活動報告(2005年11月)

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11月1日(火)

今日は、地元小学校の学年PTA主催の学年活動を行ないました。
3年生の学年活動だったのですが、地元の農家の方から竹材を頂いての、竹工作でした。
実際に作ったものは、単純なものなのですが、子どもたちの中には、のこぎりを使ったことのない子も多く、こうして色んな道具を使いながら、自分たちで作るという体験をすることに非常に興味を持って、楽しんでやっていました。
テレビゲームやカードなどが今の子どもたちの遊びの主流となる中、アウトドアやこうした体験をすることの意味は、大きくなっているような気がします。
一昔前なら、大人たちが準備したり企画したりすること自体がおかしな気もしますが、意図的にこうして企画してでも、子どもたちに体験させてあげることで、子どもたちが色々なことを学び取ってくれればと思います。
週休二日制の影響で、授業時間に余裕がなくなり、また、学力低下などが騒がれる中で、学校現場でもこうした体験をさせることがなかなか難しくなってきているのではないかと思います。
そうした現状だからこそ、子どもたちに体験させたり、感じさせたり、考えさせたりする場をPTA活動や、地域の活動などで、補っていくことが重要だと思っています。
また、夜間は、千葉県連に行ってきました。
政治の世界は、色んなことがあるなと思う一日でもありました。
しかし、そういう時こそ、初心に返り、なぜ、自分が政治現場に踏み出そうかと考えたのかを思い出します。
国政の状況を見ていても、どうも政治家たちが、自らが政治家であり続けるために行なっているのではないかと思えるような行動があります。
以前、民主党千葉県青年委員会のイベントを開いた際に、講師の福嶋我孫子市長が、「本来、政治家は、政治家にしかなれない人や政治家が一番偉いと思っているような人がすべきではなく、他の生き方もできる、他のこともやりたいと思っているような人がすべきだ。」と言っていたのを思い出します。
政治家になったのは、政治家になることで、何かをしようと思ったからで、すべての政治家が、それを追求するべきではないかと思います。

11月2日(水)

今日は、友人である菅源太郎と会いました。
彼は、先日行なわれた総選挙、そして前回の総選挙と、2度岡山から衆議院議員を目指しました。
残念ながら、当選というわけには行きませんでしたが、同世代の同志の中でも、期待している人物です。
皆さんもよく知っている菅直人元民主党代表の息子ということばかりが注目されますが、決してそういったことはなく、政策的にも政治理念やビジョン、政治的スタンスなどを見ても、原色の方々を見ても、彼のほうが優れているのではないかと個人的には思っています。
彼とは、高校時代からの付き合いで、それ以来、子どもの権利条約ネットワークで一緒に活動したり、大学時代に彼ともう一人と3人で、若者の政治参加の必要性と選挙権年齢の引き下げ、政治教育の充実などを訴え、NPO法人Rightsを立ち上げるなど、共に活動してきました。
私たちは、その時々に、常に主体性というものを意識しながら、社会に対してあるべき姿を提示し、その実現に向けて、社会活動を続けてきました。
今、政治家になって改めて思うことは、世の中を変える方法は、決して政治だけではないはずです。
自分ひとりであっても、ある時、現状に問題を感じたら、仲間を集め、社会に訴える方法はいくらでもあります。
しかし、最近の政治家たちを見ていると、「今の現状を変えたいから政治家になった」と言いながら、政治家になる以前は、何かを訴えたり活動したりということが全くなかった人が多数います。
市民活動やNPO活動をしている人が偉いとか、そういうことを言うつもりはありません。
しかし、そういう人を見ていると、つい、「政治家にならなければできなかったんですか?」とか「政治家になったからそういうことしてるんですか?」とか言いたくなってしまします。
テレビや新聞などマスコミ報道を見ていて思います。
今の政治家たちの一体どれくらいの人が、将来のあるべき姿を描き、それを実現する方法を日々考え、行動しているのでしょうか?
こういったことを考えると、将来の不安に押しつぶされそうになります。
政治家である人も、そうでない人も、今一度自分たちの社会をどうして行くべきなのか、また、今、自分たちには何ができるのかを考え、行動していくことが必要なのではないかと思います。

11月3日(木)

市政報告ビラである月刊高橋亮平を、総選挙以降まだ新しいものが出せないでいます。
前回の月刊高橋亮平は、活動報告号という位置付けで、自分の考え方や政策などの提示と、これまでの議会活動などの活動を通じて実現してきたものを提示したものにしました。
主に掲載したのは、基本構想、基本計画、実施計画といったような、行政運営のための中長期計画のあり方と、行政評価の方法と必要性、さらに市民参画の施策とその提案の一部が、市民活動支援制度(市民1%条例)として実現し、NHKはじめ様々なメディアや政治関係者に注目されていることを掲載しました。
政治家として、どういった考え方やビジョンを持っていて、どういう基準で判断しているのか。
どういう政策や提案を持っていて、どういった方法でそれを実行しようとしているのか。
そのうちどの程度が、高橋亮平の実践として実現しているのか。
などを皆さんにお伝えしようと、練りに練ったものだったのですが、考え始めると、載せたいものは山積みになり、一方で、紙面の限界と、皆さんに見て頂ける程度の文字数などを考慮すると、いつも載せきれないものが出てきてしまいます。
政治家のアカウンタビリティ(説明責任)ということを考えると、議会活動や、政策立案と政策実現をどれだけ積み重ねたところで、皆さんに伝わっていなければ果たせていないのではないかとも思います。
どうすることが、皆さんに一番伝えられるのか。
分からないまま、必死に考えながら、その方法を模索しています。
もちろんこのHPもそうですが、デジタルディバイドを考えると、紙媒体による広報もまた重要であり、一人でも多くの人に伝えることのできるものをと、今また準備をしています。
皆さんからも、ぜひ様々なご意見を頂きたいと思います。

11月4日(金)

今日は、市川市の総合計画審議会に出席しました。
いつも話をしている部分でもありますが、企業などと同じ様に、市川市も、市の将来を25年の基本構想、10年の基本計画という形にし、それ実行するための中期計画として実施計画=総合計画を作っています。
市川では、これまで5カ年間の総合5ヵ年計画を策定していましたが、社会状況の変化などから計画末期になるとズレが出てきてしまう現状がありました。
次期からは実現性のある3ヵ年計画に変更することになり、さらに2ヵ年が終わったところで、また3ヵ年を作って、計画を重ねて変更していくローリングと言う方法が取られることにもなりました。
こうした、実現は、私の審議会や本会議での提案から起こった事で、なかなか分かりにくいかもしれませんが、市民の皆さんにとって、今後大きな意味を持つ変革です。
今回の審議会は、さらにこの前提の上で、次の3カ年計画の具体的な中身についての議論となりました。
参考資料として、過去5ヵ年の進捗状況や市民意向調査の結果、なども出されました。
3ヵ年のアクションプラン化やローリングと同時に、常々求めているアウトカムを設定した上での行政評価という段階まではいってませんでしたが、これまでのような予算執行ベースでの進捗状況ではなく、事業評価ベースでの進捗状況になっていたことや、市民意向調査の結果も基本構想の施策目標に合わせてデータ化されているところなどは、職員の方々も頑張ったなと素直に評価してあげたいと思います。
ただ、現状は、ここまでしかできなくても、2年後には3ヵ年の見直し改定が行なわれます。
それまでには、3ヵ年計画の評価を行なえる状態にしなければなりません。
そう考えると、今回の3カ年計画を考える今から、同時に評価基準となるアウトカムやアウトプットの設定を行なっていかなければなりません。
また、今回の市民意向調査の資料と3カ年計画を比較してみると、市民が現状に厳しい評価をしていたり、改善を求めているものに対して、改善が見られないなど、実施計画であるこの3ヵ年計画に反映されていないところが多数ありました。
一つ例を挙げると、市民意向調査の「今後力を入れるべき施策」で33施策中12位と市民要望の強かった「学級教育の充実」、同様に市民意向調査の「市民満足度」で「小中学校の教育内容が充実している」との項目は、+2〜-2の評価で、現状が「-0.56」と不満が多いばかりか、5年前との比較でも「-(マイナス)」という評価になっていました。
素直にこのデータを見れば、市民の皆さんは、教育問題、とくに学校教育に対して強い関心を持っており、今後さらに力を入れてもらいたいと思っている。
しかし、現状は、この学校教育には、不満を持っているどころか、5年前より、さらに悪くなっていると感じていると言うことになります。
しかし、実施計画は、現状の5カ年計画ではこの施策実現の為の事業に、ティームティーチング事業、創意と活力のある学校づくり事業、ALT派遣事業、、コンピュータ教育振興事業、部活動等地域指導者協力事業など様々な事業が並んでいたのにも関わらず、今回の3ヵ年計画の骨子案では、小学校教科指導補助教員導入事業だけと、市民要望とはまったく正反対になっていたりします。
もちろん行政施策は、実施計画に並んでいるものだけではありません。
しかし、進捗管理を行なう実施計画は、間違いなく中心政策であり、市長を初めとした行政が市民に示す将来ビジョンへのメッセージと捉えると、この矛盾は、どう考えてもおかしいもののように感じます。
今後、この実施計画を創っていくのにあたっては、
基本構想や基本計画といったビジョンと実施計画の整合性をはかる。
社会状況の変化に対応するための、進捗管理と、アウトカムをしっかり満たしているかどうかを正確に行政評価をする仕組みを作る。
市民の皆さんの要望をしっかりと捉えながら、それに答えていく。
など、やらなければいけないことは、山積みです。
一歩一歩しかすすまない部分もありますが、何をすべきか見失うことのないように、今後も様々な形で、指摘していきたいと思っています。

11月5日(土)

今日は、大洲防災公園で開かれた市川まつりに参加してきました。
一年に一度の市川市最大のお祭りということで、今日も多くの市民の皆さんが大洲防災公園に集まっていました。
しかし、こうしてお祭りに参加していると、一方で、北海道のYOSAKOIソーラン祭りや、名古屋のにっぽんど真ん中祭りを思い出し、比較します。
北海道のYOSAKOIソーラン祭りは、高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた祭りです。1991年8月、南国高知のよさこい祭りを目にした1人の学生が、その街中に響き渡るよさこい節と鳴子のリズム、同年代の若者がイキイキと踊っている姿に鳥肌が立つ思いがし、「こんな祭りを自分の住む北海道にあったら・・・!」その夢の実現の為に100名以上の学生が集り、社会にぶつかっていきました。そして、92年6月、10チーム1000人の参加者、20万人の観客に支えられて第1回YOSAKOIソーラン祭りが開催されました。
このYOSAKOIソーラン祭りは、現在、観客動員数が200万人を超えるまでに成長しました。
名古屋のにっぽんど真ん中祭りは、96年夏、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した名古屋の学生たちが、「踊りで感動が伝えられるような祭りを名古屋でもつくりたい! この感動を名古屋から発進したい!」と願い、3年後の99年夏、“にっぽんど真ん中祭り”(略称「どまつり」)を開催しました。
このどまつりもまた、現在、観客動員数が100万人を超えました。
長谷川岳君と水野孝一君。
この2つの祭りを仕掛けた同世代に対して、色んなことを意識します。
市川の祭りもまた、全国から注目されるようなものも作り出せないのかと考えます
地域を創るのは、決して政治ではありません。
こうした祭りもまた、地域を創り上げる大きな要素なのではないかと思います。

11月6日(

今日は一日仕事のお休みをもらい、家族、両家の親と共に、長女の七五三と、次女のお宮参りに、地元の八幡神社に行ってきました。
仕事の関係でも、市川市民会館までは、よく来るのですが、八幡神社の中まで入る機会というとあまりなく、高校時代に友人たちと初詣に来て以来だったのではないかと思います。
久しぶりに、八幡神社に行ってみた印象は、七五三のシーズンと言うこともあり、子どもたちとそのご家族で賑わっており、屋台なども出て、大変華やかなものになっていました。
八幡神社と呼ばれているのは、正式には葛飾八幡宮で、9世紀末、宇多天皇の時代に京都の石清水八幡宮を勧請して建立されたと言われている由緒あるものです。
また、本殿右側には樹齢1200年とも言われ、高さ22mもあり、主幹を囲んで無数の支幹が伸びている姿から「千本イチョウ」と呼ばれている大きなイチョウの木があります。
このイチョウの木は雄株の巨木としては全国でも有数のもので、国の特別天然記念物に指定されている。
こうした建物や自然は、まさしく市川の財産であり、普段の生活の中では、あまり触れる機会も少ないかもしれませんが、こうした機会に、触れられたのは良かったと思います。
皆さんもお時間があったら、こうした市川の良さを感じる時間を持って頂けたらと思います。
七五三とお宮参りも無事に終え、両家の両親にも満足してもらえたみたいですので、こうして迎え入れられるだけの文化がある市川をあらためて嬉しく思う一日でもありました。

11月7日(月)

今日は、大変悲しい一日になってしまいました。
お世話になっていた、妻の大切な友人が、病気で急死してしまいました。
彼女は、私たちの結婚式の2次会を仕切ってくれた3人の友人の一人でもありました。
家族ぐるみでの付き合いで、子どもたち同士も一緒に遊んだり、イベントをしたりと楽しいお付き合いをさせてもらってきました。
政治家の家族ということもあり、色々と大変な思いをしてきた家族を精神的にも支えてくれた存在でもあったので、妻の憔悴ぶりはもちろん、私にとっても大きなショックでした。
今年、私も妻も祖父をなくしましたが、親族との別れとはまた違った大きな衝撃でした。
こういう出来事があると、人の存在や、生きている意義など、その本質を考えさせられます。
市民の皆さんの暮らしを少しでも良くしたいという大きな志を持って乗り込んだ政治の世界も、自分たちの保身や利益を考える人が多い現状で…。
そんなことをやっている人達に嫌悪と反感を持つ一方で、それを変え切れていない自分に、こんなペースでの変革でいいのかという思い。
自分自身が悩んでいることも、今思うと小さいことのように思えたりします。
日々生きていると、日常に追われ、小さいことにクヨクヨと考え込んでしまったりと追い込まれていくことがあるかと思います。
彼女の死は、そうした問いかけと、本来考えなければいけいないこと、しなければいけないことにもう一度目を向けさせてくれたような気がします。
こうした媒体でいうことではないかもしれませんが、これまでの恩に感謝すると共に、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

11月8日(火)

今日は、今月20日告示、27日投票の市川市長選挙に対して、その選挙への出馬を表明している現職、千葉市川市長への推薦を決めている各党を初めとする市議会議員によるMTGを行ないました。
政治の中でも、最も身近な基礎自治体である市の、しかもトップを決める選挙ということは、市民の皆さんの生活を左右する大きな選択です。
しかし、市民の皆さんの認識は、市長選があること自体知らないというのが現状で、むしろ、政治に携わっていて、この市長選挙が政治家になってから政治活動の中で最も重要な位置づけの一つであった私ですら、市長選があるんだっけ・・・と思ってしまうことがあるほど、何の働きかけもなく、静かなのが現状です。
自民、民主、公明の主要3党が早々と推薦を決め、無投票までが噂される中、最終的には共産党系から対抗馬が出るということになりそうですが、それでもこのまま関心の上がらないまま決まっていけば良いと思っているかのような対応にも感じます。
一政治家として、また、推薦を出した政党の一人として、大きな責任も感じます。
今回の選挙の構造は、これから大きく変わることはなさそうですが、市川市民として、今後5年後、10年後と将来を考えていった際に、本当にこうした構造を続けていっていいのかということを考えます。
市民の皆さんの選択肢は、候補者の中からの選択しかできませんが、この自分たちの所属するまちのトップを決めなければいけないというイベントを一つのきっかけにしながら、今一度、自分たちのまちをどんなまちにしていきたいのかを考えて頂ければと思います。
今回の選挙においては、皆さんに対して、こうした無責任なことしか書けないことに酷い苛立ちを感じながら、4年後には、皆さんに対して、しっかりと責任が取れるだけの立場になれるよう毎日自分を鍛えているところです。

11月9日(水)

毎日の日記が長くなって、書きそびれていましたが、4日の夜に、政治の世界での数少ない友人である名木松戸市議、花崎県議と会ってきました。
市川の周辺である東葛・京葉地域についてなど、意見交換を行ないました。
総選挙では、市川、松戸、柏、我孫子などの入る5区も6区も8区も落としてしまいました。
候補者になる総支部長はもちろんですが、地方議員を含めた周辺で、どうやって地域組織を立て直して行くのかも重要な要素です。
また、我孫子も松戸も来年に市長選挙を控えます。
残念ながら、市川は独自候補というわけにはいかず、早々と現職への民主党推薦を決めてしまったのですが、この2地域では、現職でなく

11月10日(木)

今日は、関東若手市議会議員の会の研修をさいたま市で行いました。

11月11日(金)

今日は、東山魁夷記念館の会館記念式典および特別内覧会に出席してきました。
また夜間は、民主党本部青年局で、クラブデモクラッツの学生に対する意見交換会が開かれ、また同時間に、隣で、青年政策対応初めとした、今後の青年対応や、クラブデモクラッツのあり方など、話し合いを行ないました。
当初話し合う予定の内容より、少し大きな話となってしまい、実質企画会議のような感じになりました。

11月12日(土)

今日は、地元自治会の大野連合主催となるソフトバレーボール大会に出席してきました。
毎年、選手としてこの大会に出ているのですが、今年は仕事が忙しすぎてプレーもできず、途中で抜けなければなりませんでしたが、普段の子ども会活動や自治会活動、PTA活動と異なり、参加者自信が、体を動かし、楽しみながらやれているので、非常に良い機会だと思います。
地域コミュニティへの参加は、どんどん入り口が狭くなっている中、こうして普段とは違うターゲットが参加できるイベントを開催することは、地域活性にもつながるのではないかと思います。
地域福祉や地域防災などが騒がれる中、個人的には地域教育の必要性も説いています。
こうした中で、地域コミュニティの重要性はさらに増していくことが予想されます。
こういった意味では、様々な方々が色んな活動で、顔見知りになり、同じ時間を共有することの意味も大きくなっているのではないかと思うのです。
ソフトバレーをやっている人がどれくらいそう感じているかは分かりませんが、こうした活動一つ一つの積み重ねが、コミュニティを作っているのだと思った一日でした。

11月13日(


11月14日(月)


11月15日(火)


11月16日(水)

今日は、全国若手市議会議員の会のブロック代表者・理事会議が横浜で開かれ参加してきました。
今後の全国若手市議会議員の会の行く末も含む様々な施策について議論することができ、有意義な会議になりました。
今年から四国の菊池さんが会長になり、まだまだ事務的な部分や組織改変などのレベルですが、少しずつ改革に進みつつあります。
こうした部分はどんどんと進めてもらって、さらに本質的な会のあり方など、ネットワーク構築に留まらない活動主体として、どんどん改革を推し進めて行きたいと思います。
懇親会からは、久しぶりに神奈川の同志である、藤沢市議の佐賀くんや、相模原市議の長友さんとも会うことができ、良い時間を過ごせました。
また、この会のメンバーでもある全国議長会会長の藤沢の国松さんとも、年金問題はじめ、今後の地方政治のあり方など色んな議論ができたことも良かったです。
こうした良い意味での超党派のメリットをしっかりと活かしながら、さらに地方からの新たな政治の発信を全国あちこちから同時多発に行って行きたいと思っています。

11月17日(木)


11月18日(金)

今日は、民主党千葉県青年委員会のイベントで、千葉県が誇る民主党衆議院議員、野田佳彦代議士と民主党千葉県青年委員会との懇談会を行ないました。
@衆議院選挙の分析および総括について
A政権交代に向けた、民主党の立て直しについて
B次期統一地方選挙における取り組みについて
C党本部と、地方議員・党員・一般有権者間の、情報や意見の双方向化について
と4点を主題としながら、ここから派生しながら、様々な意見交換をざっくばらんに行なうことができました。
肩肘張らずに自然体で対話できたこともあり、青年委員会は、野田代議士と良好な関係が築けたのではないかと思います。

11月19日(土)

今日は、お昼から民主党5区の小岩井市議、小泉県議らとMTGを行ないました。
また、その後は、都内の私立中高一貫校の視察に行ってきました。
私立の小中学校へは、時間を見て視察を行なっているのですが、公立とは異なる様々な施策は、非常に参考になります。
ニーズを読みながらブランド化していく部分など公立校も学んでいかなければならないこともあるのではないでしょうか。

11月20日(

今日は、いつもお世話になっているコンサルの所に行ってきました。

11月21日(月)


11月22日(火)

今日は、12月議会開会をいよいよ来週に控え、告示となったので、会派の議案説明を受ける勉強会に出席しました。
今回の議案には、問題点も多いように見受けられ、詳しくは、これから精査していきますが、疑問点や問題点については、しっかりとチェックを入れていこうと思います。
今回の市長選挙では、市長を応援していますが、議会の大きな役割は、このチェック機能にあります。
選挙は選挙、議会は議会ときっちりと仕事をこなしていこうと思います。

11月23日(水)

今日は、選挙戦中盤の休日という重要な一日ということもあり、半日選挙カーに乗って、応援していました。
また、その合間をぬって、私が卒園した出身園でもある長女の幼稚園の運動会もあったので、見に行ってきました。
つい先日まで赤ちゃんだった娘が、種目の競技をちゃんと行なっている姿や、踊っている姿に、感動しながら帰ってきました。
日々成長する子どもたちの姿に、この間自分はどれだけ成長できただろうかと考えます。
もちろん子どもと同じスピードで成長することはできないのかもしれませんが、彼らに負けずに成長していけるよう、毎日、目的とテーマを持って頑張って育っていこうと思います。

11月24日(木)


11月25日(金)

今日は、朝から総合計画審議会に、午後からは市川市小中学校通学区域審議会に出席しました。

11月26日(土)


11月27日(

今日は、若手市議会議員の会の友人でもある工藤裕一郎横浜市会議員の結婚式に、妻も付き合いがあるのでご招待され、夫婦で出席してきました。
伊藤達也前金融担当大臣を媒酌人に、主賓には、中田宏横浜市長といった結婚式でした。
来賓にも横浜市会議員たちはもちろん、若手市議たちも首都圏から集まり、さしずめ若手市議会議員テーブルとなった私たちのテーブルは、政治談議やらでかなり盛り上がっていました。
こういう場だからこそ集まれる超党派の関係に大きな意味も感じます。
色んな話をすることもでき、新たな出会いもあり、工藤くんらしい企画を盛り込んだ素敵な結婚式を精一杯楽しんできました。
結婚式に出席すると、自分の時の事を思い出し、改めて初心に戻り、妻に出会え、結婚できた喜びを実感しながら、本当に幸せな気分になります。
友人であり、同志でもある工藤くんの幸せを自分のことのように喜びながら、また、自分自身、結婚して家庭を持つことで、子どもに恵まれ、育てて行く事で、ずいぶん色んなことを学ばせてもらってます。
こういう経験を、同世代のみんなにも共有してもらえたらと思います。

11月28日(月)


11月29日(火)

今日は、朝から議会の一般質問の質問通告の締め切りだったので、市役所に通告に行きました。
その後、小学校の学級PTAの茶話会を開催。
クラスのお母様方と教育問題や社会問題など意見交換をしました。

11月30日(水)

いよいよ今日から12月議会がSTARTしました。
初日の今日は、給与条例の議案43号を12月1日から実施するため、43号だけ議会で議案質疑の後、委員会審議、委員長報告、さらに反対派から修正案が出て、討論、採決となりました。
市川市では、人事院勧告をそのまま受けることになっているため、基本的には、そのまま採択となりました。
初日は、結局これだけで終わったのですが、途中、委員長報告作成に大幅な時間を取るなど、これほど時間をかける必要性があったのだろうかと考えます。
明日から本格的に議案質疑が始まるということで、今回は、5本議案質疑の通告を出したこともあり、今日は、朝から引っ切り無しに、担当職員から質問取りに追われてました。