活動報告(2004年4月)

2004年
2003年
2002年

4月1日(木)

視察を終え、今日千葉に戻りました。
自治体への視察ももちろんですが、同僚議員たちと丸2日間活動を共にし、いろんな知識を得させてもらいました。
先日から、このWeb上で、みなさんの意見を反映する“みんなの声”をはじめました!
このページを見てくれているみなさんの声を市川と政治に反映するためのシステムです。
どんどん投票して下さい。
今後は項目も増やしていくつもりです。
ご意見下さい。

4月2日(金)

会派視察から戻り、この間溜まったデスクワークに追われた一日となりました。
2月議会の議会報告や月刊高橋亮平の発行の準備を始めました。
アカウンタビリティーの必要性をうったえている以上、こういったこともしっかりと行っていこうと思います。

4月3日(土)

今日は、午前中から5区総支部の定例会議が開かれました。
県連の幹事選出などが行われました。
高橋を県連幹事にという声もあったのですが、残念ながら今回は年配の方が担うこととなりました。
政治家個人の活動だけでなく、政党や地域組織なども積極的に変えていくためには、しがらみのない若い力が必要なことがあると思います。
今回の県連幹事には、同年代の若い人たちが多く入ったので、彼らとも協力しながら、いろんなことを仕掛けていきたいと思っています。

4月4日(

今日は、月刊高橋亮平の作成を行いました。
来週中には完成させたいと思います。
昨日は、今月から通う大学院のオリエンテーションに参加しました。
久しぶりにシラバスを見ながらどの授業をとろうかと悩んだりしています。
ガバナンス研究科は、政治家や自治体職員など政治現場で活動する人たちを対象としており、海外の事例や国内の専門的な知識など実践で活かせる知識をしっかりとつけていこうと思います。
授業は12日からとなりますが、若手市議会議員の会の友人たちもいたりと、今から楽しみです。

4月5日(月)

今日は、民主党千葉県連の青年委員会のMTGに参加しました。
すでに何度も紹介していますが、今年から副委員長を務めるこの青年委員会は、僕が「各都道府県組織にも青年層に対する働きかけを行うことが重要だ」ということから青年委員会の設置を提言したところ、全国に先立って千葉に設置されました。
今年は、まず5月に都立大の宮台真司さんを招いて、千葉市文化センターで、学習会イベントを開催することになっています。
詳しくは、またご連絡しますが、お知り合いをお誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。
また、今月の20日には、この民主党青年委員会で県内の大学周辺での街宣を予定しています。
こちらも、興味のある方は、ぜひご参加下さい。

4月6日(火)

今日は、先日参加したYouth Challenging Seminerのフォローアップセミナーとして、インターンを受け入れました。
短期間ではありますが、学生インターンと同世代や学生に対する働きかけについて、考えるプログラムを実践します。
普段のインターンだけでなくこういったプログラムに対するインターンにも興味がある方は、ぜひご参加下さい。

4月7日(水)

今日は、朝から事務作業を行いました。
議会報告の作成に追われています。
出来次第このページでも報告していこうと思います。

4月8日(木)

今日も引き続き事務作業に費やしました。
このページの改定も含めて、少しずつこなしています。

4月9日(金)

イラクにおける日本人が身柄を拘束されたとの事件報道が伝えられました。
その後、各地からTelとメールが止まない日となりました。
地元市川の10代の後輩からは、「拘束された3人のうちの1人が友人なんです」というとても衝撃的なものでした。
自衛隊の撤退を求めるもので、イラクの武装勢力によるものだと言われています。
友人を助けたいという後輩たちの想いに、何か手伝えることはないかと相談ににのり、いくつかの方法を提案しました。
さっそく明日から行動するとのことでした。
こういった状況に対して、自分よりもさらに若い、まさに次を担う世代が行動することをうれしく思います。
しかし、一方で、この深刻な状況が一刻も早く解決するよう、何ができるのか考えた上で、行動していかなければならないと思います。

4月10日(土)

一夜明けた今日、後輩たちは、早朝から、市内を初めとして、渋谷など都内繁華街で、身柄が拘束された3人の日本人が少しでも早く開放されるよう政府に働きかける署名活動を行いました。
今回の事件は、国際平和を求めることの重要性とともに、人道支援を含む一連の活動が危険をはらむ大変なことなのだと改めて感じさせられました。
こういった危険を冒してまで、人道支援をしようと考えた彼らの想いを感じます。
国内でも、最近はピースウォークなどが行われるなどしており、僕も参加していますが、一方で、国全体としては、どこか遠い、生活とは関係ないところでやっているという印象を持っているようにも思います。
こういった機会を活かしながら、もう一度国際平和と日本の貢献、さらには、僕たち一人ひとりの貢献の仕方を考えていくことが重要なのではないでしょうか。

4月11日(

今日は朝から大洲防災公園の開園式に参加してきました。
防災公園が全国に先立って、市川に作られたことを、うれしく思います。
市川市は、緑あふれる地域というイメージがあるにも関わらず、公園緑化率はとても低いのが現状です。
そういう意味でも、こういった大規模な公園が市内に作られることは、とても重要なことだと思います。
ビルばかりを建てる都市型再開発ではない、市川らしい街づくりを考える際に、公園緑化は重要な役割を担ってくると考えています。
今後は、さらに市内各地に大規模公園を作るなど、公園緑化率向上に勤めていきたいと思っています。
日本人の身柄拘束も3日目になりました。
政府の対応をとてももどかしく感じます。
また、この間マスコミ報道も気になるところがあります。

4月12日(月)

今日から明治大学大学院ガバナンス科の授業が始まりました。
全国で始めて公共政策大学院の修士ができたとあって、初めての授業には、新聞社等の取材も来ていました。
今日は、元東京都副知事の青山さんなどの授業を受けてきましたが、ディスカッションの授業が多く、とくに生徒が、現役の地方議員や自治体職員の役職者などがほとんどを占めているため、レベルの高い議論ができるのではないかと思いました。
これからほぼ毎日夜間学校に通うというハードスケジュールになりますが、できる限り知識を経験しながら、市民のみなさんに還元できるようにしていきたいと思います。
市川をポーズだけの先進自治体ではなく、世界にも誇れるような、本質面での先進自治体をめざしていきたいと思っています。

4月13日(火)

今日は、事務作業をこなす一日となりました。
議会報告と月刊高橋亮平の作成が遅れています。
昨年度まで手伝ってくれたスタッフが、新聞記者になるなど多くが就職してしまったため、仕事が多すぎて、人手不足になってきています。
市議会議員でインターンや学生など4、5人スタッフがいること自体が贅沢だったのですが、今、死に物狂いで作成をしています。
5月頃には、新しいインターンがまた来て、育ってくれるのではないかと甘い期待をしながら必死で頑張っています。

4月14日(水)

今日は、体調を崩して寝込んでいました。
予定をしていた2つの会合にも欠席してしまうことになってしまいました。
明日から滋賀の大津で開かれる市議会議員研修に参加しなければならないので、体調回復に費やしました。
それでも仕事があったため、夕方から市役所にいかなければならないなど、仕事はなくなりません。
サラリーマンのみなさんが朝から夜中まで働いていることを考えれば、大したことないにも思われますが、四六時中頭を動かし考えなければならく、まじめにやればやるほど仕事が増えるこの仕事もなかなかハードなものです。

4月15日(木)

今日から1泊2日で、滋賀県大津市の全国市町村国際文化研究所(JIAM)で行われる第11回市議会議員特別セミナーに参加しています。
今日は、大熊由紀子 国際医療福祉大大学院教授・千葉県21世紀健康福祉戦略検討委員会座長と、森健司 新江州(株)会長を講師に、セミナーが行われました。
大熊さんは、老いて美しく家族の愛をこわさないために〜世界の挑戦・日本の試み・市議さんからの発信〜と題し、デンマークや日本の事例を紹介しながら、ノーマライゼーションやQOLなどの説明から、在宅介護をはじめとした介護のあり方、福祉や医療のあり方についての話でした。
森さんは、経済至上主義社会の衰退と、地域経済の活性化とは矛盾しない〜近江商人の三方良しから何を学ぶか〜と題し、市場家財主義に変わるものとして、循環型社会をあげながらの話でした。
どちらの講師も、どちらかというと現状批判から入っているような話で、個人的に共感できる部分も多くありました。
夜になってイラクの日本人3人が解放されたというニュースが入りました。
気にかかっていただけに本当にホッとしています。
今回の事件に関しては、様々なことをいう方がいらっしゃいますが、私たちにとって、いろんなことを考えさせられたのではないでしょうか。
これを期に、こういった事件が起こった時だけでなく、常に考えていこうと思います。

4月16日(金)

昨日に引き続き、今日は、梶田叡一 京都ノートルダム女子大学学長と北川正泰 早稲田大学大学院教授・前三重県知事を講師に2日目が行われました。
とくに「北京のチョウチョ」と題された北川さんの講演は、色々と得るものがありました。
北京でチョウチョがはばたくと、遠く離れたニューヨークでハリケーンが生じるという複雑系やカオス理論においてよく語られるたとえ話だそうですが、ようは、我々地方議員が日本の政治にハリケーンを起こすようなチョウチョになれということでした。
一つ一つがはばたくというミクロの揺らぎが、創造を絶する早さと大きさで物事に影響を及ぼすというマクロの変化を起こすことがあるとして、知事時代のマニュフェストなどをあげて説明してくれました。
大きな政府・中央主権・情報非公開という従来型の政治を、まず、地方から変える。
行政を変えるためには、まず政治家が変わらなければならないということでした。
また、三重県では、情報公開・情報提供から情報共有、そして情報共鳴へと変化してきたといいます。
このことで、「県民からも意見を頂こうよ」という発想になり、苦情処理・クレーム担当がなくなり、苦情がむしろ良い意見に変わったといいます。
市民もやらされてる感がなくなり、自己実現につながり、市民とのコラボレーションにつながっていったそうです。
都道府県規模でこういったことが可能なら、より市民のみなさんに身近な市区町村では、もっと健全な地域にしていくことができるのではないでしょうか。
北川さんは、これまでの地方分権を語る講師と異なり、中央集権の古い体質の政治の責任の一端が地方議員にもあると、地方議員の責任を追及していることに思わず納得しました。
変えようとはしていますが、未だ変われていない市川市議会に所属するものとして、その古い体質を支えてしまっているという部分もあることをあらためてしっかりと自覚していこうと思いました。
自己決定・自己責任以外に再生の道がないとも言っていましたが、僕自身が高校時代子どもの権利の尊重を求めて活動しはじめた頃から、求めていたのはこの自己決定と自己責任でした。
政治家としてはもちろん、市民としても自分に関わる事象に対しての意思決定過程への参加と、責任をしっかり取ることを意識していこうと思います。

4月17日(土)

今日は、朝から大学院に行きました。
一週間大学に通ってみましたが、体力的には結構ハードです。
一方で、得ているものは大きいので、こうして得たものをどうやって市民の民さんに役立てていくのか、市川にあった形への変換も含めて今後さらに考えていこうと思います。

4月18日(

今日は、溜まった事務作業に終われました。
毎日のやらなければいけないことが溜まるので、こうやって時間的に余裕がある日はに事務作業をこなしていかないと、仕事が溜まるばかりです。
時間の効率化や仕事の整理も考えていきたいと思います。

4月19日(月)

今日は、市川市小中学校通学区域審議会に参加しました。
この審議会は、非公開になっているので、詳しいことは、言えませんが、この間の審議会のあり方には、どうも疑問が残ります。
学区の問題とは、直接関係がありませんが、審議会は、行政施策に対して、各種専門の立場や市民の立場からの意見を反映する場だと理解しています。
NPMが言われる中で、行政経営の視点から、行政判断することも重要ですが、一方で、市民満足度という視点で考えた場合には、こうした場面では、市民の意見をどのように反映するのかが、最も重要なことなのではないでしょうか。
また、参加する委員は、自覚と責任を持って判断をし、その決定は尊重することが大切だと思います。
目的と方法がはっきりしない審議会に、その必要性をもう一度考え直すことも必要なのではないかと思いました。
システムとして、市民が委員を構成しているのは確かですが、市民の意見を反映するという意味では、他の方法があるように思います。

4月20日(火)

今日は、民主党千葉県連青年委員会で、県内数ヶ所の大学前での大学前街宣活動を行いました。
民主党は、若年層に支持されている政党だというイメージが強いのですが、これまで、党本部には青年局があるものの、個人に頼り、組織だって若年層対策が行われてこなかったのが現状です。
こういった状況に対して、僕が進言したところ、全国に先立って、千葉県連の中に青年委員会が作られました。
今年から副委員長になり、今回その活動の第1弾として、千葉大、東邦大、日大生産工と大学前遊説を行ったわけですが、この活動自体は小さな一歩ですが、同世代のみなさんに協力してもらう新しい政治をめざすに当たって、大きな可能性が広がったのではないかと思います。
5月22日に社会学者の宮台真司さんを招いてのイベントの印象もいいようで、多くの学生がビラを手にとってくれました。
また、学生には、「大学院にいきながら議員をやってます」というのが、共感を持ってくれたようでした。
感触が良かったので、今後も県内各地で続けていこうと思います。

4月21日(水)

今日は、全国若手市議会議員の会の千葉ブロックのMTGを行いました。
5月13日に予定しいてる関東若手市議会議員の会千葉研修の事前視察と詳細のつめを行いました。
PFIを主題にした研修で、とくに現場からの声を含めた研修にしていこうと思っています。
若手市議のグループとして、実際に各自治体で活用できる知識を共有しあえるようにしたいと思っており、党派にとらわれない大きな流れを作っていく第一歩になっていけばと思っています。

4月22日(木)

今日は、月刊高橋亮平の作成を行いました。
できるだけ早く完済させて、市民のみなさんにお伝えしたいと思っています。

4月23日(金)

今日は、今年から新聞記者になったSTAFFと久しぶりに会いました。
学生時代、高橋事務所を手伝ってくれていた学生が、その経験を活かして、社会で頑張ってくれるというのは、うれしいですね。
また、新しい学生インターンとのMTGも行ったのですが、HPや広報物など広報戦略について話し合い、月刊高橋亮平についても意見やアイデアをもらいました。
政治家になって早一年。
学生たちとは、感覚がズレてしまっている部分もあるので、そういう意味でもいい意見交換になりました。
今後もいろんな方々の意見を聞きながら、対策を練っていきたいと思ってます。

4月24日(土)

今日は、昨日の意見を元に月刊民主の作成などを行う一日となりました。
政治家の広報誌というと議会報告をはじめ、専門用語も多く、市民のみんさんの関心とは、ズレたものになりがちです。
議会報告など、報告しなければならないことは、外せませんが、なるべく市民のみんさんが関心を持ってもらえるようなものに、できることなら、これまで政治に関心がなかった人たちにこそ読んでもらえるようなものを作っていきたいと思います。

4月25日(

今週で大学院に通いだして、2週目が終わりました。
体力的には、だいぶ厳しいですが、毎日いろんなことを学んで着ています。
アウトカムについての定義や、政策評価、長期計画、都市計画、NPMなどについて学んでいるほか、具体的な問題を取り上げての授業も多く、とくに高いレベルでのディスカッション形式なので、非常に身になっています。 先日の授業では、生徒のプレゼンからのディスカッションで、市川などの14号線などの交通渋滞の問題についてが取り上げられていました。
クラスメートには、浦安市長もいるなどして、学校でありながら、市川、浦安の交通問題については、かなり具体的な話になっていました。 <br>しかも、そこには、最先端の知識が解決策として上げられるなど、レベルの高い議論がされていると思います。
こうやって得た知識を市川の問題解決に活かしていこうと思います。

4月26日(月)

今日は、日中、明日の総合計画審議会の資料や進め方についての説明がありました。
先日、小中学校通学区域審議会の際にも言いましたが、審議会の存在意義が今ひとつはっきりしません。
要所要所で発言しながら、市民の皆さんの意見の反映を求めていこうと思っています。
夜間は、いつもお世話になっているコンサルと会ってきました。
今日は、茨城1区から衆議院に挑戦した福島のぶゆきさんを紹介してもらったのですが、なかなか面白い時間を過ごさせてもらいました。
官僚と話す機会はあまりなかったので、元通産官僚の話は、刺激的でした。
33歳と若手ではありますが、今までの若手とはちょっと違ったものを持っている印象を受けました。
刺激にしながらも、地方から、負けないものを仕掛けていこうと思います。

4月27日(火)

1年前の今日、4月27日に僕は議員になりました。
「若すぎる」「絶対当選できない」などと言われたりもしました。
職を辞めて挑むことで、落ちたら一生フリーターかもしれないという覚悟で挑みました。
結果だけを見れば6003票という市川市始まって以来歴代2位の票を賜り、2位の約1.5倍とある種、圧勝のようにも取られることがありますが、決してそんな甘いものではありませんでした。
駅頭に立って話をしても、知り合いを訪ねても相手にされませんでした。
活動を始めた当初は、駅頭で声をかけてくれた人たちの声が、本当にうれしく、そのときの情景は、今でも目に浮かびます。

4月28日(水)

民主党千葉県青年委員会での街頭宣伝を行いました。
今日は、津田沼駅周辺、千葉工大前で行いました。
ビラを取ってもらえる率も低く、若い同世代に伝えることの難しさは感じるが、だからといって、止めるのではなく、だからこそ同世代への訴えをすることの重要性を感じています。
政治家として訴えにくい層だからこそ、こうして若い議員や仲間たちと組織的に訴えていくことの重要性、若年層に訴えるシステムと同時に、若い人たちの意見を反映するシステムを築くことの必要性を感じています。
街宣後は、青年委員会のMTGを行いました。
とくに、5月22日に予定されている宮台真司さんを招いてのイベントについてですが、今回のイベントは、政治という近寄り難さを抑えながらも、本質的なことを考えるきっかけになるようなイベントが企画できたのではないかと思っています。
夜間の時間帯ですが、ぜひ多くのお知り合いをお誘いあわせの上、ご参加頂けばと思います。

4月29日(

今日は、連合千葉市川・浦安地域協議会が主催するメーデーに参加してきました。
昨年、当選して、初めて会合で挨拶したのが、このメーデーでした。
そういう意味でも、色んな思いを持ちながら、挨拶をさせてもらいました。
メーデーと言えば、働くものの祭典ですが、参加者の中には、若い方も結構いらっしゃったので、とくにそういう層に向けて、話をしました。
一年間、議員をやって、いろんな場面で、「生意気だ」とか「意見を言い過ぎだ」なんてことを言われることがあります。
しかし、選挙で選ばれた以上、投票してくれた有権者に対しての責任があります。
また、社会の中で、若い人は、あまり発言できない、社会的地位のない人があまり発言できないといったような、発言に見えない制限がかけられているような場面によく出くわします。
しかし、より多くの人の意見を反映した民主的な社会をめざすためにも、また、社会的弱者にも優しい社会をめざすためにも、マイノリティーや社会的弱者こそ強く意見を言わなければならないと思いますし、とくに現場の声を聞き入れるべきだと思います。
雇用の問題をはじめ、働く人たちの問題が取り上げられることの多い今だからこそ、現場で働くみなさん、とくに若年層のみなさんこそ意見を強く言っていくことが大事なのではないでしょうか。
と、挨拶してきました。

4月30日(金)

今日は、のびのびになっている月刊高橋亮平の作成を行いました。
議員を1年間続けての特集号的なものを予定しています。
アイデアが膨らめば膨らむほど、仕事が増えて困ってます。
HPの改定も色々とアイデアがあるのですが、手が回らないのが現状です。
このページを見て、こんな仕事なら手伝えますよ。とか、こんなことしたいのですが。みたいな人がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい。