず、市川という地から、地方から国を変える動きを創っていきたいと思います。
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2月10日(火)
今日は、午前中、大学院の入学手続きを済ませ、午後からは、STAFFたちとともに事務所での仕事となりました。
今日は、最近知り合った30代40代の若い主婦達が事務所に数人遊びに来てくれたのですが、色んな話をしている中で、世代の持つ悩みや、考え方、また主婦と言う独特の立場にまた、色んな悩みがあるように思えました。
とくに教育問題については、政治の場ではもちろん、教育の現場からも見てきましたが、また違った視点で、それぞれの目的を持ちながらみているのだとあらためて感じました。
政治家として、相対的に物事を捉えることも、根本的な問題に対して抜本的な改革を進めることも大事ですが、一方で、日々の生活する主体者の立場に立った判断も必要であり、自分は一市民だとしながらもそれが、すべての市民ではないことを自覚しながら、常に現場の声、生の声を聞いていくことを大切にしていきたいと思います。
夜は、民主党千葉県連青年委員会の総会に出席しました。
来年度からは、副委員長として活動していくことになりました。
党青年局の地方組織を作るべきだと言い出した者として、昨年以上に色々と仕掛けていこうと思います。
総会後、サロンという新しい形の企画を試みたのですが、一冊の本を取っ掛かりに始めたのですが、テーマにも縛られることなく自由に意見を言い合えたことには、大きな可能性を感じました。
議論することが少なくなってきた今こそ、こういう企画を行うことが、少なくとも政治の世界では大きな意味があるのではないかと思いました。
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2月11日(水)
今日は、昨日の引き続きで月刊高橋亮平の作成を行いました。
ほとんど完成にこぎつけ、後はデザインの調整と印刷だけです。
今回は、STAFFの提案から、政治家の活動や政治状況の報告だけでなく、読み物として周辺事項の特集的なものも組んでいこうと新たな企画も考えてみました。
伝えたいことは、山ほどある一方、幅広いみなさんに見て頂ける様に、文字を少なくしたり、情報量を工夫しなければなりません。
キャッチーな見出しやデザインなど、時間を考えて作っても、なかなかうまくいかないものです。
とくに市民のみなさんとともに活動しようとする政治家にとって、こういった広報戦略というのは、大きなテーマの一つでもあります。
来年から新聞記者への内定が決まったSTAFFからもアイデアをもらいながら色々と考えていきたいと思います。
夜間は、松戸市議の名木さんはじめ、政治に関わる人たちやNPOに関わる人、市民のみなさんらと地域コミュニティーから新たなまちづくりを行う仕組みを創っていこうというMTGを行いました。
政治家や行政側だけでなく、一人一人の市民が自分たちの住む地域にアイデンティティをもち、自治体、行政単位にとらわれないネットワークを形成しながら、自分たちの地域を創っていくという方法を提示することで、新たなまちづくりのあり方を提示していければと思っています。
コミュニティというと従来は小規模でローカルなものという印象が強かったわけですが、ITの発達と情報化が進む中で、これまでは不可能だった、大規模都市のでのコミュニティの形成が可能だと考えています。
先進の技術を活用しながらも、本来あった本質的なまちのあり方、政治のあり方があると思っています。
これとは別に、最近「地方で国政を行う」というものを意識します。
今後の地方議員にとって、自らの地方だけの政治を行うのではなく、それぞれの地域の政治を行った上で、地方政治それぞれが、関わりあることで、影響を受け合うという地方政治のあり方を考えていってもいいのではないかと思っています。
国会議員として国政を行うのではなく、地方議員の全国的なネットワークを創り、そこに様々な情報とアイデアが、政治家、行政、市民から集められ、そこからピックアップしたものを各地に反映させられるるような仕組みを創ることができれば、新たな「クニのカタチ」を創ることが出来るのではないかと考えています。
今、リアルでは、全国若手市議会議員の会、民主党千葉県青年委員会、民主党若手市議会議員の集まりなど同世代からのネットワークを作り、人間関係をface to faceで創れる準備をしながら、一方で、IT・ネットを活用しながらバーチャルな世界でこのことを実現するための準備をしています。
地方政治のあり方をもう一度議論しながら、本当の意味で地方から国を創るということを意識する同志を集めて行きたいと思います。
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2月12日(木)
今日は、溜まってしまっていた紙ゴミを捨てるため、市川市のクリンセンターまで行ってきました。
市川市では、クリーンセンターに持っていけば、家庭ゴミが無料になるという制度がありました。
指定ゴミ袋を使うことなど、ゴミの有料化をしていくことも、ゴミ問題解決に向けて、市民のみなさんにゴミを減らしことを意識して頂くには、ある面では効果もありますが、一方で、市民の需要に合わせこうした制度を充実していくことも重要だと思います。
残念ながらこの制度は、4月から有料になってしまいます。
この件については、議会でも質問しましたが、市役所や議会内での議論だけでなく、出来る限り、現場を見て、市民のみなさんの立場に立った判断をしていきたいと思います。
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2月13日(金)
2月定例議会の告示となりました。
議案の説明会は16日、20日議会開会、質疑の通告〆切が23日、質問の通告〆切が27日となっています。
この間に、必死で勉強しながら議会に備えていこうと思います。
年が明けてからも、何かと忙しい日々を過ごしていますが、また寝られない毎日が始まるのか…といった感じです。
それでも、議会が議員の本分です。
普段偉そうなことを言っている分だけ、市民のみなさんの想いをぶつけるとともに、みなさんの立場に立って、しっかりとチェックしていこうと思います。
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2月14日(土)
バレンタインの今日も、仕事をしていました。
午前中に月刊高橋の最終チェックを行いましたので、遅くなりましたが、明日明後日で印刷、折を済ませて、火曜日あたりからみなさんにお届けできるのではないかと思います。
スケジュールにも載せましたが、3月7日(日)に、若手市議会議員の会で、中田宏横浜市長を講師に研修を行うことになりました。
HP上でも報告しましたが、先日もシンポジウムで、福島我孫子市長、伊崎流山市長ら全国でも先的だと言われる市長たちともお話をさせてもらいましたが、行政についても積極的に学びながら、地方政治のあり方を徹底的に勉強し、実践していこうと思います。
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2月15日(日)
今日は、26歳で柏市議トップ当選の松本ひろみちくんと会って、話をしてきました。
先日、フォーラムでご一緒しましたが、夏に、民主党の国会議員秘書の友人の紹介で会って以来、久しぶりにゆっくりと議論して来ました。
松本くんの選挙を、僕の友人たちが手伝っていたこともあり、それ以来色々と情報が入ってくることもあり、また、年齢も近く、刺激になっています。
今日は、それぞれが、議員になってから感じていることを現状の情報交換から行い、将来的にどうしたいのか、地方政治をどうしていくべきかについてなどの話をしました。
個人的にも、松本くんとは、意見が合うことが多く、市川にとらわれずに、地方政治を変えていくためには、彼のような仲間をどんどん増やしていきたいと思いました。
これまでは、国政は、国会議員が決めるという中央集権的に政治は行われてきました。
地方分権が騒がれる中、三位一体の改革など財政面での権限委譲ばかりが注目されていますが、一方で地方政治をどのようにしていくのかというビジョンを示していくことが必要であり、その使命は、現場で活動している私たち地方議員および地方行政にあるのではないかと考えています。
また、地方分権が進むことで、地方は、自らの自治体のことだけを考えるのではなく、一方で、地方を中心とした新しい政治構造を提案していかなければならいとつくづく思います。
今日もその方法についていくつか提案してみましたが、こういう話ができ、主体的に関われるグループを創っていきたいと思っています。
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2月16日(月)
今日は、いよいよ2月定例議会の議案送付と議案説明会となりました。
話には、聞いていましたが、これまでの議会とは、資料の量の違いにまず、ビックリです。
渡された資料だけで、7、8cmもありました。
とくに予算の資料が多いのも特徴でした。
今後、この資料をしっかりと読み込みながら、さらに、行政に資料を求めていくわけですが、通告締め切りまでの1週間で、一体どれだけ資料を読むのか…といった印象です。
会派の仲間とも打ち合わせしますが、予算も含めて、市川市政の一年間の方向について、本質的な部分で、しっかりと議論できるよう準備していきたいと思います。
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2月17日(火)
今日は、月刊高橋亮平の折りの作業をSTAFF、ボランティアとともに進めてきました。
折りの作業には、生方事務所の協力も借りながら行ったのですが、おかげで順調に進みました。
これから、みなさんにお渡ししていくことになるのですが、多くの方々にとっては、政治家の市政報告など、目にも留まらず捨てられてしまっているというのが現状だと思います。
しかし、政治家の立場に立って、市民の立場に立った政治をと考えると、まず、第一に市民のみなさんに市政の現状を知ってもらわなければなりません。
そのために行える方法と言うと、このHPをはじめ、ITを活用する方法を除けば、従来どおり駅頭に立ってお話しするか、こうして、紙面を発行するかしかありません。
少しずつでも市民のみなさんに分かりやすく、それ以前に、興味を持って頂けるようにと毎回試行錯誤を繰り返しています。
今回は、学生STAFFのアイデアもあり、政治家の活動や市政の現状だけでなく、その周辺事項として、「政治教育の現状」と題して特別企画もつけてみました。
何がいいのかわからない状況なだけに、みなさんからどんどんご意見が頂ければと思っています。
月刊で出そうと思いながら、総選挙や年末年始の多忙で、遅れてしまったことをまずお詫びします。
また、既に何箇所も間違い、誤植、誤字、脱字なども出てきていますが、それを探して頂くのも、また一つの面白みだと思ってお許し下さい。
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2月18日(水)
今日は、福祉部をはじめ3ヶ所の部署から、今回の議案の中でも行政側として、とくに説明が必要な議案についての追加説明がありました。
説明があったのは、「議案55号市川市国民健康保険税条例の一部改正について」「議案56号市川市中小企業資金融資条例の全部改正について」「議案57号市川市中小企業開業育成資金融資及び利子補給条例の一部改正について」「議案58号市川市中小企業創業支援資金融資及び利子補給条例の一部改正について」「議案59号市川市急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例の制定について」「議案60号市川市風致地区条例の制定について」「議案62号市川市都市公園条例の一部改正について」の7点です。
今日説明があった部分も含めて、議案、予算、施政方針とも、しっかりと調査し、議場でチェックしていきたいと思います。
その後、会派フォーラム市川のMTGを行いました。
何点かテーマが上がりましたが、中でも、姉妹都市締結をめざしているドイツローゼンハイムへの行政視察についての議論を積極的に行いました。
議長から、予算を用意した上で、各会派代表の9名が視察に行くという案が提案され、それを持ち帰っての会派内での議論だったのですが、市川市では、現在、議員の海外への視察は、市民理解を得られないという理由で、凍結となっています。
しかも、これまでも姉妹都市の締結前には、議員団はじめ視察等は、すべて自費で行っていること、従来の姉妹都市へも2名で行っていることを考えても、筋が通らないのではないかということを、これまでに行政側から調べたデータをもとに話をしてきました。 みなさんは、どう考えますか?
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2月19日(木)
今日は、朝から、東葛ステイツマンクラブ(TSC)という千葉県の東葛飾地域を中心に活動している若手の市議会議員のグループ方々とのMTGに参加しました。
会のメンバーをはじめ、それ以外にも県内の若手市議会議員たちが集まり、TSCを含めて、同世代の議員たちとやれること、今後やっていく必要のあることなどアツく議論しました。
日頃よりこのHPでも書いていますが、地方分権が騒がれる中で、地方自治体で何を行っていく場なのかという議論が、国側からの議論だけになっており、確かに重要ではありますが、財政面に終止していることに非常に危なさを感じています。
地方分権を本当の意味で進めるためには、地方自治の現場から、今後の地方自治のあり方をしっかりと明示することが必要だと考えています。
とくに地方の議会はその存在意義さえ見失いつつある現状の中で、抜本的な改革が必要です。
この間、議員の立場で地方政治を見てきましたが、長年地方政治の中にいる議員たちは、これが地方政治なんだと思っている部分が大きいように感じています。
もちろん個人によって違いますし、世代に固執するつもりもありません。
しかし、一方で、現状の地方政治に染まりきっていない新しい発想や、民間等での経験を活かせるという意味では、僕ら世代こそがこの部分に積極的に関わっていかなければならないのではないかと思っています。
そういった想いもあり、とくに自分たちの自治体にとらわれないネットワークに可能性を感じ、参加者に対して、積極的に問題提起をしてきたのですが、1年生議員が多い中、やはり温度差があったように感じました。
もちろん自分の自治体での政治活動も重要ですが、同世代の議員たちには、地方自治そのものの改革をめざしてもらえればなと思います。
若手市議が次々と誕生していますが、こういった意識を持った議員をどんどん誕生させていきたいものです。
午後からは、市川市小中学校通学区域審議会に参加しました。
新しい通学区域の案を示した上で、行政側からの住民・市民のみなさんへの説明が行われ、それに対するみなさんの意見を持ち帰っての会議となりました。とくに妙典地域での原案に対しての反論が多くあったようで、それに対する対応などについて話をしました。
この審議会自体が非公開のため、はっきりとは報告できませんが、市民の意見を尊重すべきだという方向で発言してきました。
事務局を担当している職員の方々から、「筋が通っているし、最も住民の意見を反映した意見で胸に刺さります。数値的な面での実現性も含め検討してみます。」と声をかけてもらいました。
最近良く思うのは、職員のみなさんもそれぞれの立場の中ではあるが、本当に一生懸命仕事をしているということ。また、反発するのではなく、お互いの立場からも協力しながら一番良い案を考えていくことが大切だということです。
言葉だけでなく、徐々にできるようになっているのではないかと思っています。
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2月20日(金)
今日からいよいよ2月定例議会が始まりました。
市長からの施政方針が発表され、議案の提案理由説明が行われましたが、非常に退屈なものでした。
施政方針にも目新しいこともなく、従来通りという印象です。
新しくなることがいいことだとは思いません。
しかし、方向性として、現状維持をどれだけの市民の方々が支持しているのでしょうか。
政治離れが進む中での少数の意見の反映ではなく、潜在的にある市民の要望をしっかりと反映していきたいものです。
少なくともそういう層を政治に向けるほどの内容ではありませんでした。
施政方針に先立って、市内の小中学生の優秀者の表彰がありました。
最後に、代表者として立った小学生のあいさつは、中学生だとしても余りあるような立派な内容のあいさつでした。
その後、来ていた父母たちが帰ったこともあり、市長の施政方針の際には、傍聴席にほとんど誰もいなかったことが印象的でした。
議会に出てさらに、誰のための政治なのかと思うことがよくあります。
「市民のための政治」この当たり前のことを議員は本当にひつこいぐらいに自分に言い聞かせる必要性があるのではないでしょうか。
議会後、会派代表者会議が開かれました。
主な内容は、先日紹介した姉妹都市締結を前提にしたドイツ・ローゼンハイムへの議員団の派遣についてだったのですが、結論から言うと、議長提案のまま各会派代表の9人が派遣されることになったそうです。
しかし、納得できないところが多く残りました。
一つ目は、派遣されることになる当事者の会派代表の集まる代表者会議で決定したことです。
公費でドイツに行けるという立場の人たちに結論を任せるということが得策だったのでしょうか。
二つ目は、現在、市川市は、議員の海外視察を凍結しているということ。
市民感情を理由に議員の海外派遣を禁止しているにも関わらず、9人もの議員が税金を使ってドイツに行くということが市民感情的に納得のいくとは思えません。
三つ目は、こういった議員派遣の際にも、政務調査費という、政治家の調査のためのお金を使って、自費で同行することもできないということ。
この他にも多くの疑問が残ります。
私自身は、議員の海外視察もどんどん行くべきだと思っています。
国内だろうが、海外だろうが、議員が勉強していないことに問題があるのであって、市川のように比較的先進的な市にとっては、どんどん海外に出て、世界の最先端の知識や技術を学んで活かしていくべきだと思います。
こういった部分も含めて、市民の顔色を見ているだけの選挙のための政治ではなく、市民のみなさんの求める地方政治とは何かを見極めるべきだと思います。
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2月21日(土)
昨日参加した、NPO法人市川市民文化ネットワーク設立記念パーティーについて書けていなかったので、ご報告です。
市川グランドホテルで開かれたパーティーには、星野道夫写真展実行委員会、子育て応援メッセinいちかわ実行委員会、市川おやこ劇場、Dream City Ichikawaなど多くの市民活動で知り合った方々が多く、来賓として市議会議員も何人も来ていましたが、一人で、来賓らしくなく場になじんでいました。
壇上でも同じことを挨拶でもしましたが、今回、この市川市民文化ネットワークがNPO法人格取得にいたったわけですが、自分たちも同じようにNPO法人Rights(ライツ)を大学時代に立ち上げ、法人格取得の通知が来た時には、本当に仲間と喜び合ったことを昨日のことのように思い出します。
僕自身、こういったNPOと共に活動し、経験を重ね、まさにNPOと共に育ってきました。
現在でも、まちづくり、コミュニティー形成では、こういった市民やNPOが主役になって行くべきだと思っています。
とくにこういったNPOが市川でも生まれたということをうれしく思います。
市民文化ネットワークは、市民ミュージカルを中心に、市民と文化をつなげることから活動していくそうですが、文化都市市川らしいNPOであり、市民にとって、とてもとっつきやすいテーマが設定されていることも、とてもいいことだと思います。
この市民文化ネットワークには、さらに市内のNPOの中心的な役割をになってもらうと共に、まちづくり的な役割もになってもらえればとも思っています。
堂本県知事になって以来、千葉は、NPO立県などと言われていますが、その中でもNPO立市と言えるだけのものにまで育っていければと思っています。
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2月22日(日)
今日は、母校、千葉県立国府台高等学校の60周年記念祝賀会に参加してきました。
この間、実行委員会として、事前準備から色々と協力してきましたが、様々なことを学ばせてもらった、まさに活動の原点ともいうべき母校のイベントに、当時を色々と思い出し、思い出に浸っていました。
今日は、500人くらいでしょうか。錦糸町のマリオンホテルに、多くの同窓生、当時の教員、教員、PTAたちが集まりました。
残念ながら、僕たちの世代より下の人たちの参加は、少なかったですが、それでも、当時の恩師や同窓会でお世話になっている先輩たちと久しぶりにお会いして、話をする中で、色々と考えさせられました。
当時から、活動をしては、そのことを友人や教師と語り合って、そのことが自分を支えてくれていました。
卒業後も、何かあると母校に帰るとリフレッシュができたものでした。
社会変化と生徒・親のみなさんの要望の変化から、県立の高校も大方が雰囲気がすっかり変わっていく中、多少の変化はありながらも、当時の良さを残していこうというのが国府台だと聞きました。
当時から自分にとっては、「世界一の学校」だと言ってきました。
学歴社会、知識詰め込みが主流をなす中、本当の「学び」とは、何かを追求するためにも、こういった学校を残していってもらいたいものだと思います。
卒業して、9年。
原点を忘れないようにしながら活動していこうと思います。
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2月23日(月)
今日は、代表質疑の通告締め切りということで、朝から、市役所の会派フォーラム市川の控え室にで、同僚議員たちとMTGを行い、代表質問の質問事項の報告を行ったところ、報告した通り質問させて頂けることになりました。
初めての代表質問ということもあり、緊張もしますが、一年前、議案質疑に初めて立った時に比べれば、もうだいぶ慣れたものです。
無我夢中で一年間やってきましたが、しっかりと成長してるんだなと感じます。
細かいところは、議会報告に載せますが、「施政方針」、「予算」、「予算に関わる条例案」のそれぞれについて、しっかりと質問していこうと思います。
夜間は、名木松戸市議はじめ、国会議員秘書はじめ、政治を志している同世代の仲間たちとともに、MTGを行いました。
以前からも報告していますが、「政治」と狭義で言ってしまった場合に、同世代はあまりにも無関心すぎるように思う。
しかし、一方で、フェイス・トゥ・フェイスで付き合っていると、自分たちの世代も、社会と真剣に向かい合いながら生活しているように感じます。
自分たちのことについて考え、自分たちのコミュニティーについても、話をしていけば、意見を持っています。
働いていたり、日々生活することに手一杯になりがちではありますが、だからこそその意見を反映するシステムが必要であり、また、普段「政治」に関心がなくても、自分たちのことを自分たちで決めるということの重要性、面白さを伝えるものができていけばと思っています。
MTGは、少しずれて、選挙の話にも広がりました。
自分たちのような考えを持ち、地方自治を根本から変えていけるような同世代の仲間たちを各種選挙に各地で出していきたいと話もしました。
現在は、まばらにしかいない仲間たちも、次回の統一地方選には、それぞれ複数人そういう仲間を当選させたいと、深夜遅くまで議論していました。
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2月24日(火)
今日は、議会の代表質問の準備を行いました。
質問通告は、昨日おこなったのですが、ここからが、さらに本番です。
各種資料・データ収集、読み込み、論点の整理と絞込み、そして質問する方向性を決めていくことになります。
今回は、STAFFたちが多忙なため、比較的一人で作業する場面が多くなっていますが、高橋事務所では、普段からこうしたSTAFFに協力してもらいながら、チームで戦略を練っています。
最終的には、自分の責任で判断することになるのはもちろん、基本的な方向性も決めはするのですが、それ以外の部分は、チーム一丸となって準備をしています。
このことが、たとえばインターンシップで手伝いに来てくれている学生たちには、本当に良いスキルアップになっているようです。
学問的にまたはマスコミの報道から知識を得ることももちろん必要ですが、こうやって生の政治に触れ合うことの意味は、本当に大きいと思います。
本来は、政治は、自分たちのまちを自分たちで決めるというスタンスのもと、市民参加で考えるべきだと思っています。
この準備一つをとってみても、理想的には、地域住民のみなさんや市民のみなさんがどんどん参加して下さる中で、準備していけるようになればと思います。
一方で、この議会対策をSTAFFとともにチームで行うにあたって、とくに議案質疑、代表質問には、行政側から配られる議案や予算書、それに関わる資料が欠かせません。
高橋事務所では、最低3〜5部ずつもらいたいことを議会事務局に伝えると、基本的には一部になっていると答えられました。
幸い議会事務局の配慮で、次回から3部ずつもらえることになったのですが、本来議会が持つべき立法府としての役割を果たすためには、それこそ政策STAFFを持って対応していかなければならないと思いますし、また、地方分権化が進んでいく中で、これまで国会に頼ってきたものが、地方に分担されることを考えれば、そういった仕組みの部分でも変更していかなければならないのではないかと思います。
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2月25日(水)
今日も、議会対策に費やした一日でした。
昨日からの引き続きで、代表質問の台本および質疑応答のシミュレーションも含めた資料作成の準備です。
この議会の台本については、議員によっては、書いてもらっているなんて話を良く聞きます。
本当かどうかは分かりませんが、もらった台本をページを間違えて読んでいても気づかないで読んでいる人がいたり、質疑応答まで事前に準備してあったため、行政側の回答の部分まで読んだ人がいるという噂もあるほどです。
高橋事務所の場合は、STAFFと言っても、自分の友人たちや、手伝いに来てくれている学生たちなので、専門知識が特別にあるわけではなく、まさにガチンコで自分たちで台本を書いています。
今回の議会にいたっては、予算書なども多いことから、参考資料など集めた資料・データも入れると、15cmくらいあるものを、端から端まで熟読しています。
それでも、自分も落としているところは沢山あるだろうし、何より、限られた時間内に聞けることなどわずかしかありません。
そういった意味でも、市民のみなさんにしっかりと責任が果たせるよう準備していきたいと思っています。
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2月26日(木)
明日が一般質問の通告締め切りのため、今日は、一般質問の準備を行いました。
今回の2月定例議会では、代表質問があるため、代表質問に立つ議員は、議案質疑は行わないことが議員同士の申し合わせになっています。
市町村によって議会運営が異なるようで、代表質問に立った場合、一般質問は遠慮するという自治体も多いようですが、市川の場合、先輩議員たちも、代表質問に立つ予定でありながら、一般質問の通告を出している議員も何人もいたので、一般質問を行うことにし、通告を出してきました。
基本的に意見をいえる機会や権利は、できる限り有効に活用しながら、少しでも市民のみなさんに近い立場からの意見を言い、市民の立場からのチェックをしっかりと行っていこうと思っています。
代表質問が1時間45分、一般質問が1時間ですから、今回の議会では、合計2時間45分も質問をすることになりました。
代表質問においては、テレビ市川でも放映されるということですので、少しでも多くの方々に、市および市政の現状を正しく伝えられるようしっかりと準備をして挑みたいと思います。
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2月27日(金)
今日は、朝10時が一般質問の通告の締め切りだったため、朝から市役所に行き、朝一で通告して来ました。
その後、私たちは、「質問取り」と言っているのですが、代表質問を行うに当たって、その答弁書の準備のために、質問と答弁がすれ違うことがなくかみ合うように、事前にどういった方向性や意図で質問するのかを行政側に伝えるための意見交換を行いました。
私一人のために、20人近くの職員がずらりと並ぶ中、代表質問の方向性や意図についてお話して来ました。
この質問取りは、事前審議というものではなく、あくまで質問と答弁がかみ合わなくならないようにするためのものですので、詳しい部分については、議場でやりあうことになることは誤解のないように説明しておきます。
まだ、本番に向けて準備の途中ですが、それなりにうまく伝わったようで、質問はほとんど出ませんでした。
終了後、職員から「よく勉強してますね」と声をかけられ、代表質問を行うに当たって、ちょっとうれしい場面もありました。
今日の集まりでも職員にはじめに伝えたのですが、行政側に対して何でもかんでも反対するという立場ではなく、良いものは良いとしながら、悪いものに関してはしっかりと指摘する。
また、指摘する際には、批判におわるのではなく、代案や訂正案を提示するというスタンスで挑んでいこうと思っています。
市川をよりよくするための力になれればと思います。
午後からは、とくに財政分野の勉強会を行いました。
基本的なものから、データの見方、とくに注意する点などについてのレクチャーだったのですが、予算についてもだいぶ分かるようになってきました。
理系ですから、数字を見ることには抵抗はないのですが、経済を専門的には勉強していないので、議員としては、財政がしっかり見れるよう今後も積極的に勉強していこうと思います。
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2月28日(土)
議会対策で一日パソコンと向かい合っていました。
初めての代表質問を控え、とくに財政データとにらみ合っています。
今回の準備の中で、市川の財政の基本データも大体頭に入ってきました。
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2月29日(日)
今日は、高校時代に他の高校の生徒会役員たちと生徒会の連盟組織をめざし創ったネットワーク、生徒会連盟の同窓会が開かれ参加しました。
連絡の不備もあり、人数はそれほど集まりませんでしたが、当時のことを思い出しながら語り合ってきました。
当時から問題意識を持っていた仲間たちは、各界に散らばりながらも、それぞれ活動で活躍しているようで、刺激になります。
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