4月1日(金)
今日から新年度です。
この間、家にあるPCが4台とも壊れるという悲惨な状況もあり、また、選挙や議会をはじめ、仕事が多忙だったこともあり、PCが直せず、ITとはかけ離れた生活をしていました。
ようやく時間が取れ、PCも直ったので、久しぶりになってしまいましたが、Homepageも更新しました。
皆さんへの報告は、途切れていましたが、この間も、しっかり仕事をしていたことを合わせてご報告します。
また、このページも1年が経ったので、全面改正も検討しています。
そういった面でも、ご意見いただければと思います。
お近くの方々にも、「高橋亮平のHP更新されたよ」とお伝え下さい。
皆さんにアクセスしてもらえるページを目指していこうと思います。
今年度もよろしくお願いします。
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4月2日(土)
皆様こんにちは。
桜のつぼみもだいぶ色づき始め、花見の季節の到来を感じさせられます。
昨年は色々と忙しかったこともあり、花見が出来なかったので、今年は家族や友人らと共に市川の春を存分に満喫したいと思っています。
さて、祖父の四十九日法要で京都まで行っていました。
京都のまちは、観光地としてはもちろんですが、学生も多く、若い人のまちとして、新しい文化も融合しながら、非常に面白いまちになってきています。
伝統と文化という意味では、京都の持つ存在感は、大きいものがありますが、歴史や旧跡という意味では、市川にも、真間の弘法寺や中山法華経寺、さらに古いものになると貝塚など多くの文化遺産があります。
こうした、市川の持ついいものを、現代の市民の皆さんの求める形で提示できれば、首都圏の日帰り旅行の対象には十分になると思います。
こうした「古き良き市川」をはじめ「市川の良さ」を、まず、私たち市民が確認し合わなければいけないのではないかと思うのです。
また、学生を中心にした若い新しい文化という意味では、東東京圏の中では、極めて珍しい、大学が3つ、短大が2つもある学園都市という特徴は、十二分に生かすことが出来るのではないかと思うのです。
今回の議会では、教育や子育てにスポットを当てて質問をしましたが、文教として発展することは、同時に、魅力ある観光地にもすることが出来るのではないかと思うのです。
本年度はとくにこうした点から市川のまちづくりに挑んでいきたいと思います。
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4月3日(日)
今日は朝から、地元自治会の総会に出席してきました。
いくつか意見交換がされた中で、最近各地で災害などが頻繁に起こっているが、こうした災害時に最も頼りになるのが、地域コミュニティであり、そうした意味でも、自治会の役割は重要であり、これまで以上に、住民同士でコミュニケーションをはかっていこうという提案がありました。
全くの同感でした。
ベットタウンと言われる中で、とくに区画整理で出来た新興住宅地だと、近隣住民同士のコミュニケーションは希薄であることが多いのではないでしょうか。
うちの地元では、マンション建築から25年以上が過ぎ、ようやく少しずつ地元のつながりが出来始めているといった感じですが、一方で入れ代わりが激しく、新しく入ってきた方々にとっては、まだまだコミュニケーションが取りやすい環境というには程遠いという現状があるように思います。
こういった現状は、多くの場所で起こっていることかもしれませんが、災害はもちろん、事件など安全面の問題、とくに義務教育を受ける子どもたちの安全などを考えると、こうした地域でのコミュニケーションを活性化させ、地域として問題を共有し対応することが不可欠なのではないかと思います。
今日の総会の中で、地元の民生委員の方ともお話する機会がありましたが、地域ケアの仕組みなどについてもそうですが、介護、教育、子育て、安全…と様々な分野で、これまで行政頼りだった部分も、今後は、地域が自立してやっていかなければならない時代が来ると考えています。
そうした地域基盤を作っていくためにも、早い段階から、今すぐにでも、地域コミュニティを確立していくために、地域住民の皆さん同士で、コミュニケーションを活発にしていくこと、そして同時に、地域の問題として共有していくことが大事なのではないかと思います。
こうした地域の役割の中で、率先して自立しながら行政とも対等にやっていけるような地域が創っていければいいなと思いながら、地元の活動にも積極的に参加していこうと思っています。
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4月4日(月)
今日は、家族で木更津まで行って来ました。
選挙や議会もあり、また日常の政治活動も多忙だったので、数ヶ月ぶりの家族サービスでした。
県内の観光地には、夏キャンプに行くぐらいで、子どもの頃以来だったのですが、観光立県を目指す千葉の中には、まだまだ可能性のある部分が沢山あることを体感してきました。
春休みの真っ只中だったので、我々県民にとっては、渋滞した首都高はじめ上り車線を使わなくていいことは、大きなメリットでした。
しかし、一方で、求心力のある観光地は少なく、点在しているのが現状です。
観光地としての競争力をつけていくためには、もう少し全体としての構想が必要になってくるのではないかと思います。
また多くの人たちは、東京を通ってしかこられないことを考えると、実質的な交通アクセスの部分を考えなければいけません。
例えば、僕たちのように県内の人にとっては、混雑した渋滞を回避しての利用が可能です。
また、成田空港を使えば、アクセスは便利です。
お金の問題さえクリアすればアクアラインの利用も可能性があるかもしれません。
地域や利用形態などターゲットをどこにするのかを考えていくことが大事なのかもしれません。
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4月5日(火)
今回、南房総に行ってみて、車を使えば、比較的アクセスが楽なことを実感しました。
市川も観光としての活用があるのではないかという提案を以前にもしましたが、市川は、他市に比べても、交通アクセスが発達しているわけですから、こうした利点は大きく活用することが大事なのではないかと思います。
また、道路はじめ公共事業の開発に対しては、基本的に反対なのですが、観光地としての利用者の立場だけを考えれば、この地域の道路の重要性ということも考えられます。
逆に言えば、アクセスが悪ければ、おそらく利用しなくなるでしょう。
しかし一方で、都市部の慢性的な渋滞の現状を見ると、道路問題が同じ土俵で考えられているのかということを感じさせられます。
最近は、選挙中にも行政評価の話をしていますが、何を目的としているのか、どういう基準で判断されているのか、効果はあるのか…
もう少ししっかり考えていかなければいけないことが沢山あるような気がします。
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4月6日(水)
今日は朝から、自治会長とお話をしてきました。
うちのマンションでは、毎年自治会役員が変わることになっているのですが、一住民の視点から見ると、この自治会活動の目的がハッキリしないなど不鮮明な部分や、だんだん一部の人に権力が行くことなど、違和感を感じている人も多いようです。
議員の中には、自治会長をされている方もいますが、議会としては、議員が自治会長をやるのはおかしいということで、議員は自治会長の職につくことを控える方向になってきています。
今回、私に自治会長をやって欲しいとの依頼もあったのですが、私自身は政治と自治会活動は別だと考えていますが、これまで選挙に自治会を絡ませる政治かもいたりなど印象が良くないと思う方もいるのではと、お断りしました。
しかし、議員と入っても、自治会の構成員であり、個人として出来る限り地域に貢献していきたいと思いながら、できる場面でお手伝いしています。
とくに行政とのやり取りは複雑な場面もあるので、そういうところで、間に立つなどお役に立てればと思っています。
議員としては、地域に対しての利益誘導ではなく、全体の中での地域の問題点の把握をしながら、また個人としては自治会活動も積極的に行っていこうと思います。
夕方からは、市役所で、出前民主党の回答報告を行いました。
以前、行政側から県や国に対する要望を民主党に頂き、その問題に対する現状報告と今後の可能性について回答をお伝えする会だったのですが、民主党からは、市川の国会議員と市議団が、行政側からは、市長と助役、企画部長らが出席しました。
この企画自体は、まだまだうまく活用されていないような気がしますが、今後も行政側とも色々と意見交換していこうと思っています。
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4月7日(木)
今日は、私が呼びかけて始まったNPO、Dream City Ichikawa(DCI)のMTGを行いました。
昨年度までは、MTGばかりでしたが、いよいよ今年度からは、実践に動き出そうと思っています。
メンバーも、政治家の僕を始め、大学教授や、コンサル、自治体職員、学生など幅広いメンバーが集まってきて、当初からの想いである、政治家でも行政でもない、市民による政府的な市民主体の新しい動きをこの市川から創っていければと思っています。
興味がある方は、ぜひご連絡下さい。
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4月8日(金)
今日は、先日県議補選で300票差の劇的な勝利で新県議になった親友の花崎広毅の当選祝賀パーティに出席してきました。
県連代表はじめ選挙を手伝った国会議員や県議はじめ政治家や秘書、友人、STAFFなど多くの方々が集まっていました。
個人的にも仲良くしてもらっているベンチャー社長の花崎の友人など、政治や社会の問題までディープな議論から、同世代の軽い話まで、本当に楽しい時間を過ごしました。 彼が、同じ千葉のしかも近くの地域で県議になったということは、僕にとって心強く、非常にいろんな可能性を感じています。
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4月9日(土)
今日は、朝から地元子ども会の活動に参加しました。
今年度から地元子ども会の会長になったこともあり、参加するだけでなく、良い部分はこれまでのものを受け継ぎながら、一方でこれからの地域における子育てを意識しながら、地元育成会の仲間たちとともに、一つのモデルを創り上げていこうと思います。
子ども会の主体はあくまで子どもたちであり、常に時代や環境が変化していることを念頭に置くことが大切です。
その子どもたちが楽しめ、育っていける、今の子どもたちにあった環境を創っていきたいと思います。
一方で、子どもたちを取り巻く環境が安心で安全であることが求められています。
育成会の親自身が楽しめ、地域ぐるみで子どもたちを安心して育てていける環境を創っていきたいと思います。
同世代の子どもたちを持つ親が持つ悩みを共有し、また経験者からのアドバイスやサポートも受けられるような地域モデルを創り上げられたらと思っています。
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4月10日(日)
今日から、茂原市議選が告示になりました。
今年度から民主党青年委員会が、布施健太郎習志野市議−高橋亮平ラインになり、青年委員会を県連内での存在感を増やしていくためにも、みんなの嫌がる選挙にも積極的に参加していく方針を立てました。
県議補選でそれなりの成果を出し、その流れで挑んだ今日の茂原選挙の出陣式からの初日の活動でした。
千葉における民主党の今後を考えると、総選挙で13人の衆議院議員を誕生させ、参議院選挙では広中和歌子議員が100万票を獲得するなど、国政レベルでは、民主党が第1党となりました。
一方で、地方議員を見ると、42議席ある市川でも民主党公認の市議は私だけで、推薦議員を含めてもわずか2名。
他市においても、都市部でも1人か2人といった数が現状です。
とくに、南房総など南部・東部では、ほとんど基盤がないのが現状です。
そういった意味でも、民主党をしっかりとした市民国民政党にしていくためにも、この選挙で、茂原市初の民主党公認議員を創ることが重要なのです。
候補者のはつたにちづえさんは、現職2期を無所属で活動され、今回始めて民主党公認となりました。
候補者が女性ということもあり、この日は、民主党県連の男女共同参画委員会も参加していましたが、青年委員会は県連の中でもしっかりと存在感を示してきたのではないかと思います。
今後もスケジュールを合わせながら茂原に入り、最終日には再び青年委員会全体で入る予定です。
夜間は、子ども会育成会大野連合の会合に参加しました。
自分が子どもの頃から子ども会に参加していたことや、中心でやっているメンバーに友人の親が多いことなどもあり、すでに顔なじみばかりということもあり違和感なく参加してきました。
今後は、こうした地元の会議にも積極的に参加していこうと思います。
今日も話していて感じたことですが、次世代育成の中で、地域コミュニティの存在は大きく、地域の力の活用の重要性がうたわれています。
しかし一方で、地域の子育ては、まだまだボランティアによる有志の好意であり、システムとして不整備のところが多々あります。
行政側の現状を伝えると共に、地域のあり方を現場側からも伝えていくという役割を担っていこうと思います。
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4月11日(月)
今日は、午後から会派MTGに参加しました。
今、議会内では、議員の質問時間を短くしようという動きがあります。
議員の発言権は、間接民主主義の現行制度の中で、市民の意見を代弁し反映させる非常に大きな意味があるものです。
この発言権を制約することは、そのまま多様な市民の意見に制限をかけることにつながるのではないかと危惧しています。
私の属するフォーラム市川では一貫して、この発言権の制限については反対してきました。
今回具体的な、改善案として、議案の一括審議化があげられました。
一括で議案を審議すると、質問も答弁も多岐にわたり、質問者と答弁者は理解していても、傍聴者はじめ市民はもちろん、他の議員や職員たちにとっても分かりにくくなってしまう気がします。
議会をスムーズに行うことと時間削減がおもな理由だと思うのですが、であるなら、委員長報告や議案や陳情・意見書などの賛否などの議会進行の仕方の工夫はまだまだあります。
確かに、他の議会では一括審議をしているところが多いです。
しかし、単に他がやっているからではなく、議会の存在意義は何なのか、その中で、どういう形を目指すべきなのかを、しっかりと考えていくべきでしょう。
うちの会派では、こうした多数派だからとどんどん自分たち有利に変えていこうとしている人たちに対して、しっかりとあるべき姿を提示しながら、さらに修正を加えながら少しでもマシなものになるようにしていきたいと思い頑張っています。
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4月12日(火)
先週末から地元の小学校の入学式、中学校の入学式、幼稚園の入園式に参加してきました。
自分自身が学生時代、こうした式典は来賓が来るのではなく、当事者にとって意味があるものにすべきではないかと思っていたこともあり、議員になってからも、出席を見送っていました。
今年は、子ども会などで活動していることもあり、知り合いが新入学園生にいることもあり、また、地域の学校教育の現場に行く機会を増やしていこうという思いもあり、顔を出してきました。
私たちの頃の式典とは少し違う部分もありましたが、以前よりも当事者である子どもたちのための式典になっているのではないかと思います。
学校教育の中では、子どもは管理の対象ではなく、しっかりとした権利主体として子どもたちを中心に考えてもらいたいものだと思います。
一方で、地域や保護者の協力を得ながら行っていくことがこれまで以上に求められています。
学力低下が騒がれ、私学志向が高まる中で、公立校では、何を培っていくのかをしっかり定めるとともに、子どもの安全も含め、安心して子育てが出来る環境もまた作り上げていってもらいたいと思います。
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4月13日(水)
今日は、久しぶりに市役所に顔を出してきました。
議会以外だとどうしても人と会ったり、デスクワークが中心になってしまったりと、市役所への足は遠のいてしまうのですが、市の状況をリアルタイムで把握するためには、それなりに足を運ぶことも大事です。
とくに現場の職員との対話の中に、市の問題点が隠されていることも多く、こうしたことがきっかけで問題が見えてくることも多いです。
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4月14日(木)
今日は、朝から地元子ども会の役員会を行いました。
まだまだ出だしの手探り状態ですが、MTGも要点がハッキリとしていてスムーズに進むし、担当部分は、それぞれがしっかりこなすし、といったようにそれなりにうまくいっています。
これまでのいい部分は継承しながらも、メンバーでコミュニケーションをしっかり取りながら、やっていこうと思います。
また、大野小のPTAの会合に参加してきました。
教育に関しては、生徒としても教える側としても接してきましたし、これまでもPTAとは、色々接してきましたが、実際に地域で子育てしている保護者のみなさんとご一緒することは、色々と刺激になります。
机上の論理ではなく、日々、日常の生活の中で出てくるリアルな問題と接している環境には、色々と学ぶこともあります。
教育に関する今後の新しい形を考える中で、個々での経験は非常に意味があるのではないかと思います。
もちろん市川市全体としてや、教育のあり方そのもの新しい形を提示していくことはもちろんですが、机上の空論ではなく、地に足の着いたリアリティを持ちながら改善していくためのきっかけにしたいと思います。
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4月15日(金)
友人の高柳さいたま市議が世話人をやっている全国自治体議員行財政研究会が市川市に視察に来るということで、一日同行しました。
今回の視察は、「納税者が決める市民税の1%条例」についてと、「情報プラザ」についてでした。
どちらも私としては、日頃から職員などとも議論し尽くしているものでもありますが、他の自治体から来る議員たちにとっては、やはり先進的な事例ということで、興味があるようでした。
また、今回の視察の中で、議員から、問題点や曖昧な点がずいぶんと指摘されていました。
個人的には、すでに論点整理して、議会の中で指摘してきたことの一部分でしかないのですが、視察に来て、説明を職員から受けただけで、これだけ指摘できてしまうというところは、しっかりと改善していかなければいけません。
以前の日記でも書きましたが、この条例、改めてこうしてみても、方向性はすばらしいのですが、条例としては、まだまだ未完成であり、また、市民への浸透の重要性を考えると、もう少し時間をかけてしっかりとして物を作るべきだったのではないかと思います。
また、ようやく運用が始まって、審査委員による審査が終わったわけですが、条例内にある団体資格や事業資格の条件以外の権限まで踏み込んで審査員が審査していることに対しては、条例との整合性を確認しなければいけないと思います。
こうした点も含めて、また逐次、指摘をしていこうと思います。
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4月16日(土)
今日は、朝から茂原市議選を手伝うため、6時に家を出るという強行スケジュールでした。
選挙の直接の応援は、出陣式のあった初日以来でしたが、今回は選挙を通じて、青年委員会として、それなりの成果が果たせたのではないかと思います。
今回の茂原市議会議員選挙は、民主党としては、茂原の市議1人を選ぶ選挙ではなく、とくに南房総を中心とした地域に民主のくさびを打つことで、政治改革の大きな波を起こすまさに第一歩と位置づけながら戦ってきました。
国政レベルで見ると、総選挙では、民主党12人の衆議院議員を誕生させ、千葉では自民党を抜き第一党になりました。
参議院選挙では、広中和歌子議員に100万票という全国トップの成績を上げました。
こうした結果を見れば、房総地域も含め、現状の政治に不満を持って、改革を求めていることが分かります。
しかし、一方で、地方議員レベルでは、都市部でもまだまだ民主議員は少なく、中央から南房総にいたっては、ほとんどいないのが現状です。
政権交代という大きな目標に対して、しっかりとリアリティを持つためにも、また、その後の地方分権を含めた新しい政治の流れを実行していくためにも、こうした地域で基盤を作っていくことが不可欠です。
金権利権千葉と揶揄され続けてきた、汚職政治のメッカの中で、その中心から引くリ換えしていくことが求められているのではないかと強く訴えてきました。
茂原市は、通勤圏内ということで、思っていたよりも新興住宅地も多く、これまでは政治に対してあきらめていたが、政治を変えなければならないと感じている層も多いようで、街中で街宣活動をやっていても、遊説で訴えていても、本当にいい反応が返ってきました。
こうした状況の中で、我々青年委員会は、こうした地域にない、都市型のパフォーマンス選挙を実施することで、市民に意外性を示し、興味を引くことを一つのテーマに考えていました。
まだまだ保守的な地域ではありますが、効果は大いにあったのではないかと思います。
選挙戦を今日で終え、青年委員会は、すでに次の千葉市長選を頭に置きながら、一息つくまもなく次のプロジェクトに移っています。
夜間は、いつもお世話になっているコンサルの方々と集まって意見交換してきました。
政治家ばかりと話をしているとどうしても視野が狭くなりがちなので、こうした多角的な視点でものを捉え、最前線で絵を描いている人たちと議論することは、本当に刺激になります。
市議会議員である以上は、市川に視点を置かなければならないと思いますが、一方で、こうやって広い視野での考え方も合わせながら、さらに市川のためになるように活動していきたいと常に思っています。
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4月17日(日)
今日は、久しぶりに海浜幕張に行ってきました。
電車であの辺りに行ったのは、高校受験の時以来だったのですが、当時とはずいぶん様子が変わった気がします。
こうしたビジネス街をみるとその区画整理と都市経過にどうしても目がいきます。
こういった地域に「住みたいか」と言われれば、そうは思いませんが、一方で、こうやって何もないところだからこそ出来るダイナミックな計画をうらやましく思ったりもします。
今後のまちづくりや都市計画の中では、既存のまちをどう活かしながら、ビジョナリーに変更していくのかが問われます。
良い所は継承しながらも、本当の意味で新たな都市計画のあり方を考えなければならないのではないかと痛感します。
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4月18日(月)
今日は、大柏議員連盟がありました。
今年度に実施予定であるコミュニティーバスの視察で、実際に大柏地域のルートを周り説明を受けるというものでした。
このコミュニティバスについては、具体的なルートやその位置づけなど一般質問でも取り上げた事案であり、大柏議員連盟では、市長に要望書を提出していました。
このコミュニティバスは、大きくは、高齢者の福祉としての位置づけや交通不便地域の補完交通などの要素があると思われますが、民業圧迫につながらないか、また一部の市民得の利益還元にならないかなどについても考えながら対応しなければならない問題だとも思っています。
現状、まだルートしか決まっておらず、停留所等については、今後の対応とのことですが、出来る限り地元住民の意見を聞き入れながら、思考し、行政側に要望していきたいと思います。
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4月19日(火)
風邪をひいてしまったようで、今日は一日休ませて頂きました。
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4月20日(水)
風邪で寝込んでました。
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4月21日(木)
昨日に引き続き、風邪で寝込んでいました。
おかげで青年委員会の役員会やDCIのMTGを休むことになってしまいました。
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4月22日(金)
今日は、日中は、所属する行徳臨海部特別委員会に出席しました。
大きくは、先日崩落した護岸の確認と、合せて、県や市の提示している護岸整備計画を現場での説明でした。
この護岸壁周辺は、一応柵で囲まれ進入禁止となっていますが、実際には、中に入っている人たちもいるというのが現状です。
そもそもこの護岸壁というのは、現状一時的なものとして作られたものであり、長期的に安全が確保されているものではあります。
にも関わらず、何年にも渡りこのまま放置されていることが一番の問題ではないかと思います。
全国の3,000あると言われている自治体の中でも、海に面している自治体は少なく、また、東京を見渡す景色も悪くないことなど、市川市にとっては、非常に価値のある場所を無駄にしているように思えてなりません。
三番瀬の問題に関しては、円卓会議から続く、環境市民会議の意見を聞くことを県知事が公言していることもあり、非常に多くのプロセスを取らなければいけない状況があります。
また、この問題に関しては、市川にあるとは言っても、多くの場面で、県が絡んでくるため、市の裁量権がどの程度あるのかも非常に不明瞭です。
一つは、この問題は、ベイサイドの活用というよりも、地域住民にとっては、安全の確保が切迫した問題としてあります。
こうした状況の中で、安全面を先に確保することも考えなければならないことの一つかもしれません。
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4月23日(土)
今日は、青年委員会のMTGに参加しました。
6月に千葉市長選挙を控えて、その対応についての話し合いでした。
青年委員会としては、これまでは、選挙期間中の遊説のサポートなどが、主でした。 本年度は、選挙の応援を一つの柱にしていることもあって、今後の選挙応援を担うモデルと位置付けながら、事前の段階からお手伝いできることを模索していこうということになりました。
どういった対応になるかは、今後の選挙事務所と決めていくことになりますが、また、みなさんにもご報告したいと思います。
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4月24日(日)
今日は、市川市第7地区子ども会の総会に出席しました。
以前もお話しましたが、今年から住んでいるマンションの子ども会の会長になったので、その子ども会の所属するこうした会合に出席しています。
うちの子ども会は、市川の子ども会連合としては、第7地区の所属していて、小学校区分で言うと、大野小・大柏小・柏井小の地域がそこにあたります。
この他に、大野小・大柏小地域だけの大野連合というまとまりがあったりするのですが、どうも、行政側の枠組みと、現場サイドの求めているものとのギャップをこういったところにも感じます。
子ども会の主役は、なんと言っても子どもです。
この本質から、外れずに、子どもたちが楽しめる活動をすることが大前提になります。
現状の子ども会の活動は、長年続けてきたことで、良くも悪くもマンネリ化して既定いる部分があります。
「なぜ、そうするのか」「何のためにそれをやっているのか」という目的の部分ではなく、「例年やっているから」「今までもこうだったから」といったように、対応しているところが良くあります。
こうした状況の中で、参加する家庭も固定され、会員数もどんどん減っているのが現状です。
お子さんがいながら参加していないご家庭からすれば、「子ども会に入ることになんのメリットがあるのか分かりにくい」というのが現状ではないかと思います。
教育や子育ての中では、学校教育や家庭教育が限界に来ている中で、今後は、地域教育といったような第3の教育の柱が必要だという話は、常々お話をしていますが、子ども会は、まさにこうした学校教育や家庭教育で補いきれなくなったものを補完する大きな可能性があると思っています。
こうした社会状況を踏まえながら、何を学校で、何を家庭で育っていかなければならないのかを整理する一方で、その中では補いきれないもので、子どもたち育成に必要な力や経験をしっかりと捕らえて、対応していくべきだと思っています。
「人間力」や「世の中を生きる力」などと言われるような力は、むしろ子ども会のようなところで育てていくべきだと思っています。
これまで積み重ねたものを継続することも重要なことですが、こうした存在意義を定義しながらプログラムを作成実行していけば、これまでは参加しなかった層にもさらに広げて子ども会を中心とした地域教育の柱を作ることが出来るのではないかと考えています。
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4月25日(月)
今日は、千葉市のホテルサンガーデンで開かれた民主党千葉県連の定期大会に参加してきました。
千葉の民主党のいわゆる総会に当たるものなのですが、この中で、昨年度の総括と本年度の活動についても提案されました。
その中で、活動方針として、「地域支部を積極的に作り・・・」といった項目を見て、民主党千葉県連は、これまでの衆議院選挙区を中心とした第1、第2・・・といった支部とは別に、市川支部・松戸支部といった行政単位にも支部を作って対応していくのかといった質問をしました。
これに対しての県連役員側の答弁は、「地域支部というものを作ることには否定的」といった答弁でした。
質問と答弁が噛み合っていない上、自分たちが提案している方針すら答弁する人が理解していないという現状を見ました。
ようは、定期大会だけのための方針を、秘書か誰かに作らせたというものなのでしょう。
政権を取ろうとしている民主党がこれでいいのでしょうか。
千葉の民主党は、昨今の選挙では全国の中でも目覚しい成果を出しました。
衆議院選挙では12人の衆議院議員を誕生させ第1党となり、参議院選挙では、広中和歌子参議院議員が100万票を超える民主党としては全国一の得票をしました。
こうした状況をただ結果が良いということではなく、責任政党として、次の方向性と実行するための戦略を立てなければならないのではないかと思います。
小選挙区で勝った議員を再選させるための基盤を作るためにも、比例復活の議員を小選挙区で勝てるようにするためにも、組織としてしっかりと地域基盤を作るための戦略を持つべきだと思います。
千葉県の民主党という組織に所属する個人として、自信を持って帰属意識を持てる組織にしていきたいと思います。
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4月26日(火)
今日は、先日、我孫子の補選で当選した花崎広毅県議や松本ひろみち柏市議、久野晋作我孫子市議ら、講師とも仲良くしている議員たちをはじめ、同世代で集まって、ざっくばらんに話をしてきました。
彼らとは、色々な面で気が合うところも多く、このメンバーとは、今後も大きな意味で世の中を変えていくための身近な同士として、一緒に活動していければと思っています。
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4月27日(水)
今日は、民主党千葉県第5区総支部の定例会に出席しました。
今年の年末には、市川市の市長選を控え、支部としての対応を決めるにあたって、まず現市長の在任期間の評価を行うことになりました。
選挙がらみのことは、詳しくお伝えできませんが、市民のみなさんのことを第1に考えながら、何をすることが市民のみなさんにとってより良くなるのかを考えながら対応していこうと思います。
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4月28日(木)
今日は、溜まった事務作業の処理を行いました。
最近外に出ることが多く、慌しく過ごしています。
こうして少しでも時間があるときを見つけては、溜まった仕事を消化していくことにしています。
政治家の仕事は、自由業のみなさんと同じかもしれませんが、完全な休みというものがありません。
時間があればあるだけ、仕事をしなきゃいけないのが現状です。
体力的には、厳しいときもありますが、みなさんに頂いた立場に感謝しながら、日々やりがいを持って充実した日々を過ごしてます。
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4月29日(金)
今日は、市川市民会館で開催された地域メーデーに参加してきました。
このメーデーへの参加も今年で3度目となりました。
本来5月1日に行うはずのメーデーがGWを楽しむためにとこの時期になってしまうのは、少しさびしく思いますが、年に1度の労働者の祭典を行うことは大事なことだと思います。
豊かになったことや、雇用者側が労働者のみなさんのことを考えるようになったのか、あまり闘争という時代ではなくなったのかもしれませんが、個人的には、どんな時代になろうとも、組合で行わなければいけないことがあると思っています。
従来の組合活動が時代に合わなくなったという方もいますが、方法論ではなく、何のための組合なのかという本質論にもう一度立ち返りながら、活動していくことの大切さを感じます。
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4月30日(土)
今日は、子ども会大野連合の会合が行われ、地元の子ども会育成会のメンバーと参加してきました。
5月15日に行われる大運動会の準備が主だったのですが、小学校の運動会と異なり、予行練習も出来ない中で、しっかりとした準備をしている所には感心させられました。
個人の熱意とボランティア精神で支えられている活動ですから、そうした育成会のみなさんがやる気をそがれないよう、みなさんのモチベーションをあげることを考えながらお手伝いできればと思います。
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