5月1日(土)
今日からGWに入りました。
みなさんは、お仕事が休みになり、各地にお出かけといったところでしょうか。
僕は、普段返せていないメールにお返事を書いたり、溜まった事務作業、月刊高橋作成、HP改定など、時間が取れる間に、一気に片付けようと思っています。
新年度を迎えて、インターン生をはじめ、政策STAFF、事務STAFFを募集しています。
政治家の普段の生活を見たいという方から、自分の政策、政策立案能力を政治現場で試したいという方まで、お待ちしていますので、興味のある方は、ぜひご連絡下さい。
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5月2日(日)
今日は、NPO法人コミュニティーアートふなばしの主催するcafe-3-というイベントにゲストとして招かれ、参加してきました。
コミュニティカフェ(ひなたぼっこ)で、カフェを楽しみながらのラウンドテーブルという企画で、「若者の社会参加とNPO Part2」の第三弾として、「政治は若者が変える!」というテーマで、学生時代に僕らが創った、若者の政治参加をめざすNPO法人Rightsの高田雄太くんと僕をゲストに、報告とディスカッションという形式で、意見交換を行いました。
今回のイベントは、このラウンドテーブルの後、ケーナなど民族楽器によるライブがあるなど、普段、学習会イベントなどに興味のない人でも気兼ねなく面白く参加できるようになっていました。
都内では、こういったイベントに結構参加していましたが、地元でこういったイベントが開催されていていることをとてもうれしく思います。
個人的にも、こういったイベントなどの企画を、行うことを考えていただけに、船橋・松戸・柏・浦安・・・といったこの地域で、いろんなことができるのではないかという可能性を感じました。
参加して、個性と魅力を持ったオモロイ人たちと知り合えました。
参加者の中には、「高橋さんに会うためにきました」なんてことを言ってくれる人が何人もいて下さって、中には、遠方から来てくれた方もいらっしゃいました。
うれしい限りです。
ここで得たネットワークを活用しながら、さらに大きな波にしていきたいものです。
とくに、今日の議論の中にも出てきた、「政治」には、色にたとえれば、グレーといったイメージが強く、これをどうカラー化させて、同世代に共感を生むことができるかというテーマについては、広報活動などメディアなども工夫を凝らしながら、新たなものを提供していければと思います。
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5月3日(月)
今日は、5月22日に宮台真司講演会を控えての民主党千葉県青年委員会の仕事や、関東若手仕儀会議委員の会の千葉研修および視察の仕事におわれ、一日PCの前で仕事しています。
同僚議員や周りからもよく言われることですが、仕事量が増えすぎて、休む暇がないような状態です。
幸い、人数オーバーで断られていたNPO法人I-CASのインターンのマッチングフェアーに出られることになったので、何とかここで、インターン生に来て頂きたいと思います。
また、インターン生は、民主党青年委員会でも行っているほか、個人的にも募集しているので、興味のある方は、ぜひお声をかけて下さい。
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5月4日(火)
今日、28回目の誕生日を迎えました。
’76年の5月4日生まれ。
7654と連番になっているので、非常に気に入っているんです。
今年も、選挙も含めて僕の人生を支えてくれてる大事な友人たちに祝ってもらいました。
小学校からの友人、中学校の友人、高校時代の友人、学生時代の友人、NPOなど活動を通じての友人などさまざまな友人がいます。
最近でこそ、忙し過ぎて会う機会が減っていますが、いまだに仲のいい友人たちです。
最近友人たちに会うたびに、僕は友人たちに恵まれたなぁ・・・とつくづく感じます。
今日は、お昼から久しぶりに休養をとって、ジョンレノンミュージアムにも行って来ました。
小さい頃からビートルズ、ジョンレノンを聞かされて育ったことも影響しているのか、ジョンレノンとオノヨーコの生き方に色々と考えさせられました。
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5月5日(水)
ゴールデンウィークも今日で最終日となりました。
今年のGWも忙しい中、いつの間にか過ぎ去っていました。
来週には、若手市議会議員の会の千葉県研修が控えており、その告知や通知の事務作業が、千葉県代表ということで、僕の所に集中しています。
やらなければいけないところに、さらにどんどん仕事が増えてる感じです。
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5月6日(木)
今日は、会派であるフォーラム市川の会派会議が行われました。
この間の情報交換と、視察の総括、6月議会に向けての確認を行いました。
6月議会は、6月9日から予定されており、毎回直前になって準備をしているので、今回は、早めに準備を始めたいとも思っています。
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5月7日(金)
今日は、久しぶりに本八幡駅にて、朝の遊説を行いました。
元県連代表の広中和歌子参議院議員らと共に、行ったのですが、比較的多くの方がビラを取って下さいました。
7月11日に参議員選挙を控えて、ようやく動き出してきたという感じです。
今回の参議院選挙では、5区総支部の選対事務局長になったこともあるので、もちろん自分の仕事が優先ですが、できる範囲で、しっかりと活動していこうと思います。
広中さんは、豊かな国際経験を活かし、党内でも国際会議の場などでは、積極的に発言しているほか、民主党内でも数少ない大臣経験者であり、細川内閣の際には、環境庁長官を務めてきました。
サラリーマンの皆さんの中には、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本を知っている方も多いのではないでしょうか。
この本を翻訳し、日本に紹介したのも広中さんです。
抽象的なものの言い方が、指摘されることもありますが、場当たり的な、その場しのぎの具体策ばかりが議論される傾向になる現在の政治の中で、ビジョンをもって、長期的な展望のもとに政治をやっていく彼女のような政治家も必要なのではないかと思います
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5月8日(土)
今日も相変わらず事務作業に追われています。
やらなければならないことが多すぎて、月刊高橋亮平が一向に進んでません。
時間を有効に活用しながら、効率よく仕事をこなしていこうと思います。
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5月9日(日)
今日は、I-CASの主催するインターンシップのマッチングフェアーに参加してきました。
久しぶりに、都内の議員たちなど友人たちにも会え、良い気分転換にもなりました。
大学院には通っているものの、特殊な学校なので、10代の学生に会う機会は、あまりないので、学生たちに会うのは、とても良い刺激になります。
自分では、若いつもりでいるのですが、彼らと比べるといつの間にか年をとっているのが分かります。
感覚も少しずつづれていってしまっていると感じることもあります。
よく、政治家になると市民の感覚を忘れるなどと言われますが、そうならないように、自分の中でバランスをとることが重要であり、そういう意味でも、こういう機会は、自分を試す良い機会になっています。
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5月10日(月)
今日は、民主党千葉県青年委員会のMTGが行われました。
宮台真司さんを招いてのイベントをいよいよ来週に控えて、広報や宣伝などや、当日の細かい準備などを決定しました。
5月22日(土)の20時〜22時に、千葉市文化センターで行います。
宮台真司さんの講演会を聞ける機会というのは、あまりありませんので、ぜひこの機会に、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
今日は、久しぶりに、大学院に行ってきました。
コンサル出身の先生の授業だったのですが、とくに政策形成や政策評価についての観点など、非常に勉強になります。
授業自体も楽しく、非常に充実した時間を過ごせています。
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5月11日(火)
今日も大学院に行ってきました。
今日は、浦安市長の隣で授業を受けてきました。
生徒のプレゼンからのディスカッションの授業は、毎回毎回非常にためになります。
生徒と言ってもほとんどが、自治体職員や議員ですから、自治体をまたがって、それぞれの事例や経験を繁栄させての議論ができるわけですから、非常に面白く、実践的な議論ができています。
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5月12日(水)
最近、色んな方々と話をしていたり、資料を見ていると、市川市のポテンシャルの高さを感じます。
そんな市川市を市民生活を行う中で、有効に活用するために、市川市各地の名所や、公園など現場に実際に行って体感してこようと思います。
今日は、日中、大町自然公園に行ってきました。
小さい頃は、散歩やちょっとしたハイキングによく来ていたのですが、最近は、めっきり行かなくなっていました。
大柏地区の自然を活かした、本当に癒される空間でした。
季節的にもバラが綺麗に咲いていて、木も若葉が出だして、とても気持ちが良かったです。
こういった地域には、まだまだ良い所が沢山あるわけで、このことの更なる浸透と、新しい活用の仕方、それぞれをつなげることによって、コラボレートさせるなど、より有効に活用していく方法を模索していこうと思っています。
夜間は、市の職員の方や、コンサルの方、NPOや市民活動で活躍されている方など、市川市について色んな方向から考えている人たちと集まって話をしてきました。
とくに環境と市民参画がテーマになっているのですが、非常に有意義な議論ができました。
こういった他分野の市民の話し合いにこそ、大きな可能性を感じます。
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5月13日(木)
今日は、関東若手市議会議員の会の千葉研修会を行いました。
昨年の9月に一年生議員の1年目にも関わらず、関東若手市議会議員の会の千葉件代表になって、初めての自分たちの企画事だったこともあり、無事終わってホッとしています。
今回の研修では、国内でいち早く、このPFIを実施した千葉市の事例を検証・視察することを選びました。
ニューパブリックマネージメント(NPM)など、行政経営の重要性が言われる中で、わが国では、平成11年に「民間資金等の活用による公共施設の整備等の促進に関する法律」(=PFI法)が制定されて以来、NPMの代表的な手法として、民間資本を活用したPFIが挙げられるようになりました。
PFIとは、Private Finance Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)の略で、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力および技術的能力を活用して行う新しい手法です。
PFI手法によって、民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供でき、また、国や地方公共団体の事業コストの削減やより質の高い公共サービスの提供ができるとも言われています。
英国など海外では、既にPFI方式による公共サービスの提供が実施されており、有料橋、鉄道、病院、学校などの公共施設等の整備等、再開発などの分野で成功を収めています。
PFIについては、様々な研修がありますが、一般論ではなく、議員として各自治体に反映できる具体的な現場の声と実践した効果と実績を知る機会が作れればと考え、とくに行政側のほか、特定事業目的会社(SPC)側からもゲストを招くことで、多角的にPFIが検証できる場になったのではないかと思っています。
また、合わせて、自治体としては初めて導入した中央図書館の自動書架システムも各自治体からの注目を集めているもので、研修の価値が十分にあったと思います。
若手の集まりも全国でいくつか出てきましたが、単なるネットワークに終わるのではなく、議会の本質を追及しながら、それぞれの自治体の中で、新しい政治や議会を創り上げていくためのビジョンを描くこと、次世代への積み残しなど、世代間で訴えなければならない政策を打ち出していくことが大事だと思っています。
個々の政策や政治理念については、政党や会派などにもよる部分があると思いますし、個人個人のめざすものは多様であると思います。
しかし、こういった基盤創りには、超党派でめざすことに大きな意味があると考えています。
また、NPMも含めて、新しい政治のあり方を考えていくためには、共通して必要な知識があると思っています。
たとえば、NPM、VFM(バリュー・フォー・マネー)、PFIといったものは、それ仁当たるのではないかと思います。
本来、議員の研修とは、こういった問題意識の中で、積み上げていくものではないかという考えから、今回は、名物的に著名な講師を呼んだり、人集めのような企画を打ったりということをあえて避けました。
全国若手市議会議員の会千葉ブロックでは、今後もこういった企画を続けていこうと思っています。
今回企画に当たって、党派を超えて協力して下さった、大学院で今、同級生でもある千葉市議の小川さん、佐原市議の伊藤さん、成田市議の小池さん、船橋市議の中村さん、習志野市議の布施さんはじめ、とくに県内の市議のみなさん、本当にありがとうございました。
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5月14日(金)
昨日、大きな企画が一つ終わってホッとする間もなく、民主党千葉県青年委員会の中で、またまた僕が言い出してしまった青年層、とくに大学生をターゲットにした大学前街宣企画を行ってきました。
今回は、市川・浦安で行うということで、連日に渡って、事務的負担が僕に集中しました。
午後から、市内では、千葉商科大学前、夕方は、浦安の明海大学前で習志野市議の布施健太郎さんと柏市議の高松健太郎さんらとともに街宣を行いました。
今、話題になっている年金の問題。
もちろん僕は、学生時代からしっかりと支払っていますが、この年金の問題をはじめ、環境問題にしてもそう、国の負債の問題にしてもそうですが、どうも場当たり的な対応を行っているような印象が強く、この負担やしわ寄せは、必ず自分たち若年層に来るのだということから、学生さんをはじめ、20代30代の同世代の人もぜひ自分のことからでも良いから、社会や政治に対し意見を言って、参加して欲しいとうったえました。
合わせて、民主党青年委員会主催で、5月22日20時から千葉市文化センターで社会学者の宮台真司 東京都立大助教授を招いて、「ニッポンの今と ボク・わたし」と題してのイベントを開催するのですが、この告知もしてきました。
今の20代・30代の皆さんにとって「国家」って何でしょう。
米ソ冷戦が終わるまでは、国家と言えば、あまり気にしなくていい存在、あるいは、個人の生活に介入してほしくない存在、という感じでした。
しかし、冷戦が終わった90年代からは、PKO派遣、安保見直し、犯罪対策など、対外的にも国内的にも「国家」の役割が絶えず意識されるようになりました。
どうせ政治家・役人は腐敗してるんだから、国家なんかに何をやらせてもだめだ、と批判さえしていればいいのか。
それとも政治家・役人のメンツや利益とイコールみたいな「国益」でなく国民の利益であるところの「国民益」を考えた政策をオルターナティブとして訴えて、場合によっては政権を奪取するなりして国家を国民益に沿うように「操舵」すべきなのか。
国家を操舵する道を模索してベストセラーとなった『挑発する知』を姜尚中氏と共に刊行した宮台真司先生が熱く、クールに、ユーモラスにお話しします。
政治という近寄りがたいイメージを取り払って、ざっくばらんに議論する場にできればと企画しました。
これまで、政治に関心のなかった人、若い方々にとくに参加してもらえればと思っています。
今日の大学前での街宣に対する学生たちの反応も非常に良かったので、懲りることなく、県内各地で、さらに積極的に仕掛けていこうと思います。
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5月15日(土)
今日は、日中から大学院に行っていました。
つい先日、若手市議会議員の会で研修したPFIや指定管理者制度の問題から入り、政府の役割についての議論でした。
政府の役割は、大きく4つで、1つ目が、統治可能性の維持、2つ目が、社会的公平性の確保、3つ目が、公的サービスの提供、4つ目が、経済規模の維持・発展ということでした。
とくに、3つ目4つ目の話では、行政の範囲を議論する必要性があり、政策立案の際には、中でも、公共性、公平性、生産性については、しっかりと判断するべきだとしていました。
授業の中で学ぶことは、非常に明確な上、論理的な思考であり、とくに政策提案の際に必要なチェック項目が、はっきりと分かります。
現場での活動と、机上での理論は、、整合性が取れないものも中にはあるのかもしれませんが、行政や政治家のやらなければならないことの一つが明確に見えた気がしました。
放課後、教授とも話をしたのですが、とくに行政の職員は、本当に一生懸命働いています。
ただ、こういった明確な理論の上で、行動しているわけでなく、非常にもったいない部分があるように思います。
トップである政治家や、企画など市の方向性を決めるもの、行政のあり方を示しているものたちが、しっかりと方向性と論理的な思考を示しながら導いていくことの必要性を話しました。
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5月16日(日)
今日は、朝から地元、子ども会育成大野連合の運動会に参加してきました。
あいにくの雨となりましたが、子どもたちは元気に汗をかいていました。
昨年もですが、来賓として呼ばれているのにも関わらず、あいさつが終わると、運動できる服装に着替えて、自分の地域の子どもたちとともに運動会に参加しています。
最近、子どもたちと接するのもうまくなってきたようで、すぐに仲良くなって、一日楽しんできました。
この地域でも、子どもの数は減っており、さらに子ども会への参加率なども低下しているようで、運動会の参加者の数も、僕らの頃よりだいぶ減ってしまっているようです。
こういった子ども会をはじめ、地域の活動は、行政主導では、難しいコミュニティーの活性化をめざす中で、とても重要な活動だと思っています。
今日も、お父さま、お母さまが一生懸命働いていましたが、こうしたつながりが地域社会を創り上げていくべきなのではないかと思います。
とくにこの地域は、新興住民と昔から住んでいる人たちが、混在する中、それぞれの特性を生かしながら共存しているように思います。
また、子どもたちにとっても、一つの小学校単位ではなく、さらに細分化することで、逆に立ての連携が強くなったり、それぞれのネットワークをさらに広げたりと、学校では身に付かないものを身に付けていっているようです。
今後は、育成会などに加わりながらさらに積極的に活動に加わっていこうと思っています。
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5月17日(月)
今日は、午前中、市役所で、今度ある総合計画審議会の資料を受け、企画部と話をしてきました。
行政は、長期的な計画に基づいて、行政運営を行うことが義務付けられており、市川でも、25年計画、10年計画の下に、総合5カ年計画があります。
審議会は、この第1次の総合5カ年計画の中間見直しと、第2次総合5カ年計画の提案について諮問されており、これについて答申を出すことが求められています。
詳しくは、審議会で行いますが、長期計画を策定するためには、そのための市の長期的なビジョンと、それを支える財政基盤のための財政の長期的展望が必要です。
それに足して、長期計画から順々に期限を短くして、具体的な事業ベースにしたうえで、アクションプランを作成することが重要だと考えています。
しかし、実際は、長期的展望が読めないままの長期計画になっているのが現状です。
この長期計画には、いくつかの根本的な問題点があるように思います。
たとえば、財政の視点から見れば、三位一体の改革が安定する2007年以降になってから長期計画を見直すべきだと思いますし、そもそも計画通りに進まないことが多いなら、実践できる3年程度のアクションプランを作成するべきだと思います。
また、税金を投入している行政評価のための様々な手法は、こうした長期計画の中間修正や、新規作成のためには、欠かせない資料になるのではないかと思います。
将来、自分のまちをどうしたいか。
市民のみなさんに最も考えて頂きたいことだからこそ、こういったことをしっかりと行っていくべきだと思います。
夜間は、大学院に行ってきました。
授業後、深夜からは、岐阜で、街づくりや地域活性をめざすNPOの代表の大学時代からの友人や、リクルートで様々なことを仕掛けている同年代たちなど、同世代の人たちと会って、話をしてきました。
他ジャンルの人たちと接点を持つことは、非常に新しい視点で、自分のやっていることを見つめ直す機会になります。
今日も、非常に良い時間を過ごせました。
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5月18日(火)
今日は、日中は、六本木で、千葉商大の教授はじめ、大学の講師や、総合研究所の社員などと、地方自治のあり方や、新しい地方都市のあり方などについての勉強会およびディスカッションを行いました。
政治家や行政職員とは異なる視点からのアプローチも多く、市民を主役にした政治や都市という側面から、内容のある議論ができました。
初回の今日は、抽象的な議論に終始しましたが、今後、定期的に毎週行うことで、より具体化させていくことになっています。
夕方からは、民主党の大躍進パーティに出席してきました。
民主党のこの間の、年金問題を皮切りに始まった、国会議員未納の問題、3党合意の問題、代表人事の問題などでは、様々なご心配をおかけしたことをお詫びします。
ちなみに、もちろん高橋亮平は、年金を学生時代からしっかりと払っていますのでご心配しないで下さい。
今日の日中の両院議員総会で、岡田克也新代表が決定したわけですが、正直、vこの間の動きを見ると、今日のパーティーは、参加者が少ないのではないかと心配していました。
しかし、心配とは裏腹に、昨年の衆議院総選挙前の合併のパーティー始め、これまでのパーティーでは、見たことがない、部屋に入りきれない数の出席者でした。
これまで、民主党は、菅元代表はじめ、その人気をどこか個人に頼っていた気がします。
しかし、ここに来て、ようやく党として、魅力を付け始めているのではないかと感じました。
ようやく、国民のみなさんも、小泉内閣によるパフォーマンス選挙には、だまされないようになって来たのではないでしょうか。
最近、「ホンモノ」ということの大切さを感じます。
一時のポピュリズム(=大衆迎合)や、奇抜なものではなく、本質を追求した上で信念を持ったいわゆる「ホンモノ」を貫いて行動すれば、必ず評価されるというものです。
選挙の時だけの戦略や、その場しのぎの場当たり的な政策ではなく、天下百年の計ではないですが、ビジョンを持った行動を取りたいと思っています。
学生時代からの友人である富山一区の村井君や、学生時代からお世話になっていた埼玉の本多さんらには、当選してから、初めて会い、国会議員になっても変わらぬ姿をうれしく思いました。
パーティー終了後は、民主党本部の青年局やClub Democratsのメンバーなど、民主党を支持してくれる若手の皆さんと集まりました。
今日は、初参加の人も含め40人ぐらいの人が集まり、こちらもこれまでで一番多いのでは?と思わせるような、うれしい誤算でした。
久しぶりに、民主党若手のみんなに会いましたが、非常に居心地のいい空間でした。
それぞれに頑張る同士の活躍に刺激され、また、同士から評価されていることに喜びを感じながら、また明日からの活動に活かしていこうと思います。
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5月19日(水)
今日は、コンサルに相談にのってもらいながら、ITを活用した政治ネットワーク構築による、地方政治の新しいあり方を提案するプランニングをしてきました。
地方分権の流れの中で、地方から政治を変えることができると信じて日々活動を続けています。
一方で、自分がはじめて選挙にたった時から常に言い続けてきていることですが、政治の主役は、政治家や行政ではなく、あくまで市民のみなさんなのだと思っています。
この間の市内の活動や、大学院の授業、各種イベントなどで、行政職員の方々にお会いすることも多くなってきましたが、そういった出会いの中で、行政職員の皆さんの中には、豊富な知識と経験やアイデアを持ちながら、それが、様々な状況の中で、活かされていないことが多いことも知りました。
また、市民の皆さんとお話をしていると、それぞれの経験から、様々なアイデアが出てきます。
「政治は政治家や行政がやるもの」
この思い込みによって、せっかく市民のみなさんに内在しながら活用されることのないこの力を政治に活かすためのシステムを作れればと思っています。
現状の政治や議会のあり方に疑問を持っている政治家の仲間たちの協力も得ながら、全国の地方都市から、新しい政治のあり方を提案していきたいと考えているところです。 市民の皆さんからも、どんどんアイデアを出して頂きたいと思っています。
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5月20日(木)
今日は、NPO法人I-CASから紹介されたインターンの面接を行いました。
インターン制度には、学生時代から非常に大きな可能性を持っています。
市民参画を目指すにあたって、多くの人たちに、政治家が、日々、何を考え、何を行っているのかを、知ってもらうことは、目的意識や現状の政治の課題を理解してもらうのに、とても良い機会になります。
政治家は、市民の皆さんに正しい政治情報を伝え、できるだけ多くの人の声を聞きながら、ともに活動していかなければならないと思っています。
しかし、実際に市民の皆さんに情報を伝える方法といったら、駅頭に立ってお話しするか、広報誌を発行してお渡しするか、ホームページを使ってお伝えするかしかありません。
中でも、ホームページは、見たいと思っって下さった主体的な方しかアクセスされません。
このホームページをごらんの方は、ぜひ他の方に紹介して下さい。
こういった、情報提供が乏しい中、インターンには、そういった意味でも、自分の活動をじかに伝えることのできる貴重な機会でもあると思っています。
しかし、実際には、インターンといっても人件費等のことを考えると、議員の財政状況は、非常に厳しいのが現状です。
とくに財政面では、理想と現実問題の間で、悩まされることが多々あります。
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5月21日(金)
今日は、市川市の総合計画審議会に出席しました。
以前もこのHPに書きましたが、第1次総合5ヵ年計画の見直しと、第2次総合5ヵ年計画の提案を諮問されています。
審議会は、公開で行われていますので、内容についてから触れると、今日の話し合いでは、総合5ヵ年計画の内、「状況の変化により実施できない事業を他事業に転換するかどうか」、「計画期間内での目標達成が困難な事業を継続とするかどうか」、また、「社会情勢の変化などにともなう新たな課題への対応についてどのように対応するか」が、話し合われました。
事務局の提案は、簡単に説明すると、実施できなかったものは、同様の別の事業を変わりに当てはめる、目標達成できないものもそのまま継続、新たな課題は、さらに加える。というものでした。
僕が問題だと思うのは、こうした変更したり加えたりという作業が、ペーパー上は、成り立ちますが、長期計画というのは、そんなことで良いのかという話です。
たとえば、5年で達成できないと分かっているものをなぜ5ヵ年計画に載せるのか?
現状追認で、新しいものを加えるというだけで、中間チェックの役割を果たしているのか?
といったことが、すぐに思いつきます。
政策を実行するためには、財源が必要です。
財源をどうするのかも大きな要素になります。
5ヵ年計画に載せてはみたものの、予算が足りなくてできなかったよね。さまざまな諸事情でできなかったよね。と実行できないままでいれば、市民にとって5ヵ年計画というのは、方向性を示すもので、「そうなれば良いよね」という程度にしか捕らえられないぐらい長期計画に対する信頼が失われるのではないでしょうか。
とくに財政面では、三位一体の改革など、地方分権の煽りで、長期的な予測が立てられないのが現状です。
法律変更など、状況の変化が激しく、予想外の課題が常に出てくることもあります。
であるなら、県が行っているように、総合5ヵ年計画の下にさらに実行できるものだけに絞った3年間程度のアクションプランを策定することも検討すべきではないでしょうか。
また、実行できない恐れが大きいからこそ、中間見直しによる方向修正は、非常に大きな意味を持つのではないかと思います。
現状の庁内内部での行政評価ではなく、事業ごとに政策評価を行い、資料として提示した上で、どの事業を優先するのかという議論を市民意見を取り入れながら行う必要があるのではないでしょうか。
行政側は、地方分権化が進み市民要望が多様化し、行政サービスが膨張している状況の中で、財源の状況を加味しながら、政策・事業を取捨選択をしていかなければなりません。
とくにその行政のトップである市長の役割とは、こうした取捨選択と市の将来の方向性を、示していくことにあるのではないかと思います。
審議会には、非常に良い意見を言う方もいます。
終了後、委員の一人と話しをしていましたが、僕が常に思い描いている将来の市川像と同じようなイメージを共有している人がいることをうれしく思いました。
最近、サステイナブルシティーと言うものを意識します。
循環可能な都市ですが、これまでのような箱物に頼った都市形成ではなく、自然や環境と共存し、コミュニティーを形成することで、ソフト面から充実することでの都市モデルを形成することが求められているのではないかと思います。
市民を主役にした豊かな生活を作り上げていくことが、新しい都市モデルを示すことでもあり、市川という都市のブランディング化につながっていくのではないかと思っています。
市内に散らばる自然や、数々の文化施設、参加意識の高い市民の伝統など、市川には、非常に大きなポテンシャルを感じます。
一方で、こういった市川の良さが損なわれようとしている現状の中で、少しでも早く何とかしなければ間に合わなくなるという義務感に日々襲われています。
各地で、さまざまな集まりを作り、仕掛けていますが、より多くの市民の皆さんと将来の市川のあり方と話し合っていきたいと思っています。
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5月22日(土)
今日は、日中は、民主党千葉県第5区総支部の定例会議が行われました。
この間の党内の動きや、年金問題を初め、国会の情勢などの方向や、今後の対応について話しがあった他、7月に迫っている参議員選挙対策についての議論でした。
党支部では、幹事長代理なので、こういった支部会議のレジュメを作成しなければならない他、今回の選挙では、支部選対の事務局長ということで、事務的負担が一気に来そうです。
忙しい毎日ですが、頑張っていきます。
夜間は、民主党千葉県青年委員会主催の第2回プロジェクトとして、千葉市文化会館
で、『宮台真司講演会 宮台真司が語る! 〜ニッポンの今とボク・わたし〜』を行いました。
社会学者として著名な宮台さんが講師ということもあってか、それとも我々のこの間の大学前をはじめ各地での街宣活動の成果か、60人〜70人近くの参加者に参加して頂きました。
今回の講演は、「挑発する知」という著書を中心に、政治・国・国民の利益など、普段接するには、少し抵抗があるようなテーマにも、身近な話題やユニークな表現で、敷居なく触れることができるようなものにと設定しました。
講演では、自己責任について、立場の入れ替え可能性に触れながらの話、国民と国家の基本理念について位置づけの話、とくに印象に残ったのは、政治的スタンスの整理として政治的再配分を肯定する立場なのか否定する立場なのかとするべきという話です。
僕自身もよく「リベラル」という表現を使いますが、機会平等の保障、分権的再配分の肯定、自立的相互扶助、第三の道、コミュニティ重視、そして、弱者救済でなく、動機づけの強いものの立場という表現は明確で非常に分かりやすかったです。
また、NPOは、公的部門であると位置づけた上で、寄付は、全額税制控除にすることや、税金の少なくとも一部は、政府に納めるか、好きなNPOに収めるか決められる仕組みをつくるべきだという意見には、非常に共感しました。
今日得た知識とスキルを活かしながら、政策、提案は、議会や委員会を通じて行政に伝えるとともに、市民の皆さんには、これまで以上に分かりやすく、できるだけ簡単に伝えていこうと思います。
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5月23日(日)
今日は、日ごろからお世話になっているコンサルの方と、いくつかの目的があったのですが、茨城1区から衆議院に挑戦した福島さんや、民主党本部青年局やクラブデモクラッツで一緒に活動している水戸市議の川崎くんの誘いもあり、政策フォーラム茨城2004に参加してきました。
今回は、「市民協働と自治体経営をゼロから考える 〜ところで、そもそも議会って何だ?〜」と題して、ゲストに穂坂邦夫 志木市長らを迎えての講演会とフォーラムだったのですが、楽しませて頂きました。
茨城という土地にも関わらず、各地のイベントなどで、知り合った方々もいらっしゃって、5人以上の方に声をかけて頂きました。
世間が狭いというだけの部分もありますが、こうやって覚えてもらえているというのは嬉しいですね。
今回のフォーラムでは、とくに志木市長の話が印象に残りました。
これまで、長年の議会経験、とくに市議会議長、県議会議長の実績があることももちろんありますが、斬新な政策を次々に挙げた上で、それを実践しているということに感心させられます。
彼は、行政には、「前例主義の廃止」、「徹底した情報公開」、「条例化による透明性の確保」が必要だとし、行政を「非営利」、「独占的」、「サービス企業体」な上、「特殊性」として、恵まれない人への視点を持たなければならいとも言っていました。
また、行政と市民とは、同等な立場で、市民にも検証、提案してもらうことが重要だとしてました。
彼のすごいことは、こういったことをすべて実践しているということです。
市役所の意見も市民の意見じゃなく、市長の意見も市民の意見じゃないということを理解すべきだと断言し、情報は、政策形成過程だろうが全てオープンに開示している上、予算まで、市民のみなさんに提案してもらっているといいます。
教育長、収入役はいらないなど、注目される施策をいくつも打ち出していますが、それ以上にいろんなことを考え実践しているのだといくことを感じてきました。
こういった実践するということ、変えるということこそ、市民の皆さんの求めているのもだと思いながら自分自身の活動にも活かしていこうと思いました。
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5月24日(月)
日中、人を待っている時間に、朝食をかねてモスバーガーで「菜摘」なるものを食べました。
この「菜摘」、ようは、パンのないハンバーガーで、肉のパテやトマト、ソースなどが、レタスに包まれています。
ハンバーガーは、パンにはさまなければならないという概念を、根本から翻すものでした。
市民ニーズを考えた際に、顧客のニーズは、パンではなく中身の「具」にあるとあると判断したんでしょう。
幼少の頃、うちはお金持ちではない普通の家庭だから、おかずだけでなく、ご飯も食べてお腹を一杯にしなければならないんだと思っていた、おかず好きの僕としては、非常に理解できます。
既成概念にとらわれずに、あくまでお客様第一主義を追及し、顧客ニーズを捉えながら変化していく姿勢には感心させられました。
既成概念にとらわれ過ぎて、市民ニーズと離れてしまっている行政や政治。
こういった民間の努力を見習っていくことが大事なのでは、ないでしょうか。
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5月25日(火)
先日から、家のリフォームとインテリアコーディネートをする機会に恵まれました。
大学は、建築学科だった上、もともとデザインなんかが好きだったこともあり、非常に楽しくやらせてもらいました。
リフォームというのは、すでに既存の面積や、構造上の問題、予算規模、生活スタイルなどすでに多くの規制を受けた上で、アイデアを出して、機能性やデザインを高めていくという作業です。
リフォームに限らず、社会の中で求まられているアイデアというのは、無制限に、アイデアを積み重ねていくのではなく、こういった、既存の規制や制限の中で、アイデアを出すこと、しかも目的に対して、ロスなく向かっていくことに意味のあることのように感じます。
行政や政治において、求められている判断や政策も同様だと強く感じます。
夜間は、大学院の授業だったのですが、今日も非常に勉強になりました。
元東京と副知事の青山教授の政策研究の授業で、生徒のプレゼンからのディスカッションで、土地収用についてでした。
土地収用法をはじめ、法体系や行政プロセスについて学ぶのはもちろんですが、この大学院の特徴は、ディスカッションの中に、議員や行政職員が多いので、様々な事例の具体例や裏情報、当時の行政判断や政治判断について、リアルな話で、行われることで、そのまま実践に使える知識がついているように思います。
とくに今日、印象に残っているのは、成田空港の事例から、羽田国際化までの一連の話の中で、成田への決定は、非常に不透明な政治的な力が働いたのだろうということ、当時の千葉県知事は、東京に向かう車の中で成田の決定を聞き、千葉に折り返したというような話。
これは、分かってはいたことですが、首都圏第三空港の話は、羽田国際化に向けた準備だったということの裏話などです。
いつも言っていることですが、こうした知識と経験を活かしながら、市川のために使っていきたいと思ってます。
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5月26日(水)
今日は、行政職員の方とお話しする機会に恵まれました。
こういう機会は、これまでなかったので、非常に嬉しく思います。
とくに、同年代の職員など、こういう機会こそ、今後さらに増やしていきたいと思っています。
最近、大学院でも行政職員の方とお話しすることが多くなってきたこともあり、今後の地方自治体のあり方とともに、行政改革、とくに行政組織改革にも興味を持っています。
先日、大学院のレポートで、今後の地方自治体のあり方として、「地域のブランディング化」という提案と、行政組織改革として、50歳でラインからの定年制と、首長の任期期間限定の企画などの職員採用などを提案したところ、同級生の職員などから非常に評価され、他の授業などで、声をかけてくれるようになりました。
こういったことも含めて、政治改革を行うためのいろんな分野の人たちの意見を聞き入れながら、とくに行政分野の人たちとは、今後さらに交流を深く持って、現行のラインではない考え方を一方で提示していきたと思っています。
頑張って、様々な活動に参加し、また、勉強も必死にやりながら、知識と情報を集めているつもりですが、まだまだ、一期目、経験が足らない部分は、皆さんに支えてもらえればと思っています。
行政職員の中にも、こうやって、次の自治体モデルを創る仲間になりえる人たちに出会えていること本当に嬉しく思っています。
活用されていない市民の皆さんの経験や知識といった力を「市民力」と位置づけながら、さらにそれを活用できる社会改革の仕組みを創り上げていこうと思っています。
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5月27日(木)
今日は、行徳臨海部特別委員会に参加しました。
三番瀬をはじめ、石垣場・東浜地域などこの間、進んでいる状況を受けての報告と、今後の市川市を含めた方向性と予定スケジュールについての会議でした。
個人的には、この広い意味での三番瀬の問題に関して、どうも県および円卓会議の結果を受けてから、市は常に後手後手に動いているような印象があります。
もちろんこういったところとの協力は欠かせないものですが、市川市がどうしたいという方向性は、しっかり示していかなければならないのではないでしょうか。
一方で、通称、行徳富士の問題に関しては、本来県のやるべき土地の購入を市が先行でやることを検討しているという。
差し押さえの期限が来ていることなど、県を待っていられない状況があるのは分かりますが、市のやるべきことは他にまだまだあるのではないでしょうか。
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5月28日(金)
今日は、事務作業の一日となりました。
仕事がたまるばかりで、四苦八苦しています。
来月になれば、議会も始まります。
それまでに、できる限り片付けていこうと思います。
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5月29日(土)
今日は、市川市小中学校通学区域審議会に参加しました。
朝、妙典小学校の増設した校舎の視察からはじまりました。
運良く、妙典小学校の運動会の日と重なったため、短い時間ですが、その様子も見てきました。
ただでさえ校庭の狭い妙典小に新たに校舎が立ち、生徒数が多すぎるため、父兄の皆さんがとても窮屈そうにしていたのが印象的でした。
増設した臨時校舎は、なかなか立派なものでしたが、適応人数というのは、しっかり考えていかなければならないことを目の当たりにしました。
続いて、今回の学区変更に当たっての保護者や住民の皆さんから意見を聞く場が用意されました。
最後にそれを受けて、今回の妙典地区最後の審議会が開催されました。
意見を聞く場での市民の皆さんの意見が、各々の個人的な要望だけではなく、行政のやらなければならないことや全体の構造を考えながらの意見であったことなど、審議会の中でも、市民の皆さんが行政にまかせっきりではなく、自分たちには何ができるのかという前提での議論をうれしく思いました。
今回のような学区の問題だけでなく、市民の皆さんの生活に身近な問題は、できる限り市民の皆さんの理解を得ながら、協力しながら共に築く方法をもっとしっかりと構築していかなければならないのではないかと思いました。
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5月30日(日)
今日は、関東若手市議会議員の役員会議に参加しました。
関東の会長、事務局長や各県代表と共に議論を行ってきたのですが、本年度の関東若手市議会議員の会は、山梨、群馬、神奈川、千葉と年4回の研修を企画、開催するなど、若手の市議会議員のネットワーク化と、市議会議員として必要な知識と情報の共有を図り積極的に活動しました。
若手市議会議員の会は、全国の若手市議会議員がそれぞれの地域で活動する中で必要な情報や知識を共有し合おうというネットワーク化が当初の目的であったようですが、地方分権化が言われる中で、今後の地方議会および地方議員はどうあるべきかなど、しがらみのない若手として超党派で対応することの意義、年金問題をはじめとしたジェネレーションとして対応しなければならない政策への対応など、新たな目的を加えた組織にしていくことこそ必要なのではないかと思っています。
地方議員として自分の地域をより良くしていくことが大事ですが、一方で、地方が変わっていくことによって社会が変わるという新しい社会変革のあり方をシステムとして提案していくことができるのではないかと思っています。
関東若手市議会議員の会では、来年度、関東が全国の中でリーダーシップをとって活動することを検討しています。
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5月31日(月)
今日は、民主党青年委員会の役員会議に出席しました。
先日の宮台真司さんを招いてのイベントの総括と、今後の参議院選挙の対応や、次回イベントの計画、インターン制度の検討などを行いました。
慌しく活動する中ですが、少しずつ活動が積み重なってきているように思います。
東京都連でも、千葉県の青年委員会の事例を受けて、青年委員会を検討しているようです。
今後も、この青年委員会をはじめ、さまざまな活動を仕掛けていきながら、それが、全国に広がっていく仕組みを創っていこうと思っています。
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