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活動報告(2005年7月)
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8月1日(月)
今日は、色々な方からお電話を頂く一日でした。
先日の民主党オープンミーティングに来て下さった方が、早速地元の問題の相談を寄せて頂いたり、他市から市川に転入されて来た方が、地元で共感できる政治家を応援したくて・・・と連絡をして下さいました。
政治家というのは、「市民の皆さまのため」ということを常に意識しながら行動しているのですが、一方で、「市民の皆さんがそう感じているかどうか」はなかなか感じる機会がないものです。
常に自分の政治的スタンスに立ちながら、何が正しいのかを必死に判断して行動しています。
しかし、皆さまに活動を伝える方法と言えば、こうしてホームページで活動報告するか、活動報告のペーパーを作成して配布するか、駅頭や街頭で話をするか、市政報告会をするかしかありません。
そうした意味では、伝える手段もわずかしかなく、皆さまからの反応を知る機会などほとんどないのが現状です。
自分自身としては、ブレずに皆さんの為にと働いているつもりですが、こうして、お電話などで、自分を評価して下さったり、頼りにして下さると、自分のやってきたことは良かったんだなと思えます。
党内で千葉県青年委員会の副委員長になったり、9月からは、超党派の若手議員の組織である全国若手市議会議員の会の副会長になるなど、同業者の中では、評価されつつありますが、市川に42人の市議会議員がいる中で、市民の方々から選んで頂けることは、本当にありがたいことだと思います。
選挙までの任期もちょうど折り返しを迎えました。
一年目、二年目と無我夢中でやってきて、とくに二年目は、政治家の本業である政策立案や行政や政治のチェックなどに力を注いできました。
そういう部分では、評価も上がってきているのだと思いますが、市民の皆さまにまだまだ活動や高橋の政策やビジョンが伝わっていない部分があります。
三年目の今年は、そうした意味で、皆さまへの広報活動や、皆さまとともに創り上げていく構造づくりにも力を入れて行きたいと思っています。
インターンも2人受け入れましたので、取り急ぎ、ペーパーベースの活動報告の発行と、市政報告会を開ければと思っております。
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8月2日(火)
前々から、コンサルの方々と色んな仕掛けを考えているということを書いてきましたが、ようやくその一つが形になってきました。
とくに食と健康・美をキーワードにした大きな計画の一つで、農作物をブランドという付加価値をつけ、消費者には、絶大なる美味しさと、生産者とface to faceでつながる安全と安心を提供すると言うものです。
今回は、とくにステビアという資材を使っての農産物とくに青果のブランド化を目指すものです。
今日は、そのブランド化を仕掛けるステビア農産物機構の理事会があり、その場で、私も理事になることになりました。
市民の皆さんにとっても、これからは、食や健康、美などは欠かせないテーマになって来るのではないかと思います。
そうした中で、自治体もまた市民の皆さんに何をどのように提供できるかを考えていかなければなりません。
地産地消が騒がれる一方、市川市だけでは、市民の皆さんへの農産物が供給しきれないことは明らかです。
こうした現実を受け止めながら、では、どうすれば市民の皆さんに提供できるかを考える必要性があるのではないかと思います。
供給しきれないとは言っても都心よりは恵まれている部分もあります。
少なくとも子どもたちの安全・安心と食育という意味でも学校給食ではできる限りの地産地消を図って行くべきだと思いますし、また、農産物によっては、梨のように全国に誇るべきものもあります。
こうした農産物についても市内の自給率は100%を目指すことができるのではないかと思うのです。
また、それ以外の農作物で、しない供給を試みてできないものに関しては、生産過多で逆に市場を求めている自治体との食に関する都市提携を考えてもいいのではないかと思うのです。
こうした、自治体間の可能性も含めて、農作物を初めとした食の改革は、これからさらに加速していきます。
全国的にこうした仕掛けを創りながら、一方で、市川がこうした時代の流れの中で強者になれるような戦略も同時に仕掛けていこうと思っています。
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8月3日(水)
今日は、朝から地元子ども会のMTGに参加しました。
明日からの子ども会のお泊り会の打ち合わせなどです。
小学生と言えど、高学年になると部活動や塾などの習い事などスケジュールはビッチリで、夏休みと言っても、あまり休めていなく、学校が休みのこの期間を活用して様々な経験をする機会も少ないのが現状ではないかと思います。
こうした中で、学校ではあまり経験することができない異年齢集団の中で、薪を割って火を起こしたり、飯ごう炊飯をしたり、仲間たちと一緒にお泊りをしたりということを経験することは、貴重なことなのではないかと思います。
こういった活動は、直接市議会議員の活動かというとそうではないかと思いますが、このまちの将来を担う子どもたちをどのように育てていくか、また、地域でどうやって子どもたちを育てていくのかを考えていくことや机上論だけではなく、地元の小さな現場かもしれませんが実践していくことの重要さを感じます。
世の中が変わっていくということは、こうした身近な活動の積み重ねなのではないかと思いながら、少しでも子どもたちの為にと頑張っています。
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8月4日(木)
今日は、朝から子ども会のお泊り会を行いました。
昨日も紹介しましたが、今の小学生にとっては、まず、親から離れて友人たちと生活するということが非常に貴重な経験です。
今日のお泊り会は、少年自然の家で行ったのですが、市川北部には、まだまだ多くの自然があることの重要性をあらためて感じました。
とくに男の子の中では、ムシキングのヒットと共にムシブームが来ているわけですが、実際に自然の昆虫と触れ合う機会はほとんどないのが現状です。
無数の蝉の死骸や大きな蜂にとくに女の子たちは、きゃーきゃー言ってました。
普段とは比べ物にならないほどいっぱい蚊に刺されたのも良い経験になったのではないかと思います。
また、飯盒炊爨では、多くの子どもたちが、薪割りや火起こしに挑戦しました。
最近の子どもたちにとって、刃物を使った作業と、火を使った作業は、親からすると最もやらせたくない作業でもあります。
しかし、実際に火や刃物を前にすると、子どもたちも目が真剣に。
いつもは落ち着きがなかったり、はしゃぎ回っている子どもたちが真剣にやっていました。
子どもたちの安全をと、子どもたちから目を離さず、フォローしていくことも大切なこととは思いますが、どんどん過保護になることより、子どもたちにも色々なことを体験させてあげることで学ばせることも大切なことなのではないかと思うのです。
実際、やらせてみると、1年生の女の子でもナタを使って、太い薪も上手に薪割します。
子どもたちは、大人たちが考えている以上にいろんなことができるんだなぁと思わされました。
今日のもう一つの大きな経験は、何といってもお泊りでした。
年に1、2度しかないお友達同士のお泊りに、子どもたちは、興奮してしまうようで、深夜になっても寝られない子が多数いました。
小学生も高学年になれば、これもいい経験。
自分たちで考え、自分たちで責任を取る。
そんなことが身をもって体感できたのではないかと思います。
まだまだ初日、明日も続きますが、子どもたちにとって良い経験になったのではないかと思います。
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8月5日(金)
今日も、半日子ども会のお泊り会に参加してきました。
昨日は、子どもたちの見回りなどで、結局ほとんど寝れませんでしたが、男手が一人と言うこともあり、保護者の部屋ではなく、子どもたちが泊まる二段ベットで泊まりました。
朝食時に、職員や元職員などから声をかけられ、「議員でこうやって子どもたちと一緒に寝た人ははじめてだ。素晴らしい。」とお褒め頂きました。
議員として参加したわけではなく、子どもたちの親として参加したので、当たり前のことをしたまでですが、こうした言葉からも、これまでの議員たちは、どこか現場とは離れたところで活動していたのかなぁとも考えさせられました。
また夜は、育成会のお母さんとも子育てや、子ども会についての話をはじめ、色んな話ができたことも良い機会でした。
今回のお泊り会には、子ども会に所属するすべての子どもたちが、全員参加しました。
お母様方に聞くと、全員が参加するんなんてこれまで聞いたことがないとのことでした。
今年度から、子ども会の会長になって、自分のやってきたことなど大したことではないかもしれませんが、本当に嬉しいことでした。
また、一緒に宿泊まで手伝ってくれた保護者の中には、おばあちゃん方が、3人もいました。
核家族化が言われる中で、子育ては、個人とくに母親の負担となり、子育ての大変さを共有しようと思っても、同世代のサークルやお友だち関係までがほとんどの現状ではないかと思います。
そうした中で、うちの子ども会には、こうして子育ての様々な経験を持つおばあちゃん世代が一緒に参加してくれることに本当に大きな意味を感じるのです。
私もこのページでも地域教育が重要だということを常々言っています。
しかし、一方で、PTAにしても自治会にしても、こうした地域教育を実践していくための核にはなりきれていないというのが現状です。
そうした意味でもこうした実践を積み上げていくことで、この地域では、子ども会がその中心を担っていければと思いながら活動しています。
地元子ども会。
地味な活動ではありますが、大きな意味を感じています。
子どもたちは、昨夜の寝不足から元気のない子もいましたが、この日は、ジュニアリーダーの高校生たちが手伝いに来てくれ、ゲームをやったりとはしゃいでいました。
うちの子ども会には、私を含め、子ども会で育った育成会員がいるのですが、こうしたことを見ても、またジュニアリーダーたちを見ても、これは、市川市が長年積み重ねてきた大きな効果だと思います。
子ども会で、色んなことを経験し学んできた子どもたちが、大きくなって次の世代にそれを返していく。
とてもいいことだと思います。
こうしたいいところは継続しながらも、全体としての次世代育成や子育て、教育に対するビジョンをしっかり持った上でそれを達成するための施策を創っていければと思うのです。
また、システムを作っても実践していくのは、結局現場です。
そうした意味でも、現場活動をしっかりと行っていきながら、一方で、それを実践できる現場を共に作り上げていければと思っています。
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8月6日(土)
今日は、江戸川の花火大会に行ってきました。
市川市側から言うところの市川市納涼花火大会ですが、高校時代から毎年毎年、友人たちを集めて一緒に花火を見ることで、日頃会えない友人たちとも親睦を図っています。
例年、100人規模で花火を見ているのですが、今年は、準備の都合もあり、20人規模に規模は縮小しましたが、それでも友人たちと昼から炎天下の中、河辺で楽しみながら、夜は、特等席で花火を満喫してきました。
毎年毎年やっているこの花火鑑賞も今年で早14年目。
高校の先輩たちとはじめた花火鑑賞も仲間が仲間を集め、毎年、今年はしないのと多くの仲間たちから連絡が来ます。
こういったことも毎年やっていると、最近では、この花火大会が来ないと夏が始まった気がしないという感じもします。
炎天下に河辺にいることですっかり日焼けしてしまいましたが、仕事仕事で追われる毎日を過ごす中で、久しぶりに夏を満喫してきました。
ご協力頂いたみなさん、本当にお疲れ様でした。
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