活動報告(2006年4月)

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4月1日(土) ■最年少で民主党千葉県連役員に!■

今日は、流山市にて民主党千葉県連の第8回定期大会が行なわれました。
昨日の民主党執行部総退陣を受け、メディアの注目も高く、多くのマスコミも集まっていました。
民主党にとっては、逆風の中とは言われていますが、7区補選などを抱える中、来年4月には統一地方選挙を控え、これをきっかけに反転攻勢、民主党をしっかりと立て直していかなければいけません。
来賓には、堂本千葉県知事、黒河連合千葉会長に加え、党本部からは、鳩山幹事長を招いて行なわれました。
役員選出においては、予定通り、青年委員長に私、高橋亮平が入りました。
29歳での県連役員は、おそらく千葉県連始まって以来の最年少になるのではないかと思います。
こうした役職は、付属でしかありませんので、しっかり内容の部分で、民主党建て直しの実践を、千葉における青年層活動の活性化という形で示して行きたいと思っています。
2006年度活動方針の中では、
「具体的な活動
 1.党の再生を図り、政権交代可能な党組織を目指して
  (1)県連指導体制を整え党組織の教科充実
   C青年、女性の党への結集
として
「党組織の活性化と行動力、さらには男女共同参画社会社会実現に向けて青年、女性党員、サポーターの拡大は大きな課題です。『青年委員会』(45歳以下で構成)と、『男女共同参画委員会』の活動を活発化させていくための取り組みをします。」
と明示されました。
委員会として活動報告にあがったのはこの2つの委員会だけ。
男女共同参画委員会より前にも載り、小さな喜びでした。。
県連組織で、実質機能している委員会は少なく、今年はさらにその存在を強めて行きたいと思っています。
大会後は、流山駅頭での民主党街頭宣伝に参加。
その後、柏市議の高松くんら青年委員会のメンバーとともに、民主党の街頭宣伝車で、松戸北部、流山と街宣で回ってきました。
メディア等ではしきりに逆風と言われますが、街中で市民の皆さまのお話を聞きますと、必ずしもそうではないような気がします。
今日も多くの方々からご声援や応援のメッセージを頂きました。
民主党をもう一度立て直すためにも、しっかりと活動していこうと思います。

4月2日() ■地域の方々との対話■

今日は、地域の支援者の方々と意見交換を行ないました。
ここのところ、民主党本部の青年局の仕事や、青年委員会の仕事をはじめ、青年の政治参加の基盤づくりや、7区の補欠選挙などに時間を使ってしまっており、地域の皆さまとの対話の時間が限られていました。
政治家という立場では、いくつもの仕事があると思っています。
私たちの国の民主主義ということを考えれば、政権交代可能な二大政党をしっかり提示し、国民の皆さまがその時々の、それぞれの状況に合わせて、政権を選択できる状況にすることは、今の政治にとって最も重要なことの一つです。
民主党を政権交代可能な政党にしていくために、自分にできる役割を果たしていくことも、大事な仕事だと思っています。
団塊ジュニアに関する話を何度も書きましたが、社会負担が大きい世代としての政治参加促進を図る運動を行なっていくことも、政治にとって重要な役割だと思っています。
また、超党派の地方議員のネットワークによる活動など、地方分権を目指し地方から次の政治のあり方を提示していくことも重要なことだと思っています。
しかし、一方で、市議会議員である以上、市民の皆さまの要望やご指摘をお聞きして、改善していくことは重要な仕事です。
とくに、市議会の場では、行政の問題点を徹底的に追求し、改善をさせる。
新しいシステムや制度、サービスの提案をすることでより良いまちにしていく。
市民の皆さまの立場に立ちながら、徹底的に仕事をしてきたつもりです。
しかし一方で、この間、市民の皆さまと対話を行なう時間があまり取れてこなかったような気がします。
今日も様々な意見交換をさせてもらいましたが、議員になって3年が経ちました。
もう一度、初心にかえって、地域方々と意見交換を行なっていこうとと思わせられました。

4月3日(月) ■2006年度遊説始動■

今日は、朝から地元、市川大野駅で朝遊説を行ないました。
久しぶりの地元での遊説にも、地元の皆さまは温かく迎えてくれました。
冒頭で、この間の民主党の不祥事等で、政治に対する不満と不信につなげてしまったことを心からお詫びし、民主党建て直しとともに、自分自身も初心に返りこの場から出直していきたいとあいさつしました。
この間の政治状況を目の当たりにして、改めて政治の意味と政治家・議会の存在価値を考えさせられました。
国政においては、いわゆる4点セットと呼ばれる「BSE問題」「耐震偽装問題」「ライブドア粉飾決算問題」「官製談合問題」をはじめ、重要な問題が山積みになっています。
こうした状況にあるにも関わらず、結果的に国会を空転させ、実質的な議論や追及もできないままになってしまっている中で、政治家のあるべき姿を考えさせられました。
私たちの政党の不祥事から起きた政治不信は、私たちが責任を持って、信頼して頂けるように働きかけて行かなければなりません。
こうした状況の中では、政治家として議員としてやらなければいけないことを、実績として積み重ねていくことが唯一の方法だと思っています。
少なくとも、私自身は、自分のおかれた立場の中で、その実践をしていくとお話させて頂きました。
また、市議会の現場の中で、これまで積み重ねてきた成果についても紹介しました。

4月4日(火) ■税金の使い方■

昨日に続き、今日も市川大野駅で朝遊説を行ないました。今日は、これまでの活動なども書いた名刺を配ろうとしていたのですが、用意した名刺がすぐに底をつき、今日もまたお話をしました。
今月1日に県連最年少で民主党千葉県連の役員に就任した報告を行い、少なくとも千葉県の民主党は、市民の皆さまの声や想いが反映できる政党に立て直していくと決意を述べました。
また、この間の活動についても、昨日より具体的に話をしました。
例えば、政治と金の話から、税金の無駄づかいをなくさせなければいけないと話し、とくに入札制度と随意契約について触れ、業者選定と契約の方法によって、大きな税金の無駄遣いが行なわれていると紹介しました。
この現状の改善として、随意契約を基本的に入札制度など競争原理の中で、コストダウンを行なうようにったり、実際に行なわれるサービスの内容で業者を選定できる仕組みに変えていくことで、市民の皆さまから集めている税金の無駄遣いを減らし、安くできるものは安く、サビースはできる限り高水準のサービスになるような仕組みにしていかなければなりません。
こうした視点から、私がこの随意契約を一般質問で徹底的に追及したことや、代替案として、総合評価落札方式など新たな入札方式の導入を提案したこと、随意契約においては、とくに複数年契約のあり方などを具体的に指摘を行なった結果、複数年契約入札で行なえるよう制度改正が行なわれた他、本年度の施政方針では、総合評価落札方式などを取り入れ、随意契約を減らしていく方針が示されたことなどを紹介しました。

4月5日(水) ■月刊高橋亮平作成中■

朝遊説を開始し、遊説の際にお配りするビラの作成の必要性に迫られ、この間、多忙を理由に後回しにしてきてしまっていた月刊高橋亮平の作成を行なっています。
書きたいことが山積みなため、これまでA3裏表のA4 4ページ立てのスタイルを、A4裏表で、発行頻度を増やしていこうと思っています。
また、2月議会の施政方針を受けての日記にも書きましたが、この間の様々な活動の中で、私の選挙公約やこれまで議会等で提案してきたことがつぎつぎに実現しています。
こうした、公約の実現と、私の活動実績が分かるようなものも別立てで創っていこうと思っています。
こうした作業には、想像以上に時間と労力を費やします。
多忙の中ではありますが、できる限り早く仕上げて皆さまのもとにお届けしたいと思っています。

4月6日(木) ■実績を積み重ねることで政治の信頼回復を!■    

今日は、市川駅で朝遊説を行ないました。
今週から行なっている毎日の朝遊説。
市川駅では、久々のお訴えとなりましたが、それでも通勤中の皆さまは、耳を傾けて下さり、応援のメッセージを頂きました。
通り過ぎる方々の中には、高校時代の友人や、先輩などもおり、笑顔で声をかけてくれたりすると、本当にに温かい気分になります。
大野駅での遊説同様に、この間の政治状況を受けての民主党立て直しへの決意と、県連役員になったご報告、これまでの市議会における高橋の実行してきたことの報告を行ないました。
先日話をした随意契約の話の他、例えば、当選前から選挙公約でもその中心にあげた市民参画についての話などにも触れました。
私自身は、政治家や行政などではなく、市民の皆さまお一人お一人が主役の政治を創っていきたいと思っており、これは、民主党結党当初の想いでもあります。
最近では、この市民との協働、市民とのパートナーシップなどという言葉はよく使われ始めましたが、一方で、形式だけの市民参加もあとをたちません。
こうした中で、自治基本条例など行政の方針として、市民の皆さまに関わる問題は、市民の皆さまの関わった形で決めていくと示す、いわば自治体の憲法のような根幹条例を定めていくこと。
地域のコミュニティを築き、行政内を細分した地域自治区を創り、コミュニティ内で市民の皆さまの意見を反映する仕組みを創っていくこと。
市の将来を左右するような重要な問題については、市民の皆さま自ら物事を決定出来るような住民投票条例を常設すること。
市民の皆さまの想いを実現する第3の道としてNPOを位置づけ、NPOに対する寄付金の税制優遇制度など、NPOに対するサポートをきっちりと整備していくこと。
市民の皆さんや、納税者である市民の皆さまに、自らの支払った税金の使い道を、一部でもいいから自らが決定できる制度を創っていくことはできないかと、海外などの先進事例を示しながら要求をしてきました。
こうした一つの成果として、市民活動支援制度を上げ、私の提案からできた、この市民税の1%を納税者の皆さまがどのNPOを支援するか決めることができる制度は、大きな可能性を持っているとして、全国中から注目を集め、NHKのクローズアップ現代をはじめ、多くのメディアでも取り上げられていることを紹介しました。
市川では、本年度、市民参加の制度化をする予定です。
こうした結果は、議会の内外で、様々な提案をしてきた結果だと思っています。
政治の存在意義と、議会の意味が問われている時だからこそ、地元市川という範囲のことではありますが、議員としての役割として、行政側の厳しいチェックと、こうした具体的な提案をし続けていくことで、実績を積み重ね、政治の信頼回復に努めていきたいと思っています。

4月7日(金) ■政治家が伝える方法■    

今日は、朝から本八幡駅で朝遊説を行ないました。
自宅からの最寄り駅は市川大野駅ですが、都心へのアクセスなどでは、この本八幡駅を利用することから、今日も通勤中の地元の友人たちからも多く声をかけてもらいました。
本八幡駅と市川駅は、これまでも最も演説してきた駅頭でもあり、通り行く方々には、認識して頂いているようで、様々な方々から声をかけて頂けます。
市民の皆さまからすると、遊説中は、あまり話しかけない方が・・・と思われるそうですが、途中で止めて頂いてもいいので、お声をかけて頂ければと思います。
政治家というのは、自分の仕事が評価されているのかされていないのか、なかなか分かりにくい仕事でもあります。
そういった意味でも、市民の皆さまの反応を頂くことは、とてもありがたいことです。
私たち政治家の仕事は、議会などを通じて、新たな制度やシステム、サービスを提案していくことと、行政のチェックを行って行くことだと思っています。
しかし、一方で、こうした市の現状や問題点、政策や、改善の実績などを市民の皆さまに伝えようと思うと、その方法は、限られてしまいます。
支持者を集めて市政報告会をすることもできますが、それでは新たな方に広がりません。
そう考えると、活動報告を作り、お配りするか、駅頭などで話をするかしか方法がないのです。
そういった意味で、市議会議員の活動をもっと知ってもらいたいと、このページも始めましたが、政治家の日々の活動を知ってもらうというためにも、皆さまからもさらにお広め下さい。

4月8日(土) ■民主党都連青年委員会設立■    

今日は、朝から松戸市長選挙に向けての本郷谷事務所の第1回MTGに出席し、お昼から民主党東京都連青年委員会キックオフミーティングに千葉県青年委員会委員長ということで、菅直人民主党元代表らとともに、来賓として主席しました。
これでいよいよ東京の民主党青年組織が立ち上がりました。
3年前、選挙を終えた直後に、民主党千葉県連に青年地方組織を創って、青年の政治参加を勧めていくべきだと提案し、民主党千葉県連内に青年委員会が創られたことをつい昨日のことに思いだしました。
この間、千葉の民主党では、同世代のさらなる政治参加を呼びかけるため、各種勉強会やイベントの開催、大学前などでの若者向けの街宣活動などを行ってきたほか、視察などをメンバーのスキルアップや、他地域の青年活動を行う組織との交流を通し、青年活動の拡大に務めてきました。
今回、こうして、青年議員数では、群を抜いている東京に青年組織ができたということで、更に連携し、青年活動の活性につなげていきたいと思っています。
また、その後千葉に戻り、民主党千葉県第5区総支部のMTGに参加。
市川における民主党活動の今後について話し合いました。
政治の世界の中では、私の意見が通らない場面もありますが、有権者、市民の皆さまに対して、筋を通した行動を貫いていこうと思います。

4月9日() ■松戸市長選挙に向けて・・・■昨日に続き、朝から6月に行なわれる松戸市長選挙に向けて、本郷谷事務所で、選挙に向けてのアドバイスを行なってきました。
この間、市長選挙も含め、国政選挙、地方選挙などに携わってきた中で、自分の中にある知識とアイデアを評価してくれているので、求められていることに対してお手伝いをしています。
午後は、太田事務所での応援をしました。    


4月10日(月) ■母校入学式・・・■    

今日は、地元大野小学校の入学式に出席しました。
来賓としての出席だったのですが、母校での入学式に、校歌斉唱も一緒に歌い、つい自分の小学生時代を思い出し、懐かしくなっていました。
小学生時代の友人たちとは、今でも定期的に地元で集まっています。
こうして、地元に多くの友達がいることも本当にありがたいと思います。
ここの所、物凄く慌しく、こうした友だちとの時間が取れておらず、先日も花見に誘ってもらったのですが、選挙応援等と重なり行けませんでした。
選挙が終わったら、時間を取って、友人たちとの時間も作りたいと思います。
夕方からは、千葉7区衆議院補欠選挙の応援に入りました。
新松戸・馬橋両駅でマイクを持ち、とくに新代表に小沢一郎代表が選ばれたことに触れ、民主党は、国会議員、地方議員、党員・サポーター、秘書それぞれが、自分自身にあった甘さや改善していかなければならないことを自覚し、変わらなければと決意した結果だと説明しました。
これまでの民主党は、どことなく頭でっかちで、机上論で議論していたイメージがあり、こうした絵に描いた餅ではなく、本質的に変えることができることを示さなければなりません。
そういった意味でも、民主党の存在価値である、「政権交代」を本質的に担える政党への変革が必要であり、実際の政治活動で示していく決意だとしました。
しかし、一方で、小泉政権になって以来、社会的格差は拡大を続けてきている現状に対し、この格差社会を否定し、是正していくもう一つのビジョンを示していかなければいけません。
今回のスローガンである「負け組ゼロ」はこれを示したものであり、勝ち組ではなく、市民の方を向いた政治という考えは、まさに民主党結党当初の理念である市民が主役の政治を実現することでもあります。
政治スタンスは、市民とともにあるという立場を貫きながら、一方で市民の皆さまに対して、リアルに政権交代の主体となりえる政党への脱皮こそが、今の民主党み求められている姿なのではないかと思います。
こうした、観点からの民主党に対して、もう一度期待をして欲しいとお訴えをしてきました。
夜間でありながら、候補者でもないのに、演説に何人もが足を止めて下さり、演説終了後には、握手を求められました。
真摯に思いを伝えていけば、共感して下さる人も多くいる。
そんなことを感じる一日でもありました。

4月11日(火) ■今日も母校入学式■    

今日は、朝から市川大野駅で遊説しました。
先週に続いて、大野駅で3回遊説したこともあり、これまで以上に多くの方々から声をかけて頂きました。
駅頭活動が政治家の本質とは思いませんが、やはり、市民の皆さまからすれば、駅頭でもしないと何をしているのかまったく見えないということもあるのでしょう。
今後もできる限り、露出をしながら、一方で、このページも改定頻度を上げ、さらに多くの方々に見て頂けるようにしていこうと思います。
また、今日は、母校、下貝塚中学校の入学式もあり、来賓として出席してきました。
変わらない校舎の状況、入り口には、私たちがつくった卒業製作。
なんだかとても懐かしい雰囲気でした。
昨日の小学校同様、生徒たちに紛れてしっかり校歌歌ってきました。
混声4部合唱もちゃんと覚えているものですね。
オーソドックスな式典でしたが、在校生、新入生それぞれの代表が、中央の台で対面式で行なっていたのは、非常にいい印象でした。
学校の式典の主役は、やはり生徒たち。
歌声で迎えてあげる式典も爽やかでした。
午後は、南行徳に行き市政相談にのってきました。
夕方は市役所公園緑地課と地元公園の対応などで協議。
今日も一日忙しい日でした。

4月12日(水) ■多摩でも市長選挙■    

千葉では、7区の衆議院補欠選挙が行なわれている最中であり、連日メディアでも松戸や流山、野田といった身近な場所の映像が流れています。
小沢新代表体制での最初の選挙であり、全国中の注目となっています。
さらに6月には、お隣松戸市長選挙があり、連日連夜、双方の選対に呼ばれ、お手伝いをしています。
こうした中、多摩市でも同様に市長選挙が行なわれています。
民主党推薦の妹尾さんは、妻の友人のご兄弟ということもあり、応援に行きたかったのですが、超多忙の中で、残念ながら行けそうにありませんが、多摩市にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ご支援下さい。
こうして選挙がある度に、応援に駆けつけたりするのですが、なかなか心から応援できる候補者ばかりではありません。
政党の名前が載れば、有権者の皆さまは、そういう信頼の元で評価します。
政党として推薦や公認を出すということの責任の重さを痛感します。
こうしたことの一つ一つから、変わらなきゃ!民主党です。

4月13日(木) ■「ミニミューヘン」のイベント?■

今日は長男の入学式に出席しました。
仕事の合間をぬって、しっかり参加してきました。
来賓で行った入学式とは、また違ったものが込み上げました。
午後は、6月に行なうシンポジウム「遊びに学ぶまち 〜ドイツ・日本子どもの参画交流会〜」に向けてのMTGに参加しました。
市内のNPO関係者からお誘いを受けて参加したのですが、千葉大の教授や千葉商大の学生、市内外のNPOの方々など、色々な方が参加する中、非常に楽しい時間を過ごしました。
学生時代、子どもの権利条約ネットワークで、仲間たちとMTGしていた頃を思い出しました。
ドイツミュヘンで行なわれた「ミニミューヘン」という、子どもが様々なお店屋さんに扮して一つのまちを作り、その中で小さな社会として、ロールプレイといったような遊びを通して社会構造や、経済の構造などを擬似的に体験して学ぶというもののイベントで、市川や佐倉でもすでに「ミニ市川」「ミニ佐倉」といった形で実践して来たことも踏まえて、6月にシンポジウムをやろうというものです。
夜間は、民主党千葉県連の臨時幹事会に参加しました。
4月1日に役員になり、初めての幹事会参加となりました。
基本的には、今回の選挙がらみの連絡といったところです。
小沢新代表になり、県連もいよいよ本気モードです。
その後、松戸市議の名木さんと松戸市長選挙に関するMTGを行ないました。
今日も深夜までとなってしまいました。

4月14日(金) ■HP全面改訂へ準備開始■

今日は、生方前衆議院議員のご家族の葬儀に出席しました。
何度出席しても、葬儀というのはいいものではありません。
限られた命。
自分も無駄にしないように、毎日を積み重ねていこうと思います。
また、今日は、「高橋亮平Official Homepage」の全面改定に向けて、ホームページの専門家と話し合いを行なってきました。
いくつか考えていることがあリ、大幅な改定で、良いホームページが提供できればと思っています。
日中に、菅直人さんから電話をもらいました。
団塊ジュニアの動きも、動き始めます。

4月15日(土) ■それぞれ動き出しました。■

今朝は、早くから菅直人さんから電話で話をしました。
内容は、7区の補欠選挙と、団塊ジュニア運動のことでした。
今回の一連の民主党代表選挙から小沢新代表決定の中でメディアで積極的に取り上げられたこともあり、民主党への追い風となっています。
こうした中で、選挙戦も善戦しています。
政局を占う大事な選挙。
県議会での「男女共同参画センター」の設置管理条例および関連条例への自民党の反対、否決。
こうした千葉の自民党の体質を徹底的に叩くべきだなどと意見交換しました。
また、団塊および団塊ジュニアそれぞれの運動については、党内でも仕掛けていこうという話になってきました。
日中は、本郷谷事務所で松戸市長選挙に向けた会議に出ました。
その後、企画や政策についての会議にも出席。
超党派の枠組みをつくっていかなければ、市長選挙は戦っていけません。
一方で、組織が大きくなるほど、その方向性は分散しがちです。
こうした中で、松戸市長選挙まではあと2ヶ月。
ねじを巻き直して、運動の企画、ブツ関係、政策、と全ての方向性をつくりながら、動きを活性化していくために、お手伝いをしていこうと思っています。

4月16日() ■7区入り、選挙での出会い■

今日は、朝から半日、太田事務所のお手伝いに行ってきました。
有権者の方々の反応は良く、民主党への期待を感じます。
補欠選挙は、政局を占う選挙。
民主党復活に向けてのしっかりとした足場を気付いていかなければいけません。
こうした選挙の際には、様々な出会いがあります。
今日も一緒にお仕事した方と、様々な意見交換をしました。
11区で様々なお手伝いをしている方だったのですが、ニュータウンの自宅のある地域で、積極的に地域活動をされている方で、とくにニュータウンにおけるコミュニティ活性などの観点から、地域に10年がかりでコミュニティセンターを作らせ、そのコミュニティセンターを地域の方々で運営されているという話を聞きました。
これは、私が日頃から訴えている「地域コミュニティの活性」と、地方分権の先にある「地域への分権」の方向性と共通するところもあり、様々な意見交換ができました。
このコミュニティセンターは、ハードの面ではありますが、旧来の公民館や青少年会館といった地域交流やカルチャーセンターといった部分だけではなく、地域コミュニティ拠点ということに意味があると思います。
地域で地域のことを決めるというような社会に転換していくに当たり、こうした施設の必要性を一つ一つ考えていくことも大事なのではないかと思います。
市川市では、市民との協働やパートナーシップというと、お上である行政と一人ひとりが直接つながっていくようなイメージを持っているような気がします。
もちろん一人出会っても意見が言えたり、問題点が指摘できたりする状況をつくることは大切です。
しかし、市民参画というのは、こうした意見を情報として集めて、行政で決定するということではなく、行政や政治家、地域の実力者といった方々でなくても、一人ひとりが意見を言いながら、物事を決める過程に参加できる状況を創ることだと思うのです。
こうした点も、しっかりと指摘しながら、市川の市民参画が正しい方向に進んでいくように厳しく見ていこうと思っています。

4月17日(月) ■農業や食についての考え方■

今日も、太田選対のお手伝いをしてきました。
昨日の話の中で、農業の話で盛り上がったので、私の農業に対する考え方を上げておきます。
農家=自民党支持という印象がありますが、必ずしも自民党がこの間農業政策を行なってきたわけではありません。
減反政策などや、都市開発などでの農家へのその都度その都度の金銭的な助成はあったとしても、根本的な農業発展に向けての政策は打たれてこなかったように思います。
BSE問題などが騒がれる中で、この問題は、決して牛肉の問題だけではなく、食の安全そのものが問われているのではないかと思います。
日本の食糧事情は、基本的に輸入に頼っているのが現状です。
輸入に頼れば、当然、安全基準や安全管理が重要になります。
外交問題と絡めて考えれば、アメリカ一辺倒ではなく、アメリカとアジアの二元外交を目指すのであれば、アメリカに頼っている食物輸入も考え直していく必要があるかもしれません。
食の安全や安心という観点も含めて、日本の食物状況をどうしていくのかという、長期的な展望が必要なのではないかと思うのです。
個人的には、食物自給率の向上というのは、外交的な意味も含め、重要な要素だと思っています。
この間、日本は、サービス業など3次産業に目が行きがちでしたが、もう一度1次産業、とくに農業などのあり方を考える必要性があるのではないかと思います。
地方自治体においても同様にこうしたことを考えます。
市川市は、とくに北部の大柏地域を中心に農業に携わる方が多くいらっしゃいます。
とくに梨の生産は、産地としても有名な千葉県下でも一番の出荷量を誇っているといいます。
農業生産において、一番の課題は、市場の確保だと思います。
そういう意味では、都市部の市川は、大きな市場を持った地域でもあり、ここには、農村地とは違った農業の可能性があるのではないかと思います。
しかし、残念ながら、市川の梨は、市川ではあまり消費されず、他の地域にいわば輸出されているような状況です。
こうした地域の農作物を地域で消費するようなシステムを創ることで、都市部でありながら、安心で安全な食物供給を可能な都市を創ることができるのではないかと思うのです。
しかし、市川市という自治体を考えた場合、必ずしも、100%地産地消で補えるようになるとは思いません。
こうした都市部の消費過多の都市は、同時に、生産地との都市間協定を結び、年間通じて安全で安心な食材の確保を安価で確保するというシステムを創る必要性もあると思います。
さらに市川では、後継者不足から休耕田などになってしまった農地もたくさんあります。
こうした場所の活用も考えます。
例えば、市民農園の大幅な拡充などです。
最近は、とくに富裕層などで、家庭菜園などがおしゃれなライフスタイルとして広まってきています。
こうした方々は、家庭菜園をするために、週末を群馬などまで通っていたりします。
市民農園を例えばこうした家庭菜園といったライフスタイルとともにおしゃれに提供することができれば、そこには大きな可能性が生まれます。
休耕田の活用と、地域における自然=greenの保全、地産地消の新党などです。
こうした安心で安全な食の確保ということを考え、行政も含めて社会システムがサポートしておけば、これまで、無農薬、減農薬なども給食などでしか実際にはいかせないようなネガティブなイメージを払拭し、新しい農業に挑戦することのリスクをメリットにすることで、若い世代も農業をベンチャーというイメージで魅力あるものにしていくことができるのではと思っています。
こうした方法は、一つの一つの政策ですが、もう一度農業の中長期的あり方と、その中で地方自治体が取れる政策を具体的に提示して行きたいと思っています。

4月18日(火) ■党内でも団塊ジュニア始動?■

団塊ジュニアプロジェクトが民主党内でも動こうとしています。
今日も、菅直人さんから電話をもらいました。
以前から、このページでも紹介している団塊ジュニアの動きを、党内でもプロジェクトとして進めていこうと話です。
この社会運動をどこまでを党内で仕掛けるべきかを考えます。
一方で、これまで、とくにニート問題に対しては、小泉チルドレンを上手く使って、あたかも自民党の政策のようにメディアに出ることで、この世代の問題でもイニシアティブを取ろうとしています。
こういう動きに対しても、当事者である世代側から、何が問題なのか、当事者はどうとらえているのかを発信していかなければなりません。
またこうした世代の訴えに対して、しっかりと連携できる政党を作っていくという発想からすると民主党との連携の必要性も感じます。
2007年問題など団塊世代ばかりに目が行きがちだからこそ、こうした中で政党の中でも世代論の下地を創っていくことの重要性を感じます。

4月19日(水) ■選挙ブツのデザイン■

今日は、広報ブツのデザインや作成を行ないました。
自分の月刊高橋亮平の作成とともに、松戸市長選挙に向けての本郷谷事務所のブツのデザインを創っています。
政治家にとって重要なのは政策であり、市民の皆さまの立場に立って、どれだけその政策が実現できるかが重要です。
一方で、政治というとどうも構えてしまったり、関心の薄い方々も大勢いらっしゃるというのも事実です。
そうした中で、広報物など、市民の皆さまの目に触れるものは、できる限り印象に残って好感がもたれるものにしていく必要があります。
少なくとも、内容で判断してもらえるように、まず、見て頂ける物でなければならないと思うのです。
もちろん政治の主ではないとは思いますが、選挙に勝つための大きな要素に、こうしたイメージ戦略もあるのではないかと思っています。

4月20日(木) ■市川市政令指定都市へ■    

市川市・政令指定都市検討議員懇話会に出席しました。
以前にもこの日記に書きましたが、当選前から、私は、選挙公約の中にこの政令指定都市化を上げ、この間、議会の一般質問の中でも、何度か市川市の政令指定都市化を提案してきました。
こうした取り組みが反映された形で、本年度の市長からの施政方針の中に「合併、政令指定都市に移行したとき、まちがどう変わるのか、行政サービスはどうなるのか、市民の負担はどう変わるのか、そういうことを予めシミュレーションとして示していかないと、市民が議論しようにもその素材がないのではないかと思います。その意味では、政令指定都市への移行についてはある程度、行政が主体的に動いて、市民に議論の素材を提供することも必要であろうと思います。」と載ったことで、議員の中でも同時並行で動き始めなければということで、こうした懇話会ができました。
賛否以前のシミュレーションと情報やデータの共有ということですが、それはそれで大事なことだと思っています。
ただ、今回の懇話会は、企画部の職員がHPや新聞記事、県の資料を元に、政令市とは何なのかや全国事例を説明しただけでした。
政令市のことを考えている議員からすれば、常識的なことばかりであり、個人的にはもう少し中身の議論をしていくべきではないかと思います。
ちなみに全国では、新潟市、浜松市、金沢市、岐阜市、堺市、姫路市、岡山市、熊本市などで政令市をめざす動きがあります。
県の資料では、政令市に期待される効果としては、県と同様の権限を有することにより、より住民ニーズに即した独自のサービス提供が可能となる上、これまでの学術・産業・交流等の集積を活かす規模を備えることで、都市機能の一層の集積や国内外への情報発信量の増大によって更なる発展が期待できるとし、市川を含んだ湾岸地域は政令市まで可能な地域とされています。
今後、市川が政令市になった場合のシミュレーションを行なうことが急務であり、とくに財政面でのデータを作っていくことが最優先だと思います。
また、政令市へ向けての合併の可能性のパターンもいくつも検討し、そのそれぞれのデータが必要になります。
単純に考えれば船橋との合併または松戸との合併が基本になると考えられます。
それに規模によっては、さらに複数での合併なども可能性があるのではないかと思います。
意外な可能性としては、江戸川区との合併だって可能性はゼロではないかもしれません。
ただ、合併や政令市化の目的は、あくまで市民サービスの向上です。
そのための行政の効率化であり、スケールメリットと、権限委譲による市民の皆さまに対するサービスがどう向上するかが重要です。
こうした立場に立ちながらも、積極的に勧めていけるよう、少なくともシミュレーションをいち早く行なえるような状況にしていこうと思っています。
午後は、太田選対のお手伝いをしました。
投票日が近づくにつれて民主党への期待が大きくなっていることを感じます。

4月21日(金) ■対話を大切にしなければ・・・■

今日も太田選対のお手伝いをしてきました。
今回、市川ではありませんが、こうして選挙をお手伝いしながら、市民の皆さまとの色んな話をする機会を持って痛感したことは、こうした対話の重要性です。
政治家は、真剣に仕事をしていても必ずしもそれが皆さまに伝わっているわけではありません。
選挙が終わり次第、速やかに地元の皆さまとの対話をしていこうと思っています。
夜は松戸市長選挙に向けた本郷谷選対の会議に出席。
ブツ関係や政策関係の議論は、一段落しました。
100%満足というものではありませんが、政治とはbetterを選択していくものです。
細かいことより、選挙で勝てる状態にしていけるよう全体の構造を考えていかなければならないと思います。

4月22日(土) ■教育現場から■

今日は、朝から、公立校と私立校それぞれの学校の授業風景を見てきました。
私立中学の授業は、業務提携する大学のキャンバスで、大学教授を交えての物理学の実験の授業でした。
この学校では、理科と国語を合わせたサイエンスという科目をつくり、新たな可能性を示そうとしています。
今日は、ガリレオ・ガリレイの発見を実際に体験することで、結果から落下物の時間と距離の関係について考察するというものでした。
受験勉強を通じて、知識については学んできた子どもたちではありますが、本来培っていかなければならないのは、むしろ物事を考えたり、考察したりという力をつけるという取り組みは、非常に良い事だと思います。
公立小の授業は、「私の○○」というタイトルで、自分に関わるものをみんなに紹介するというプレゼンの授業でした。
自分の名前の由来や、自分が大切にしているもの、自分の親など、それぞれが紹介したものに対して、フリップを用いて、クイズなどを織り交ぜたりしながら工夫を凝らして、プレゼンしていました。
プレゼンの能力は、社会に出ると多くの場面で必要になってくるにも関わらず、学校現場ではあまり培われてこなかったものでもあります。
こうしたことも、また、子どもたちにとって大切なことではないかと思います。
今日の2つの紹介は、どちらも例であり、必ずしも良いものであるかは分かりませんが、教育現場の中で、こうした現場でできる新しい取り組みをしていくことが、教育環境の改善につながっていくのではないかと思います。
午後からは友人である千葉市議の小川くんの結婚式に出席しました。
小川くんとは、超党派の若手市議会議員の会で、千葉をともに盛り上げている関係で、所属政党やイデオロギーの部分では、異なりますが、政治改革の部分での地方分権や、議会改革のような話や、若手議員としての様々な活動などにおいて、共有することが多く、親しくさせてもらっています。
今日の結婚式は、媒酌人が桜田内閣府経済財政政策金融担当副大臣。
主賓が鶴岡千葉市長。
さらに自民党国会議員の面々など、完全アウェーな感じでしたが、自民・公明の千葉市議とご一緒のテーブルで、色々と面白い意見交換もできました。
また、今回招かれた千葉の若手市議のメンバーである習志野の布施くん、佐原の伊藤さん、成田の小池さん、そして小川くんは、それぞれが将来楽しみな可能性と能力のある議員です。
こうした仲間たちとともに、統一地方選挙において若手議員増加に向けて取り組むことはできないかとも考えています。

4月23日() ■民主再生の第1歩■

千葉7区衆議院補欠選挙の結果が出、太田かずみ元県議の当選が決まりました。
この間、私も何度も何度も7区入りし、直に有権者の皆さまと対話をしながら民主党再生への協力をお願いしてきました。
選挙戦直前である年度末に執行部が総辞職し、代表選挙を行い、小沢新代表体制へと変わりました。
このことで、多くの方々が、民主党が変わろうとしているという姿を認識して下さったのではないかと思います。
このページにも書きましたが、この国の政治構造は、癒着とシガラミの構造を断ち切らなければ変わらないということを踏まえ、政権交代することが唯一の民主党の存在価値なんだという認識を持ち、参議院選挙、その先の衆議院選挙で政権交代を行なうという強い意志と明確なビジョンを提示していく決意をしました。
また、一方で、民主党結党当初「民主」の文字に示した市民が主役の政治をつくるという思いもまた見失わないようにしなければなりません。
政党規模の成長とともに見失いつつあるものをもう一度基本に立ち返りながら見直していかなければなりません。
今回、まさに民主党再建が問われた選挙で、こうした結果が出せたことは大きいことです。
しかし一方で、民主党という政党がどういうことを目指している政党で、どういうことができるのかは、強く示すとともに、どのメンバーで戦っていくのか、メンバー選びなどについての基準や透明性など、党内の中で、整備しなければならないことも山ほどあり、勝ったからこそ、国民、市民の皆さまの期待を受けられる政党へと、さらに進化していかなければならないと感じています。

4月24日(月) ■大野駅前で朝遊説■

今日は市川大野駅駅頭で朝遊説を行ないました。
昨日の衆議院補欠選挙の結果を受けて、今回の選挙結果の背景には、選挙区に限らず、多くの市民、国民の皆さまが、もう一度民主党にチャンスをやろうと期待をさえて頂いた結果だと思っています。
また、今回の選挙は、民主党逆風の中で始まった選挙、一時は民主党の存亡そのものまでが問われるとまで言われた選挙でした。
こうした状況にも関わらず、再び民主党へと期待を添えて頂けたことに、感謝はもちろんですが、それ以上に、大きな責任を感じます。
小沢一郎新代表を撰んだ背景には、党内各級議員はじめ一人ひとりが、自らの改善点を自覚し、変わらなきゃという意識があったのではないかと思います。
今回の選挙でのこの責任も一人ひとりが自覚をし、市民の皆さまの期待に応えられる政党になっていかなければなりません。
などと話し、その中で、自分のおかれた立場で、しっかりと活動していくことを約束しました。
夜は、習志野市議の布施くんの紹介で、JC関東地区協議会の副会長と3人で、意見交換を行ないました。
政治的立場というのはそれぞれですが、それ以前の、現状の政治に対する不満感は、多くの部分で共有するものがありました。
とくに民間や市民といった立場から見た場合、本来当たり前に行なわれる部分が、当たり前に行なわれていないようなことが多々あります。
こうした部分も含めた政治の抜本的な改革を行なっていくためには、既存の政治家ではできないので、人を入れ替えていくしかない。
そのためには、改革のできる若くて優秀な政治家をどんどん増やしていかなければならない。
これが彼の主張でした。
極論では、異なる部分もありますが、私自身は、このページの中で、団塊ジュニアという具体的な世代を上げながら、今後の社会や政治状況の中で世代間の調整がより重要になるとして、その代弁者として世代の代表を若手議員という形で、増やしていかなければならないと考えており、その部分については、共有することができるのではないかと感じました。
とりあえず、初対面で色んな話ができたことは良い出会いでした。

4月25日(火) ■地元の公園の対応■

地元黒松公園のフェンス設置に向けての市の職員と管理組合との会議の場を設定し、今後の方向性を確認しました。
当初、管理組合が職員とお話した時は、予算不足などを理由に対応できないということだったそうですが、私が間に入って説明したところ、状況の酷さと緊急性を把握して頂き、予算的にも早急に対応できる程度の額で済みそうだということで、対応してもらえることになりました。
以前も話を載せましたが、地元への利益誘導をするつもりはありません。
ただ、今回の件もそうですが、住民の皆さまの説明だと伝わりにくい部分を、職員が動けるように説明をしたりすることで、優先順位や緊急性の高いものは、しっかりと行政に理解してもらえるするためには、そういった説明の仕方があります。
そういう意味では、どんどん私を使って頂ければと思っています。
夜間は、民主党千葉県第5区総支部の定例会に出席。
すでに、メディアの報道でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、民主党千葉5区では、来年4月に予定されている統一地方選挙においての市川市議候補、浦安市議候補、浦安選出千葉県議候補を公募しています。
今回は、この公募についてと、5月までに行なわれる民主党の党員・サポーター募集に対する意見交換と確認がなされました。
民主党建て直しから、躍進へ、皆様の共感が呼べる組織体制を創っていきたいと思っています。

4月26日(水) ■睡眠不足の毎日■

今日は本八幡駅駅頭で朝遊説を行ないました。
お昼から衆議院議員で民主党青年局次長の村井さんと団塊ジュニアの党内での活動についてMTGを行ないました。
詳しくは、明日お話しますが、明日の国会議員による青年局会議で私がオブザーバー出席し、提案することになりました。
夜間は、本郷谷事務所の会議に出席。その後も本郷谷事務所で様々な企画やブツの用意で、仕事を終えたのは、日が変わって2時。
帰宅してから、明日の青年局会議に提示する企画書を作成しています。
今日は、おそらく寝れません。
睡眠不足の続く毎日です。

4月27日(木) ■民主党本部青年局会議に出席■

今日は、民主党本部青年局会議に参加しました。
基本的に国会議員だけの会議のため、今回オブザーバーという形で、初めて出席させて頂きました。
今後の民主党青年活動に向けての議論を行ないました。
今日は、先日行なわれた千葉7区補選についてや、東京都連青年委員会設立総会など地方組織の取り組みについて報告され、夏期研修会、クリエイティブボランティア、地方組織対策、クラブデモクラッツについて協議されました。
夏期研修会は、7月8日、9日の両日に行なう予定で、主に各県連からの青年代表者2名に、党所属議員や党公認の予定候補の有志を加えたメンバーとし、具体的に民主党青年層を支えるメンバーを鍛える合宿といった趣になりそうです。
民主党にデザイナーなどのボランティア協力を呼びかけるクリエイティブボランティア制度を確立することを検討してきました、その募集を6月1日発売の宣伝会議という雑誌で行なうことになりました。
こうした実践を通して、民主党は同世代の仲間に訴えていこうとしています。
ただ、先日の衆議院補欠選挙では、20代30代の得票率で、自民党に大きく離されました。
このことを真摯に受け止めるべきだと思います。
これまで、若者は民主党を支持してくれるという過信がありました。
今回は、同世代の候補者であったにも関わらずこの結果です。
こうした現状を認識した上での、これまで以上の対策が必要だと感じています。
これまでの団塊ジュニアの運動の必要性などを書いてきました。
世代としての社会的問題定義の必要性をといてきた訳です。
ただ一方で、こうした世代間での社会的調整が必要な時代に向けて、民主党もまた、早急に若年層対策を本格的に取り組んでいかなければならないと思っています。

4月28日(金) ■大型商業施設■

午前中時間を作って、船橋にできたIKEAを視察してきました。
先日できたスウェーデン家具の大型店舗なのですが、メディアでも多く取り上げられたことも有り、物凄い賑わいを見せていました。
南船橋周辺には、大型ショッピングモールであるららぽーとをはじめ、ビビットスクウェアー、そしてこのIKEA、さらに大型安売りスーパーなども新設され、この地域は大変多くの人が集まり、連日混雑しています。
市川市内で、同じような臨海で開発予定の市川塩浜駅周辺が頭に浮かびました。
南船橋の場合、民間主導ですが、それでもこうした開発が一つの形として示され、少なくとも商業的には成功しているように思います。
こうした大型のショッピングセンターを乱立することが必ずしもまちの形成に良いのかは分かりませんし、地域それぞれの状況も違うとは思います。
しかし、市民のニーズを反映したまちづくりは重要であり、個々のショッピングモール自体も重要ですが、こうして一ヶ所に集中することで、相互作用がおきています。
こうしたまちづくりの方向性を示すことも重要なことでしょう。
市川塩浜の開発は、もう少し時間がかかりそうですが、決まってからでは遅いので、早い段階からアイデアをどんどん提示していこうと思います。
夕方からは、団塊ジュニアの活動について菅直人さんと意見交換を行ないました。
少しずつですが形が作れつつあります。
詳しいことは、また、このページでもご紹介して行こうと思います。

4月29日(土) ■団塊ジュニア■

朝日新聞の取材を受けました。
団塊ジュニアの活動についての取材だったのですが、記者の方は、ずいぶんと共感してくれました。
2007年問題などが騒がれ、団塊世代にばかり注目が集まっていますが、少子高齢者問題一つを取っても、人口構成の改善を考えるのであれば、その負担は子育て世代に集中します。
介護や高齢者福祉の問題も、結局その負担は、支える世代に集まります。
年金問題にしても、団塊世代の年金は、基本的に確保されたまま推移するでしょう、すると、そのしわ寄せは、当然下の世代にきます。
財政問題や環境問題など、本質を先延ばしにした対応も次世代に負担を負わせるというものでしかありません。
こう考えると社会問題の多くの負の部分は、実は若い世代にかかってきていることが分かります。
社会的コミットを避けてきたことで、私たち世代は知らない間に負担を負わされています。
こうした部分に対して、同世代と問題を共有することはもちろん、社会に対して、この構造に歯止めをかけるべく働きかけていくことが必要なのではないかと話をしました。
現在、メンバーを集めながら、問題の本質を射抜く政策の集約と、社会に広めていく活動の準備をしているところですが、興味を持たれた方や、共感を持って下さる方は、ぜひご連絡を頂きたいと思います。
メディアの方からも一定の評価を受け、今後、こうしたメディアとも連携しながら、社会に広めていきたいと思っています。

4月30日() ■地元公園の問題解決■

今日は、朝からマンションの管理組合の理事長ら役員たちと地元黒松公園の柵の設置についての確認を行ないました。
先日からこのページにも書いていますが、公園で子どもたちがサッカーなどをしてマンションのお宅の庭の柵が壊れたことで、マンション側と公園を管理している公園緑地課とで話をしてきました。
当初、管理組合から市に言ったところ、予算不足から即答でできないと返答されたものでしたが、私が間に入って事実関係をしっかりと説明したこともあって、しっかり対応してもらうことになりました。
週明けから工事に入り、今月中旬には、柵と生垣ができる予定です。