活動報告(2005年2月)

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2月22日(火)

今日は、朝から市川の駅頭に立ちました。
北口での遊説に市川の民主党として参加してきました。

2月23日(水)

今日も朝から遊説を行いました。
本八幡駅の北口と南口に分かれての朝遊説で、南口では、久しぶりに話倒してきました。
38度以上の熱だったため、少し頭がはっきりしない中で、話をしていましたが、それでも何人かの方々から褒めて頂きました。
今回の知事選挙および県議補選の争点は、第一に全国で2府県しかない赤字団体となってしまった県財政の建て直しであること。
堂本県知事支持には様々な意見があるだろうが、民主党としては、現職知事の実績を評価した場合に、男女共同参画や三番瀬をはじめとした環境問題、高齢者をはじめとした福祉、何より県民参加としう市民参画主体の県政運営などいくつもの視点で評価できるのではないかと判断したということ。
こういった今回の選挙についての話と、市政においての話と絡ませての、中長期計画や行政評価の話など、今後の行政運営のあり方などについて、思うところについて話をしてきました。
選挙中ということもあって、話しきれないことも沢山あり、選挙が終わったら制約もない中で、駅頭はじめ街頭での演説や、また市政報告の場も持ちながら皆さんにお話できればと思います。

2月24日(木)

休会中とはいえ、議会が始まっているということで、市役所で、質問に関わる職員との意見交換や資料の要求をしてきました。
こうした議会対応によって、現状の行政の対応の把握をするとともに、現場の職員の声を聞くことで、行政の対応と住民要望との差などが分ったりすることがあります。
また、何より、議員の質問と答弁によって物事が変わると言うよりも、むしろ、こうしたやり取りの中で、行政職員にこちらの考えを理解してもらったり、議論の中で問題点や論点の整理ができたりすることで、結果的にこちらの要望が行政側に通ることにつながったりします。
そうした意味でもこうした職員の方々とのやり取りもまた必要なことだと思っています。
また、今日、千葉県知事選挙の告示となりました。
県知事選挙と同日投票となる千葉県議会補欠選挙では、我孫子市から友人の花崎広毅くんが民主党の公認予定候補として頑張っています。
今日は、時間が空いたので、その花崎くんの応援に行ってきました。
花崎くんとは当選してからの付き合いなのですが、当時、長浜代議士の秘書であった彼とは、政治的なスタンスが共通する他、感覚がとても合って、プライベートでも友人として親しくしていました。
とても優秀な人間でもあるので、何としても県会へ送り出してあげたいものです。

2月25日(金)

今日は、一般質問の通告の締切日だったので、通告を行いました。
今回は、とくに子育てと教育に方向性を定め、次世代育成計画の計画案を受けての今後の市川市のあり方について、指摘と提案を行うつもりです。
「子どもの権利」や「教育」については、長年NPOで活動してきた他、前職が教育現場ということもあり、いわば専門分野ですが、この間、議員として幅広い知識をつけるとともに、市政全般に対して対応できることを示していくためにも、意識的にあまり触れていなかったのですが、中長期計画と実施のあり方、行政評価、財政再建、市民参画などある程度大まか方向性ついては、提案したところで、本市の長期的ビジョンや市の目指す方向性についての議論をする際の具体的なものとして、次世代育成を柱にするべきではないかという視点から提案しようと思っています。
また日中空いた時間帯を活用して、昨日に引き続き、我孫子の県議補選に挑戦している友人の花崎広毅の応援に行ってきました。
市川の県議補選は、共産党との一騎打ちがほぼ確定的となり、個人的にももう勝ちは間違いないということもあり、それ以上に友人に対して少しでも手伝いという想いがあります。
花崎広毅は、政治家になってから知り合った人たちの中でも、感性が近く、政治センスも非常に高いので、こういう人物こそどんどんと政治の世界に送り込んでいきたいと思っています。
一人で変えられる部分と全体の流れを作らなければならない場面とがある中で、ともに改革していける仲間を今後も増やしていきたいと思います。
夜は、民主党千葉県連主催の「民主党躍進の集い」にも顔を出してきました。
こうした場面でも国会議員、地方議員はじめ多くの方々とも顔見知りになってきました。
しっかりと人間関係を作りながらも県連内でも意見が反映できるようになっていきたいと思います。

2月26日(土)

今日は朝から堂本県知事が市川に入っての遊説となりました。
本八幡駅等の遊説に参加しましたが、私たち民主党からは、村越祐民代議士、小泉文人予定候補や小岩井清市議ほか、ゲストに前民主党政調会長の枝野幸男代議士も駆けつけたほか、社民党、公明党、生活者ネットはじめ、堂本応援団が揃っての応援となりました。
公明党とは初めてこうした場面で一緒になりましたが、中央での政局によっては、今後もこういう機会もあるのかなとも思いながら、見ていました。
他党との協力となると、みなさんにも色んなご意見があることと思いますが、こと市政ということで考えれば、こうした枠にとらわれず、市川を良くしていくという方向性と政策で合致できれば、協力していけるところでは力を合わせられるのではないかとも思っています。
この後、コルトンプラザ前でも遊説を行いましたが、蒼々たるメンバーだったこともあり、マイクを握る時間は限られていましたが、集まった方々に対しては、それなりに訴えることができたのではないかと思います。
終了後、枝野さんと話をする機会に恵まれ、国政についての話や議会のあり方について意見を交わしたほか、地方分権に向けて真剣に考えていく方向性を創っていくためにも、地方議員と民主・自民の両国会議員とを集めて、若手のイベントを行う構想があることを話したところ、快く了承してもらえました。
また、NPO法人Rightsでお世話になった関係もあり、憲法に関して国民の意見を聞く際には、18歳からにするべきとしながら、その際の協力を要請されました。
色んなことが少しづつ動いていることを確信しました。

2月27日(


2月28日(月)